幸せとは何処にあるのだろう。
人は皆幸せになりたいと願って生活をする。

Sarubiaは暖かい家庭に恵まれず,ACという傷ついた心を持ち,
暖かい心の育て方を知らず,自分の心の指標を持てずに育ったSarubiaには,
    自分の生きる価値を見出す事が出来なかった。
    自分に生きる価値を見出す事が出来ないから,毎日の生活に流されるだけ。
    自分に自身を持つ事が出来ないから,とても暗い気持ちで日々を暮らしていた.
    自分が暗い気持ちでいるから,自分の心も決して,自分が幸せであるなんて,考える事すら出来なかった。

自分は幸せであるとは思えなかったけれど,だからといって,
自分が不幸であるとは考える事はなかった。それは何故か。
それは自分と接して下さる方達,全ての人の心がとても愿(すなお)な人達であったから。

自分の物心付いた時から,自分の心の休まるような穏やかな生活はほとんどなかった。
その反面に,自分の周囲には心穏やかな人,物事を真摯に考え行動する人達ばかりであった。
Sarubiaはその人達の影響を受けて,自分が生きる価値すらない人間なのだと
絶望の想いを持ちながら生きていたにも関わらず,倫を誤る事無く
ただ,今在るこの時をひとつひとつ歩を進めて来る事が出来た。。

生きる事に真剣に・・・・
生きたくても生きる事の出来ぬ命。
自分の今在るがままの心・環境を愿(すなお)な心で受け止めて,
今在る自分の命を真剣に生きる義務。
生きていたくても生きる事の出来ぬ命の為にも,
自分は一日・一日を真摯に受け止め,一日一日を真摯に生きる義務がある。

私は今とても幸せです。
Sarubiaを大切に,大切に想ってくれる主人。
Sarubiaのような親にはもったいなく,人に対して情の篤い子供。
98’10月にネットに接続をし,00’11月にHPを公開して,
現在では多くの方に接する生活をして,自分の世界が広がり。

幸せは待っていても,自分の元へはやって来ない。
幸せは人が作って,自分に与えて貰う物ではない。

   幸せとは,自分で見つけるもの,
   幸せとは,自分が創るもの,
   幸せとは,自分で育てていくもの。

inserted by FC2 system