02’1/29 初産でもあり,診察を兼ねて病院へ,レントゲン検査を受けに行く。
          4頭確認,骨盤も大きく吃驚すると共に主治医もこれなら安産と安心する。
           でも,胎児がこれから大きくなるのはこれからの時期なので果たして
           最終的にどのような結果になるのか。
  しかし,一番の問題は出産後かもわからない。何しろBellときたら食い意地の張ったのを通り越して
もう,手の届くところ,いや脚の届くところ,届かないところは知恵を振り絞って摘み食いのし放題。
ココア・Coffee・パン・ご飯・お箸・野菜・・・数え上げたら切りが無い。本来犬には食べさせてはいけない物を
多数飼い主の眼を掠めて食べ放題をしてきた影響が果たして仔犬にどのような影響を及ぼすか。
それを考えると恐ろしい。しかし,まぁ胎児も結構な大きさに育っていたので嬉しい事に変わりは無い。
 
  出産直後の
  Bell & 新生仔
02’1/30 13:30頃より,いきなり いきみ始める。
えっ?,えっ?何で,,,?  陣痛も何も無い。
しかも予定日より5日も早い。いきなりの事でSarubiaが混乱する。
14:00主治医に連絡,何時でも対処していただけるように連絡だけはして
      おかなくては。
14:15,第一仔出産,300g,セーブル,雌 大きな胎児とは思っていたが
300gとは。大きく生まれた事によって5日早くに生まれた事による悪影響が
削除されると良いのだけれど。今までに1日の早い出産は何度も経験あるけれど,
5日も早いのは,,,犬の出産に於いては予定日の前後2〜3日の変動は
問題ないけれど,それ以上となると。。
15:50,第二仔を出産の兆候がみられないので,主治医の支持を仰ぐ。
Foodを食べて嘔吐するなら砂糖湯を飲ませてみるようにと支持を受ける。
(砂糖湯を飲む事によって血糖値があがり,血糖値があがる事によって
陣痛が促進される事がある)
16:00黒砂糖で砂糖湯を作り飲ませる。飲んでまもなく陣痛が始まる。
16:25 破水,
16:30 第二仔,出産,310g  トライカラー,雄
17:20 他の仔達と一緒に,夕食をする。(毎日食べているFood) 
食べ方もいつもと同じ。
17:30 第三仔,出産,280g トライカラー,雄
17:50 第四仔,出産 300g セーブル,雌
  主治医を巻き込んでのすったもんだのBellの出産もやっと終わった。
子供が子供を産んだようなBellで心配であったけれど,やはり
ある程度の年齢に達していれば本能がしっかりと芽生えているんだなぁ。。
まずまずの子育てに安心だ。

  心地良く転寝するBell
    ☆ 我が家の平均的出産風景

 1,出産前の食事は食べない
     (1〜3回の出産経験まで,この頃はそれより8時間後に決まったように出産した))
 2,Foodを嘔吐(経験を重ねるに連れて出産前のFoodを食べるが,
           出産が近づくに連れて排便,排尿の回数が多くなり,Foodを嘔吐する)
 3,陣痛が始まる前段階に,出産数時間前より体が小刻みに震えた感じがする。
 4,陣痛が近づくに連れて,体の震えが大きくなる。
 5,呼吸が速くなる。
 6,いきみが始まる。
 7,破水,出産と続く。
  全く母親が破天荒なら娘も破天荒,,,      
 この写真は,生後4週のBellの娘。
まさか,自分で脱走をしているなんて考えもしなかったから,
最初にたくさんの犬に混じって歩いている仔犬を見つけた時は,
クリス,リンダがサークルの中に入った時に,乳首にぶら下がって
出てきたのだと想っていた(それもちょっと,怖いけど,,,,)
ある時,突然に右の光景を眼にしてしまった時はもう,ビックリ!!!
その時は,一歩一歩足を踏みしめるようにして登っていたのが,
みるみるの内に,素早くよじ登るようになってしまった。きっとコツを覚えたので
それからが大変,食事の準備をする度に,,,
食器の音がする度に,,,,食事の気配がする度に,,,,
ササササ,,と,脱走してくる。

止むを得ず,とうとうサークルの上に蓋をした。
まったくぅ〜〜〜,,,前代未聞だよ。
inserted by FC2 system