・夫婦って,何だろう。
 ・結婚すれば,夫婦何だろうか。
 ・楽しい結婚生活をするのには,どうすればいいのだろう。

  数十年間育った環境,性格の違う人間が共同生活をするのだから,
     ・好きだから,
    ・愛しているから,
    ・離れたくない。

 それだけで結婚したのでは何れ破綻の危機が訪れるのではないだろうか。
結婚生活というものは,そんなに甘いものではない。
辛く,にがく,時には悲しい涙を流す時もある。それでは
それではどうすればその危機を乗り切る事が出来るのだろう。
 人が育った環境というのは,様々と思う。家庭生活が破綻した中で色んな苦しい道程を歩いてきた人。
                          両親の暖かい溢れる愛情に包まれて育った人。
                          家庭内に問題はなくっても,周囲の生活環境に恵まれない人.
などなど様々に育った環境には違いがあると思う。その育った環境から受けたり,学習した事から作られた性格。
その自分の性格を夫婦として共同生活する人と共に,どのように成長させていく事が出来るのか。
夫婦として暮らして訪れる危機を,二人でどのように考え,歩いていくかによって,
それぞれの夫婦としての在り方が築かれていくのではないだろうか。

夫婦生活の中に於いて,どうすれば自分が幸せを味わう事が出来るのだろう。
自分が幸せ=Partnerも幸せな気持ちであるとは限らない。
自分が幸せ=時としてそれは,自分の独り善がりでPartnerを悲しい気持ちにさせているのかも分からない。
それではどうすれば,夫婦が共に幸せな気持ちを持つ事が出来るのだろう。
人間である以上,誰にでも失敗をする事もあれば,欠点もある。
また,それぞれの欠点は,それぞれの人の見方,考え方によって人の欠点が素晴らしい長所である事に気付く。
また人間は悪しか持っていない人間はいないのと同じく,善しか持っていない人間もいない。
それではどうすれば,夫婦が共に幸せな気持ちを持つ事が出来るのだろう。

 誰にでも欠点があるなら相手の欠点を責める前に,自分の欠点を反省し,
 誰にでも長所があるなら自分の長所を言う前に,相手の長所を敬い,
 自分が幸せな気持ちに浸る前に,相手の幸せな笑顔にて,
 自分の幸せを味わう事が,自分の幸せと信じる事は出来ないのだろうか。

これは何も難しい事ではない。お互いが共に暮らす者の心を尊重する事によって可能な事なのです。
少なくとも私たち夫婦は,こうして23年間を,,,山あり,谷あり,時として憎みたくなりそうな時でさえも,
 Partnerの心を信じ,Partnerの心が癒されるまで,優しく見守って夫婦共に暮らしてきました。

inserted by FC2 system