或る日台所へ行くと,こんなにも齧られた玉葱が2個も転がっていた。このの玉ねぎ事件,
多頭飼育の悲しさで,誰か解からない。あの時は,全く症状がなかったから良かったものの,
下痢・嘔吐etc・・・現行犯で確認しないと,誰が下痢しているのか,嘔吐しているのか解からない。
解からないから薬を服用出来ない。服用出来ないから,処置に遅れが生じると,
時には悪循環になってしまう時がある。だから下痢の時は,下痢の状態に応じて,
全員の食事を加減する。下痢止めの服用・・・そりゃあ,関係ないものは,ええ迷惑ものだな。
まぁ,この時は生の玉葱であったにも関わらず,何事もなく過ぎた事は感謝する。が,
実際に玉葱を食べるという事は,犬にとってとても,危険なのである。

この玉ねぎ事件よりも,数年前の事,
Bellが家へ来る前の事だからカチュアに間違いないのだけれど,朝の食事とお弁当の用意をしているとき?
だったかな?・・・・夕食だったかな?玉ねぎの天ぷらをしていたのね。
全部をあげ終わって傍を少し離れていたのね。ふと,台所を見ると少し無くなっている。
全体の1/2程,きっとカチュアが背伸びをして,口に届く限りの全部を食べてしまったのね。
玉ねぎ、丸々1個分ぐらいはあったと想う。で,
数日後、やはり、玉ねぎの天ぷら,
気を付けていたのにな。前回食べた量のの半分ほど、食べただけだからと,
前回、全く問題が発現しなかったからと,油断をしていた。
数日後,とんでもない排便?,,,排尿?をした。
即、主治医に電話、直ぐに病院へ急行。血液検査の結果、即治療をしなければ命が危ないほどの,
緊急事態の溶血性貧血を起していた。この事から、葱科の食べ物だからと,即,病気に
なるわけではない。が,その時の体調,免疫抗体の状態などによって、とんでもない事態になるという事を
身をもって経験をしてしまったという,,,,今から思えば懐かしい想いでですが,今,
Bellが加わった事によって、つまみ食いから全く離れて淑女のような成犬に成長したカチュアなのに,
Bellが加わった事で、カチュアだけでなく,家中の犬達全員に、Bell菌がばらまかれて
いまや、飼い主が右往左往している毎日ですぅ
(泣)
今まさに食べようとしている食べ物は,Sarubia手製の焼き豚,お皿の上に6〜7枚入っていた。
このお肉を食べたいと食卓の周囲を5〜6頭が順番に,クルクルと回ったりしていたが,Sarubiaが見ていると
想うと誰も手が出せない。暫くウロウロしていると諦めて,Sarubiaの周囲で寝てしまう。と想うと,
又,ウロウロと歩き回って,横目でお肉をチラッチラッと目に留めて「ほしいなぁ」という気持ちが伝わって来る。
が,Sarubiaがそんな様子を見ている事を察知すると,また,寝る。を,何回か繰り返した後に,
Bellが横目でお肉を見ながら,ウロウロしていると,想う間も無く,1枚のお肉に齧り付いた。と,その瞬間に
一斉にお肉に齧り付いた。何とか,やっと最後の一枚に在り付けた一代目バンブー。。。

    やはり,Bell菌の影響が・・・・


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