Bellは相変わらず,我が道を歩んでいます。
体の成長と共に,日々の学習にも余念が無く益々磨きが掛かっています。
ガスコンロに熱いお鍋が在ろうとも,ガスに火がついておろうとも,
何事も意に介さない。気にしない。自分のしたい事のみを気にして
日々を生活しています。

02’9/13,これはそんな毎日を送っていた時の一こま,
Sarubiaが,隆さんと剛にコーヒーを入れて,その後自分の為に紅茶を用意した。
ミルク紅茶にする為に,熱いお湯を少し入れて,濃い紅茶を出す為に横において,
Sarubiaは今から出勤する剛の為に,持っていく為のお茶を用意していると,
ふと,左眼の端で捉えた,Bellの行動。

    熱いカップに鼻を近づけて,「アチチチ,!」と,慌てて鼻を離す。
   Sarubiaは,クスッと,微笑む。流石のBellもやはり熱いのは,駄目か。
 と,また捉えた左眼の端。
   あっ!!,ティーバッグが飛んで行ったぁ〜・・・・・。
こらぁ〜,,,Bell,待てぇ・・・と,ドタバタと巨体がティーバッグを追いかけて行く。

    カップは,熱い。でも,欲しい。BellはBellなりにどうすれば,手に入れられるのか。
     考えたのでしょうねぇ・・・・。油断も隙も有りません。
   でも,この熱いのが平気。怖くないという事には,驚きです。が,
   この事によって,将来大きな事故に繋がらなければいいけれど。


数日前は,封を切って少ししか食べていない,アーモンドを全部食べられてしまいました。
翌日は,もちろん,一日中アーモンドのウンチでした。
          あぁ〜ぁ,もったいない。

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