sarubia_22              07/01/21 10:46

 フォックステリアは穴に潜む小型害獣(特に狐)の駆除犬として活躍し,
典型的なテリアの気質を現在も持ち続けています。
テリア気質とはある意味で気性が荒い性質を持ち,
複数のフォックステリアやフォックスハウンドの連携プレーによって,
追い詰めた狐に止めを刺す仕事をしていたように,
外敵に対しては徹底的に立ち向かっていく習性があります。
感覚,動作が鋭敏で持久力の在る働き者なのです。
愛玩犬として改良されたと言っても,
このように「攻撃的」を良しとした性格を持ち,他の縄張りの中で
毅然と立ち向かっていく性質である事を理解する必要があります。
   フレンチ・ブルドッグは愛情豊かな犬種と共に鋭敏で,
社交性豊か,活発尚且つ遊びやスポーツが大好きな犬です。
ブルドッグを起源とする犬種ですが,ブルのような頑固さは見られず,
殆ど吠えない飼育しやすい犬種。
   アメリカンコッカースパニエルは,主人に対して忠誠心が高い。。。ですが,
フォックステリア,フレンチ・ブルドッグ,アメリカンコッカースパニエルと何れも
猟性能が高く運動量の多い犬種ばかりを飼育しておられますが,
毎日の生活はどのようにしておられるのでしょう?
クレートの中からと言われていますが,一日の生活がクレートなのですか?
毎日の運動は,どのようにしておられるのでしょう?
飼い主が「良い」と思う運動ではなく,
犬が「満足」出来る運動が確保出来ているのでしょうか?
何れも学習能力の高い犬と思いますが,飼い主として
犬に対する指導力は如何ですか?
日常の「制止」に対する犬の反応は如何ですか?
飼い主に対して絶対服従であるという認識は,犬にあるのでしょうか?
散歩時の「吠え」だけが問題なのですか?
日常の飼育方法に問題がある事はありませんか?

質問ばかりですが,お話を伺っていると,
散歩時だけの問題ではないように思います。



inserted by FC2 system