01’11/17,何時もSalbiaのお布団の上で寝ている,ロッキィ。
お布団を片付ける時に「退いてちょうだい」というと,機敏な動作で,サッと退くロッキィ。
それがこの日は,「退いてちょうだい」と言っても,お布団を持ち上げても,
ピクリとも動かない。,,,,,どうしたのだろう。。。。

仕方が無い。ロッキィを抱き上げて,お布団の横に立たせた。
ん?,,,,立たせた姿勢のまま,動かない。
       表情は,虚ろ。
       首はうな垂れて。
固まっている。,,,どうしたのだろう。。。。。

仕方が無い。ロッキィを抱き上げて,ペットヒーターの上へ移動させた。
移動した時のままの姿勢で立ったまま。
体を軽く抑えて,座らせた。少し体が小刻みに震えている。

どうしたのだろう。。。とうとう,最後の時が近づいたのだろうか。

朝の散歩に行っても大丈夫だろうか。。。
取り合えず

毎日の生活に追われている時は,私は犬達が死んでもPetlossにはならないだろうな。
「これで食費が助かる。」なんて,薄情な事を考えているのだろう。。。と,思っていた。

それなのに,ロッキィのこの状態を目の当たりにして,涙が溢れて来た。
とうとう,ロッキィにも老いが訪れてきた。
死の淵が傍まで遣って来た。
そう思うと涙がとまらなかった。

今日は土曜日,何とか今日中に血液検査だけでもしていただこう。。。
もしかすると,何か大きな病気が隠れているのかも分からない。
それで,病気が分かったとして,今の経済状態で何処まで,治療をする事が出来るだろう。
最悪の場合,見守っているしか出来ないかも分からない。
それでも,原因だけは追求しておかなくては。

病院にて,,,ロッキィの血液検査をお願いして,今朝の状態と,関係あるかないのか。
一応,10〜14日前の下痢。この2日ほどの下痢と嘔吐の話も付け加える。

血液を分離機にかけている間,先生は「子宮蓄膿症」にこの様な状態に時としてなる。といわれて,
手術を控え,患者がまだ待っている気忙しい状態にあるなかで,
もしそうであれば,ロッキィにとっては大変なことだからと,エコーをかけてくださった。
その結果,どちらにも異常は認められなかった。

やれやれである。
そうなれば,いよいよ老いが近づいてきたのか。
寝たきりの状態になるのか。
そろそろ,心の準備をしなければ。

診察の結果。
今日一日,食事・水分の補給もなし。
昨日から,下痢・嘔吐で食事を与えていないので,まる二日の絶食になる。

 
ロッキィは家へ帰ってからは,平常の状態に戻ったけれど,
病院で,家で,鼻水をたら〜と流していたので風邪を引いたのかと
獣医師に勝手でしたが,このままでは良くならないように感じて,
ラリキシンを2回服用させました。
翌朝の食事は,ふやかせて。
その後は,普通にして現在まで平常のロッキィに戻る事が出来ました。
 ,,,,下痢・嘔吐の兆候,全くなし。

よくよく考えてみれば,鼻水を垂らしていたなぁ〜。。。
ただの風邪ひきだったのだろうか。
病院から帰ってきてから,いつものロッキィに戻っているのだ。

でも,とりあえず,よかった。よかった。
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