03’1/5 P:M 09:00頃,薫よりTEL,会員さんより交通事故に遭った鳩を預かったのだが,
餌は何を与えれば良いのかと電話が掛かって来た。一応は,小鳥の餌ではないのか。とにかく今夜は
保温を一番に考えて餌は明日から考えてみては如何と話す。とは言ったものの自分も良く解からないので,
koroさんの掲示板にて質問をしたところ,koroさんより,

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Re:Sarubiaさん

野生の鳩のえさですか・・・?
公園に住み着いている鳩はいろいろな物を食べていますよ。
人間が与えるものでは・・・
パン屑やお菓子。。。勿論小鳥の餌なら喜んで食べるのではないでしょうか?
私が子供の頃に鳩を飼った時には糠に生のトウモロコシを
混ぜて与えていたような記憶がありますが・・・
凄く古い話なので正しいかどうか・・・???です。
応急にパン屑などを与えておいて小鳥屋さん(かな?)で
聞いてみてくださいね。_(・・ ))オロオロ(( ・・)

    01/06(Mon) 01:45:01 koro [URL]


で,薫にkoroさんからのお返事って送信したら・・・・

さんきゅー(^^)v    取り敢えず小鳥の餌を買い、あげたところ・・・昨日は寝むかったみたいで寝てました。
今日の朝、静かにしてたら気付かれないよーにコソッと食べてた(>_<)なんか音がするって思って見てみると・・・
食べてて、見られてるとわかった瞬間食べるのをやめてた(>_<)元気よさそうでよかった(^O^)/
たぶん連れて帰ると思うのでヨロシク(^O^)/火曜日だけでいいので・・・m(__)m

   それなのにさぁ〜〜〜!!!  薫ったら,1/6(火)は,エキスポランドへ友達と遊びに行って翌日,
雉鳩を置いて仕事に出かけた。まったくぅぅぅぅぅ。
鳩にどのような病気が隠れているか解からないし,今はクリスが出産前だし。育児等で体力の低下,
新生仔に病気が発現しても困るからと,強く駄目であると主張したのに。
結局はSarubiaが面倒を見る事になってしまった。

  致し方なく早急に考えなくてはいけないのが,雉鳩君の家を造らなくてはいけない。で,
二代目みゃあちゃんの為にあった御家を雉鳩君に提供するとしょう。午前中は中へ入れだ所にじっとしていたが,
午後からはあっちこっちへと歩き廻り,あっちの棒へピョン・こっの棒へピョンと,,,
餌をついばんで,ピョコピョコと歩き,,,一番心配だったのが,野生の鳥が犬の吼え声,人間のざわめきに
慣れて生活をする事が出来るのだろうか,,,という事だったが,それも問題なさそうだ。
残るは,右側の羽の異常だけだが,,,。

03'2/14,放鳥の為の準備として,羽ばたきの練習を始める。
     指に止まらせて羽ばたきの練習をさせたいのですが,
     Cageから出してくると指に止まったままで,
     やはり,羽の角度が微妙にずれている事で,
     飛び立つ事は無理なのかと,Cageに戻そうと
     ケージの傍まで戻っていくと,
     「あぁ〜,,やれやれ・・・ふぅぅ。。。」
     こんな声が聞えて来そうな表情,動作で,
     慌ててCageへ戻っていきます。

これは,飛び立つ事が不可能なのではなくて,羽の筋肉が
落ちてしまっているので,リハビリをして,筋肉をつける事が出来れば,
自分の体重を支えて飛び立つ事が出来るだろうか。
今は,羽ばたきをしなくても,部屋の外の空気にも慣れると,
羽ばたきを始めるようになる可能性は高いですよね!!

03'2/20,手に止まらせて羽ばたきの練習をさせようと想うが,静かに手に止まっているだけで,全く羽ばたき
  の気配,飛び立ちの気配をみせない。。。こりゃあ駄目だとケージの方へ戻っていくと,,,
  「あぁ〜〜ぁ,やれやれ」そんな声が聞こえて来そうな雰囲気を漂わせて,ケージの中に戻って行き止まり木に
  止まる。で,致し方なくケージの屋根を取り払って,自由に行動ができるようにする。高い場所の止まり木
   は中々に気に入ったようだ。

03'2/25,A:M 10:00,
    ほぼ正面から撮影,正面から撮影したにも関わらず余りにも左右の形態の違いに戸惑う。
    間接,骨の影響だろうか。それとも,内科的な異常があるのか。。。(写真,左)右側の羽の角度の違いも
    気になる。これほどに角度が違っていたのでは,野生の中では,生きていけないのではないだろうか。
     (写真,右)

03'2/27,昨日(26日),薬を貰いに病院へ行った時に,ぽっぽちゃんの正面から見た時の異常感,
       羽ばたきの出来ない事などを先生に話をしたところ,骨折があるのかも解からない,との返事。
       Sarubiaの考えた内部の化膿については,鳥は犬と構造上の違いがあり,化膿する事はないと
        の返事。
       今日(27日),ぽっぽちゃんの診察を受け,レントゲン撮影の結果,上腕骨に骨折があるとの事。
        手術の必要性について尋ねると,鳥の場合は見た感じが単純骨折のようであっても,開けてみると,
       複雑骨折を起こしている事が多い。。。また,開放性の怪我の場合に処置をする事はあるが,
       そうでない場合はテーピングにて固定した後に,リハビリの後に野生に戻る事が出来るか否かを
        考慮する。

        以前に病院で保護していた仔が同様の症状にて,3週間のテーピングの後に,リハビリとして
        外の運動場に放し,夜にケージを戻す。。。。その様な事を繰り返しているうちに何時の間にか,
        高い塀から飛び立って野生に戻った仔がいるとの事。
        とすれば,ぽっぽちゃんにも野生に帰る可能性は高い事になる。
         それをSarubiaは羽に問題がありそうだ。この仔は野生に帰る事に無理がある。致し方ない。
         家で寿命が来るまで面倒をみてやるか。。。などと不遜な事を想っていたが,主治医は,
           「骨折があり,そこに偽関節が出来て,羽を広げる度に痛みが生じては可愛そうだ。」
        Sarubiaは野生の鳩に治療費を払うほどの余裕はない。あるいはもったいない。。。そうも想ったかも。
         更に寿命がある間の世話をするだけ,私は命を大切に考えているんだ。。。そうも想ったかも。
           それに引き換え主治医の動物の命・心を大切に想う心。。。
             改めて「命」というものを考えさせられた想いです。


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