05’6/4(土),Chrisの検診

05’5/30(月)の検診では貧血があり,白血球の数値が高い事により,
   再度,血液検査を受ける。まだ,完全ではないが数値的に下降しており,
   抗生物質の投与は現在の服用にて終了,胆汁の流れを助けている薬は,
   1週間程度継続をして終了したうえで,1ヵ月後,再検査。
          

05’6/5(日),Chris,その後

Chrisは病気に関しては順調に回復しているように思うのですが,今迄に上がり降り出来ていた段差が全くと言ってよいほど
上がり降り出来なくなってしまって。。。
   腹部の手術が原因で腹筋に力が入らないのか。
   犬にとって寝たきりだった期間に筋肉が落ちてしまった事が原因なのか。
   それとも,以前のような腰痛が復活しているのか。。。。
長引くようであれば,次の検診日にでも,一度腰の診察を受けてみよう。

6/9(木),体の筋肉が落ちて段差の上がり降りが出来ないのであれば,散歩すればどうだろう。。。
少しの散歩程度なら,負担にもならないだろう。。。。と,散歩を開始。

05’6/11(土),申し訳が立たない。


建設業界が不景気に陥ってから何年になるのだろう。。。。
兵庫県内では大手と言われていた建築会社も倒産。。。隆さんは下請けでは在るが
間接的には影響を受けるであろう建築会社も何軒も倒産している。
そんな中,仕事がない。収入が落ち込む。単価が下がるばかり・・・・。
そんな事を言いつつも何とか,仕事をし,家族を支え,ましてや14頭もの犬達の健康さえも
守る事が出来ているという事は,本当に喜ばしい事と想う。。。。。が,
最近,隆さんの所属している会社の内部で人事異動があり,現場での差配に色々な影響があり,
あれだけ忍耐強い隆さんの口から,,,,時々,愚痴が毀れる事がある。
その愚痴も時として,不満としての声となり。。。。Sarubiaとしては,本来黙って頷くところ成れど,
其処が馬鹿正直なSarubiaの事。。。隆さんの辛い気持ちを承知していながら,

そのような事を言っては申し訳がない。
このような不景気な時,様々な人が倒産,リストラを経験し,それでも真剣に仕事をしたいと想い,
職を探し続ける人たちに対して,申し訳がない。我が家は不景気になる時,子供達は其々に職に付いた後だったし,
あれほど勤めを辞めたいと悩み続けた二人も同じ職場働き続けている。職を失った方たちの中には,
まだまだ子育てがこれからだったいう人だっていることでしょう。。。その人達のことを思えば,
たとえ収入が少なくとも,現場の差配が悪かろうと,不当な言葉を受けようとも,
今,小言を言う事は,真剣に働きたくても働けない人たちに対して,申し訳がない。。。。

景気が良くて,働きたい人は,,職業を自分の好みで選ぶ事の出来る時であれば,,,
少々の愚痴であろうとも小言であろうとも構わないと想う。。。

しかし,今のこの時,小言が出たのでは,真剣に働きたくても働けない人たちに対して,申し訳がない。。。。

     と,Sarubiaは想う。。

      05’6/16(木),後,2年
    雨の降る中,いきなりお巡りさんの訪問に何事かと想ったけれど,
2日前に家の横を過ぎて行った救急車とパトカー・・・
きっと,県道(家より北側の三叉路)で事故があったのだと想っていたが,
南側に位置する中縦のトンネルで,交通事故があり,その目撃者を探しているのだとか。。。。
すわ!!  ひき逃げか。。。と,想ったがそうではなくて,目撃者もおられるのだが,
それ以外にも見ていた人はいなかったか探しているとか。。。。
被害者は車椅子の御婦人らしい。。。最近夕方にお見掛けをする車椅子の方なのだろうか。。。。
大事無ければいいのだけれど。。。。

暫くして一人の御婦人がパトカーに・・・・目撃者の方かな?    
皆々様,本当に御苦労様ですm<(_ _)>m

術後,Chrisの排便が固いしっかりとした物になったのを確認して後に,低脂肪食にラム&ライスを混合。。。
Chrisの食事は,肥満防止の為に他の仔達の1/2量,低脂肪食 1:1 ラム&ライスの割合で食事をしていたが,
便に異常が出ない事を確認した後,半量強をラム&ライスにする。その後,便の異常は見当たらず。

05’6/14(水),朝の食事でChrisの薬が全て終了となり,その後について主治医に質問をする。
このまま排便に異常が見られなかった場合に最終的には食事をラム&ライスのみにしたいと想うが,
  最終的に服用をしていた胆汁の流れをよくする薬がなくなった後,
    薬の服用がなくなった事による胆汁の流れが悪くなるという事はないのか。
    胆汁の流れが悪くなる原因は?    細菌の逆行以外では?
    通常のフードを食していて,胆汁の流れが悪くなる事はないのか否か。
通常のフードを混合させても下痢をしない原因は, Chrisの食事量が少ない事。
    胆汁の流れが皆無ではない事・・・等が起因している?
 1,胆汁の流れを良くする薬の服用がなくなった事によって,胆汁の流れが悪くなるという事はない。
 2,胆汁の流れが悪くなった原因に,体質的なものが関係をしていれば,薬の服用が無くなった事によって,
       胆汁の流れが悪くなり,胆管閉塞が起きる可能性は皆無ではない。
 3,現在の食事状況で問題がなければ,このまま継続をして1ヵ月後に血液検査。
 4,現在の食事状況では,低脂肪食を混合した状態での血液検査になるので,
     血液検査に異常が見られなければ,再度,1ヵ月後の血液検査をする。 


Chrisの事を質問したついでに,タツの事も質問。
   数週間にもなるでしょうか。排尿の回数が非常に多い。かと言って排尿以外で特別に気になる事はない。
主治医曰く・・・・膀胱炎の可能性,腎臓に異常のある可能性も在るので,一度尿の検査をしておいたほうが無難。。。と,

尿検査の結果,異常なしといわれた主治医が,電話で話しておいたにもかかわらず,まだ尿回数の異常が続くようであれば,,,云々と。
再度,「タツの尿回数の異常は数週間前からです。」の言葉に,臨床の本を出して来て確認。尿の比重が不適切。。。と,判明。
(=^  ̄_ ̄^=)むっ・・・・何も疑わずに主治医の言葉をそのまま信じていれば,更に無為な時を過ごす所であった。
そして,要血液検査・・・・血液検査では異常は見当たらなかった。急性腎不全であった場合,
明らかな数値として血液検査に現れるが,血液検査に異常がなくこの尿比重では,ほぼ,慢性腎不全間違いはなさそうだ。
慢性腎不全の場合は,進行を遅らせる処置を施す事は出来ても,進行を止める事は出来ず,
血液検査にて「腎不全」と判明すると残りの命は,2年程度となる。が,タツの場合は,この血液検査には異常が見られず,
腎臓がどの程度壊れているのか。。。。それによって残りの寿命に違いが出てくるものと想われる。

   タツの残りの命がどれほどであったとしても,
       苦しみのない最後の時まで,元気でいる事が出来るようにと祈る事しか出来ない。

05’6/17(金),天寿を全うする。
天寿を全うするってどういう事?
 
タツがほぼ「慢性腎不全」に間違いなかろうと言われた後,
ショックの余り,涙が止まらなくなってしまった。
そのとき,主治医はSarubiaに,
 
 :
 : たっちゃんはSarubiaのお蔭で「天寿を全うすることが出来る」と,
 :
 
天寿を全うするってどういう事なの?
そのときその時の最善の治療を施して,死に至る事なの?
それでは,一代目Banbooは?
天寿を全うしたと言えるの?
貴方は「もう,大丈夫」と,にこやかに晴れやかな顔で言われた。が,
帰宅後,間もなく急変し出した。病院に電話をして色々と尋ねると逆切れを起し,
Sarubiaに対して,「何の根拠があってそのような事を言うのか!!」
そのように食い下がって来た。Sarubiaはお詫びを言って受話器を置くしかなかった。
そして,Banbooは,死んだ。
これは?   このような死も天寿を全うしたというの?
このような最後が,この仔に与えられた最後だったの?
 
獣医師に対して「完璧は希望しない」
手術をしたとして「元の健康な姿に戻るとは期待していない」
治療する度に完全に回復すると飼い主が想っていれば,獣医師として気持ちが重くなるだろうし。。。
このように言った時,主治医の顔色が変わったのを見た。が,主治医は何も言わなかった。
もし,この時,主治医が立腹していれば(内心は怒ったのだろうなぁ),
Sarubiaはまた,喧嘩をしたのだろうか。
 
一代目Banbooの命を返して欲しい・・・と。
Banbooは,天寿を全うしたと言えるの?
そう言って,主治医を困らせたかも知れぬ。
 
誰も責める気持ちはない。
誰の責任だと考えているのでもない。。。
 
ただただ,,,悲しみが癒えないだけ。。。
Banbooの死に対して,悲しみが癒えないだけ。。。。
Sarubiaの力を尽くす事が出来なかった・・・その事に対する悔いが何時何時までも離れないだけ。

Banbooにとって,これが「天寿」だったというの?
そんなに簡単に割り切れるものであれば,誰も苦しむことはない。
05’6/19(日),メルマが・・ コタエはアナタの中にある (ジブンに声援を送ってますか。)

先日から「 しあわせ系質問集 コタエはアナタの中にある」というメルマがを受診している。
ほぼ毎日,メールが送られてくる。昨日は,「ジブンに声援を送ってますか。」。

私は長い間自分に声援どころか,自分を自分と認めることさえ出来なかった。。。
ところが自分を自分と認めて,「自分は自分なのだと認める」事が出来ると自分が自分を好きになる事が出来る。
自分が好きになる事が出来ると自分を励ます事が出来るし,自分に声援を送る事が出来るようになる。
しかし,
自分を励ますだけでは,,,自分に声援を送るだけでは自分を元気にする事は出来ない。
どんなに素晴らしい人から,どんなに信頼をしている人から声援を送られたとしても,
自分が自分の事を好きにならなくては,
自分を元気にする事は出来ないし,励ましの声も声援も心の奥深くまで届く事はない。

疲れた自分に声援を送っても疲れるだけなのですよねぇ・・・・でも,
人の疲れた心に声援を送って,その人の疲れた心が癒された時,自分の心が元気になり,頑張れるのです。


05’6/20(月),腹満タン



いやあ〜〜〜♪   実に見事なマダニちゃんです。。。
怖いこわ〜〜〜い病気さえなければ,ゴムマリのように可愛いのですがねぇ。。。

怖いこわ〜〜〜い病気というのは,バベシア症ですね (=^  ̄_ ̄^=)むっ

少数のマダニが吸血するだけであれば,
それほど大きな害はないのだがマダニは時として犬の命に関わる
「バベシア」という病原体(原虫)を伝播する事があるから,怖いのである。
 
バベシアは,
バベシアという原虫によって引き起こされる溶血性の疾患です。
バベシア症には70種類以上が知られており,
その種類によって寄生する動物が異なり,犬に寄生するバベシアは
バベシア・ギブソニとバベシア・カニスの2種類です。
バベシアはマダニ(フタトゲチマダニ,ツリガネチマダニ,
ヤマトマダニ,クリイロコイタマダニ)が媒介します。
 
マダニは,
卵→1〜2ヶ月で孵化をする(幼ダニ)→若ダニ→成ダニ→性成熟の完成→繁殖。
ダニは其々のサイクル毎に吸血を繰り返し成長をしていく。この段階の何れかで
バベシアに感染をしている犬がいた場合,
この犬から吸血をしたマダニが別の犬へと伝播していく事になる。
マダニは外気温が15度以上になると活動期になります。
 
吸血したマダニが
人に発見されるほど大きくなるのは吸血期間が2〜3週間内の最後の数日も過ぎており,
バベシア原虫がマダニの唾液腺を通じて犬の体内に侵入するのは,
マダニが吸血活動を始めて約48時間以内といわれる為に,
もしバベシア原虫に感染しているマダニに吸血されて,飼い主が気が付くほどの
大きなマダニを発見した場合は,バベシア症に感染している可能性が高くなる。
05’6/21(火),パオラの異変



A:M 9:10,朝食に皆を呼んだ時,,,????
パオラが現れない。。。どうしたのだろう。。。
パオラは何時も食事になると,自分から先に所定の位置について,
「良し」と言われるのを待っているような仔なのに???
 
どうしたのだろう。。。。と,振り向くと,3本足でヒョコヒョコと現れた。。。
???,,誰かと喧嘩したかな    噛まれたかな
抱き上げて足を伸ばしたり,触ったり,,,傷口がないか探してみたが,
外観では異常らしきものは見当たらない。。。
 
暫くは安静にしていれば,回復するだろうか。。。
 
食後,風通しの良い,しかも誰にも邪魔をされず安心して休める所を
確保しなくては。。。。此処ならどうだろう。。。。



 ※ メルマが・・ コタエはアナタの中にある(その他、大勢のままですか。)

人と会話をする事が苦手なSarubia。
人の中に交わる事が苦手なSarubiaは,「その他,大勢のまま」でいる事は,
ある意味,羨ましくもあり,願望でも在るかも解らない。が,

たとえ,その他大勢の中の一人であったとしても,その中で,
  光り輝く一人でありたい

05’6/23(木),パオラの異変 U・・・ コタエはアナタの中にある (願望ですか、強制ですか。。)   


昨日までは足を全く床に触れる事も出来なかったのが,体重こそは掛けることは出来ないが,
時々であるが,床に足を触れさせているという事は,少しずつ回復に向かっているのであろうか。
原因が何れであったとしても,このまま回復をしてくれると良いのだが。

   ※ メルマが・・ コタエはアナタの中にある(願望ですか、強制ですか。。)

  Sarubiaの人生は,Sarubiaが選んで作って来た人生であり,Sarubia自身が
「こう在りたい」と望んで努力を重ねて来た結果が,現在の生活と成っており,

  自分の望む人生を歩む為に様々な強制を自分に強いていく事であろう。。

05’6/7(月),乗馬・復活なるか。。。。

   25(土)〜26(日)と会員さんの引率者として金沢まで出掛けていた薫が帰宅。。。。
外乗の写真はSarubiaが何時も楽しみにしている1つ。自分では乗れない馬だけれど,
馬場以外で颯爽と走る馬は,まるで自分がその場で騎乗して走っているような錯覚になる。
特に好きなのが海岸を走っている情景。。。何時見ても,何時まで見ても厭きない。
薫も18ヶ月振りに馬に乗ってとても,楽しかったようだ。この笑顔が全てを語っているように想う。が,
帰宅してからの痛みが相当にあるようなので,復活はまだなのだろうなぁ。。。それでも,
乗馬はもう,不可能と話していたのにこうして乗る事が出来た。。。少しずつでいい,
少しずつでいいから前を向いて,諦めぬ心で努力を続けて欲しい。
悲しい気持ちになる事もあるだろう。。。絶望する事も在るだろう。。。
その時は心を休めて,また,前を向いて歩く努力をして欲しいと願わずには居られない。


05’6/28(火)歯医者さん,,,

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