05’3/1(火),光明寺 

2/27日(日),義母のお見舞いの帰りに,太平記ゆかりのお寺,光明寺へ行ってきた。
この光明寺は,

  高 師泰(こうの もろやす)が大軍を率いて足利尊氏のいる播磨・書写山:に到着した
  との情報に,書写山を攻める為に播磨へ既に入っていた足利直義側の軍勢は
  作戦変更を余儀無くされ,石堂頼房(いしとう よりふさ)を大将にして愛曽伊勢守
  (あいそ いせのかみ),矢野遠江守(やの とうとうみのかみ)以下5000余騎で
  編成されていたその軍勢は,急な戦を避けて播磨の光明寺:兵庫県加東郡に
  立て篭もったという光明寺。

 このような歴史の或るお寺。何気なく散策するのとは違って,歴史を
振り返りながら散策すると同じお寺でも違った姿に見えて来る。
駐車場から東播州平野を一望,其処から急斜面を数百メートル登った
所にあるお寺でしたが,更に山登りをして見晴台から別方角の東播州平野の一部・・・
BellとBanbooは,久しぶりに沢山,沢山走って嬉しかった事でしょう。

05’3/2(水),誠実な心

 先日(2月),叔父が尋ねて来た。叔父は福祉に関係したボランティアをしているとか。
介護を必要としている人達と接する日々にあって,どのように人と向き合っていけば良いのか解らなくなった。
との事。そのような叔父に「誠実」であれば良いのではないか?
と,答えた。言葉にすれば簡単だが,その「誠実」が一番難しいと。
仕事に就く時,まず,第一印象が大事であり,時間をかけて信頼関係を結ぶ事の出来ない介護という仕事は,,
「如何に相手に自分の心を見透かされないようにするか。」
「如何に自分を隠して,相手に誠実であると信じさせるか」が,難しいのだと。
相手に対して「誠実」であるという事は,このような事ではないでしょう。
心を見透かされないように画策したり,自分を隠して相手に「良い仔」を演じる事は,相手に対して誠実であるとはいえないでしょう。
如何に誠実であろうとしても,相手がある事だし簡単に「誠実」なんて出来る筈がないという。確かに気難しい人を相手にする時,
苦しい事。辛い事が多くなるでしょう。
それでも,自分が誠実でありたいと望むなら,
相手が如何なる人であっても,現在の自分が持てるだけの「誠意を尽くす」事が出来れば,それで良いのではないでしょうか。 

誠実であるという事は,
自分が相手から,如何に誠実な人であると認めてもらう事ではなく,
自分が自分の心に対して,向き合うものに対して誠意を尽くして接する事が出来ているか。
という事ではないのではないだろうか。

05’3/3,(木),誠意を尽くすのは,何処まで?
 
人に対して「誠実」であれ,
人に対して「誠意を尽くす」と言ったとして,
では,その誠実・誠意とは,何処まで尽くす事が
誠意を尽くしたという事になるのか。
相手にとって,迷惑な事。
相手にとって,余計なお世話に過ぎない事であっても,
自分にとっては○○だから,人として△△だから,
この事は相手に伝えなくてはならないのか。
相手にとって迷惑でしかないのに,行動に移さなくてはならないのか。
この境目,線引きは本当に難しいと想う。先日(05’2/26・土),
Yahoo掲示板にて,
愛犬の腹部にゴルフボール大にまで大きくなった乳腺腫瘍について,
手術日まで決めたが,本人(犬)が腫瘍の存在を全く気にしていないし,
痛がってもいない。手術となると麻酔のリスクもあるし,近所で
同じような手術の後に死亡した犬がいる事などで,取り止めたが
どうしたものだろうかという書き込みがあった。それに対して,
Rockyの時の事を例にあげて,長い眼でみて手術をした方が
良いと想いますよ。。。。。と,お伝えをしたのですが,
犬自身が気にしている様子もなく触っても痛がる事もない。
普通に元気にニコニコしていてその笑顔を見ていると,
犬への負担等も含めて手術に踏み切る事は出来ないと。
そして,見た目による腫瘍の違い,縫合の大きさ等に更に,
迷いが生じられたようです。
  :幸せにのびのびした老後を送ってほしいと願い,
  :痛い思いや ストレスを感じてほしくない。。。
しかし,それは犬が何れ訪れて来るまでの,
束の間の安らぎでしかないという事を飼い主さんは知らないから
言える事なのです。
その犬の事を想うと,
「☆ 乳腺腫瘍手術の是非について」このように伝える事が精一杯でした。
しかし,飼い主さんには手術をしないと心に決めておられたのでしょうね。
  :人間に例えてみても自己治癒力というか。。。生活や食べ物の改善と
  :ストレスをなくして笑って過ごすとガンなどが治ったり。。。
  :そんなことを考えたりしています。
  :なにか これを食べたほうがいい とかありますか???
  :たとえば人が摂るサプリ(アガリクスなど)はだめでしょうか。
このようなお返事にもう駄目だわ。この飼い主さんには何を言っても
無理だろうと想った。が,本当にそれでいいのだろうか。
医療技術や経験なんてなんにもない。が,それでも今までの
主治医との会話。ネットを通して知り合った飼い主さんの中で,
乳腺腫瘍を手術しないで,最後まで看病をするのだと決意したものの
愛犬のあまりの姿,耐え難い(飼い主)苦痛に「安楽死」をさせた方を
数人しっている。そのような経験から大きくなった乳腺腫瘍は決して
自己治癒力なんて望む事は不可能に近いのだという事を伝えたい。
この飼い主さんと話をしたいとは想わないが,これから苦しむ事は
必須であろうと想われる犬の事を考えて,「誠意を尽くした」といえるのだろうか。
悩んでしまった。苦しかった。どうすればいいのか。
自分で思案しきれなくて,Sarubiaの苦しい気持ちを継母さんに聞いて頂いた。
下は,そのお返事です。Sarubiaはこのお返事を聞いて迷いを解く事が出来ました。

        ************************************

 2005/3/1 (Tue) 03:12:45      [お名前] :   継母  
   Sarubiaさんのお優しいお気持ち故にこれから苦しむ可能性が
大いにあるワンちゃんへのご心配をご自分のお気持ちよりも優先する事こそ
大切なのでは、とお考えになられて余計に迷われていらっしゃるのですね・・。
いっそ「100%手術をしなくてはワンちゃんが苦しんでしまいますよ。」と言う事ができればいいのでしょうが、
おっしゃる通り私もワンちゃんへの麻酔のリスクやそのワンちゃんの状況がマーチと同じだとはわからないという部分で
あれ以上の言葉を残す事をためらってしまいました。 確かに私もマーチに初めて腫瘍を確認した時、
特に本人が気にしていないのに 「手術で切除を」と言われた時はこちらが選ぶ事ができるだけに悩みました。
 お医者様の言われる「良性のままでたいした事にならない子もいるにはいます。
   それに麻酔のリスクが・・。」と言われると目の前の麻酔のリスクよりも自分の犬の生命力にかけてみたいという
気持ちになってしまうのかもしれませんね・・。  「うちの子だけは大丈夫な方に入るのではないか?」という気持ちが働くのかもしれません。
私がマーチの時に診ていただいていた先生には余りしっかりとした説明は望めず、自壊がマーチ独特の物だったのかどうか
分からずにいましたが、Sarubiaさんのお話を拝見して自己治癒力を期待できるものではなかったという事を初めて知りました。
それを教えていただいて余計にだからこそSarubiaさんがワンちゃんを思われて悩まれていらっしゃる事に深く賛同してしまうのですが、
恐らくマーチの腫瘍を発見した当初の自分を思い返してみると「先生に手術のお話をされたのでした方がいいというのもわかるが、
リスクを考えて出来る事なら避けて通りたい。
  それこそが自分の犬に対して今自分ができる良き判断なのでは。」とお考えのような気がします。
同じ手術を受けたワンちゃんがそのすぐ後に亡くなったお話も耳にされているというのもあって余計にそのお気持ちが強いのかもしれないですね。
どちらかというと、Sarubiaさんの残されたお言葉の中で「こういう事があるから手術を完全にはすすめる事ができない。」とおっしゃっている部分を
拾い集め、それを心の支えにされて「やっぱり手術をしないという選択もありですよね!」と改めて心強く思いこもうとされたのではないかという
感じを受けました。殆どお気持ちの中で「今は手術はしない。」と決められていらっしゃるような感じすらしました。ですからもう私はこれ以上は
何も言う事ができないかな、と感じています。Sarubiaさんが「思い切って手術を受けられた方が・・。」というニュアンスを含んで
お話されていらした事は私にとっては明白でした。
   だからこそ、そういうSarubiaさんのお言葉をきちんと理解なさった上でなお「やはり今は受けさせない」とお決めになられたのでしたら
それはそれで飼い主さんが悩まれてご自分のワンちゃんの為に出された結論ですのでいいのではないかと私は思っています。
Sarubiaさんがおっしゃる通り、そのワンちゃんに対して責任があるのは飼い主さんですし私達はあくまでもただ知っている事を
お伝えするしかできない存在です。その中でお互いに交わした言葉の中で何か飼い主さんの心にひっかかる所があってそれが
ワンちゃんに還元されればよいのではと思っています。あの掲示板だけを頼りにしている方は殆どいらっしゃらないと信じたいですし・・。
皆様それぞれご自分なりに色々調べられているのではないかな・・?
それに、腫瘍の自壊が始まってしまうと、「どうしよう」なんて悠長に考えられる人は少ないと思います。願わくばSarubiaさんのおっしゃる通り
腫瘍が殆どの場合がマーチの様な末路を辿るのであれば、マーチのような状態になる前にはご決断いただきたいものだとは思いますが
何しろその頃にはきっと麻酔のリスクが更に高くなるという事もありますのでますます難しい問題ですよね・・。初めて目にした
「腫瘍の自壊」という、まるでマーチの身を少しづつ崩していくような残酷な傷跡がショックで、「どうして避妊手術をしなかったんだろう!
どうして初めて腫瘍を発見した時に除去する決断をしなかったのだろう!」と随分皆で後悔しました。
それでも手術への様々なリスクを考えると私もやはり「した方がいいですよ。」と言い切る事ができません・・。
腫瘍が急激な変化をとげた時、あの方ならきっとご自分で調べられ、その時にご自分なりのワンちゃんに対して
一生懸命に考えられた決断を出される事と思っています。余りに酷な腫瘍の末路を目にした時、
私自身も安楽死という言葉がよぎりましたのでとにかくあの飼い主さんが後悔のない選択をされますようただ願うばかりの私です。

05’3/5(土),Allergy  &  分離不安?

 5〜6年前に斑鳩寺(兵庫県揖保郡太子町)にて逸れ行方不明となり,それ以後足の裏に「接触性皮膚炎(Allergy)」を発症,それ以来,
4〜5日に一度,ステロイドを服用。4〜5日に一度なのだから,少しずつ間隔を開けてステロイドを切る事が出来るように努力をしても,
4〜5日の間隔を開ける事が限度で,それ以上になると足の裏に痒みが生じたり,気付くのが遅れるとパッドが抉れた様になっていた。
それが昨年,麻呂の死。一代目Banbooの体調不良等によって,ステロイドの投与をすっかり忘れてしまい,ふと,今年(05’)明けてから,
Banbooの足とステロイドの服用に関して思い出して足を見てみたが,綺麗な足だった。
      わぁ〜〜〜い♪,BanbooのAllergyが完治した!!
そりゃあ,もう嬉しくて嬉しくて小躍りしそうな勢いだった。本当に嬉しかった。それ以来,全く発症していなかったBanbooのAllergy。
それが今朝の散歩で,後ろ足を上げて三本足でピョンピョン跳ねている。
  何の事はない。Allergyが復活している。何故?     此処まで薬の世話にならずにこれていたのに。。。。何故?
うむ〜〜〜。。。。よくよく考えてみると,昨日一日中留守番をさせていた。更に夜勤の剛の眠りを妨げないように,午後からは,
ケージに入れて留守をさせていた。。。。原因としてはそれしか考えられない。
   と,なると。。。。。Banbooは,単なるAllergyだけではなく,分離不安症が合併していると言えるのだろうか。

5〜6年前に行方不明になった後,Sarubia夫婦が出掛ける時,必ず一緒に出掛けたがったBanboo。
それに合わせて連れて回っていたSarubia。家を出る事によって迷い仔になる不安ではなく,Banbooにとっては,
  飼い主と離れている事に不安が生じていたのだろうか。
今回,一日中の留守番。更にはケージの中。それによって不安が倍増したのだろうか。
Banbooにとっては,仲間が一緒に居るからということには関係なく,飼い主の存在の有無が大きいという事になるのだろうか。

もし,それが大きな原因ならばAllergyが出たからと慌てて,ステロイドを服用させるのではなく,暫く様子を見てみようか。
精神的に落ち着く事が出来れば,足の状態もこのまま回復する可能性が高いだろうから。
05’3/19(土),勇気を考える

05’3/12(土),隆さんの予定が適うならば,トミエモンさんがハリコしてくれた
枝垂れ梅を観に淡路島へ行きたいなぁ〜〜〜♪(密かに期待)。
どうして密かかというと,
隆さんは村の行事の庚申さんに行こうかな。
      散髪にも行きたい。。。。この2つで一日の大半が潰れる。
でも,Sarubiaの頼み事を「嫌!!」と言った事のない隆さん。
其処に密かな期待。村の行事の庚申さん。
これも,村役員では参加しなければならないが,役員ではない今,それも関係ない。
其処に密かな期待をしている。が,隆さんが庚申さんに行こうという気持ちには,
「家内安全・無病息災」の祈願の意味もある。
本来ならSarubiaが隆さんの心に添うべきところである。が,
夜に帰宅した隆さんに,
「明日の予定は?」と尋ねると予想通りの答え。で,
「庚申さんと散髪が終わったら淡路島の枝垂れ梅を見に行きたい。
そう〜〜〜っと,言ってみた。隆さんは快く,
庚申さんを辞めて散髪が終わったら,淡路へ行こう・・・と言ってくれた。
わぁ〜〜〜い♪・・・・もう,幼稚園児が遠足の前の日のようにるんるん気分のSarubia。

台所で片づけをしていたSarubiaに,お休みの挨拶と共に「明日は,どするんだ」と,,,,
えっ???・・・なんで?・・・・明日は淡路島へ行ってくれるんじゃあないの?
「それで,明日はどうするんだ?」重ねて聞く隆さんに機嫌を損ねてしまったSarubia。
そう,本来のSarubiaは瞬間湯沸かし器型の短気。
あんなにるんるんだった気分も醒めてしまって,
  「行きたくないのに無理して行く必要ないのよ!!」と,悪態まで付く始末。
歳が行ってからは,夫婦で何処かへ行くのが,楽しみだ。でも,犬が居るから行けない。
そのような事を言っていた隆さんに,出来るだけあわすようにしていたのに。。。。
結局,本当は。。。。自分だって行きたくなかったんだ。
そんな事さえも言葉にして。。。。けれど,,,,,若い時のSarubiaならこのまま
自分の「我」を通してしまうのだけれど,それでは夫婦の疎通が上手くいく筈もない。

隆さんに悪気がない事は,百も承知。25年も生活を共にしてきたのだ。
休みの前の,,,,寝る前に何時も発する言葉を,口にしただけの事。
それでも,今までのSarubiaなら「一旦自分が言葉にした事を曲げる」事がない。
しかし,このままではSarubiaは25年間,ちっとも成長していない事になる。
隆さんに悪気がない事は解っているのだ。
それではSarubiaが心を丸くしなくてはならないのではないだろうか。

あくる日,淡路島へ行きたいと改めて言わなければと想っていたら,
隆さんのほうから「何時行くのだ?」と,声を掛けてくれた。
そうなのだ。。。隆さんとはこのような人。
以前に「俺は国宝級」なんて冗談を言い合った事もあったが,このような温厚な人柄の男性。
真に人の心を優しく包む事の出来る男性が,どれ程居る事だろうか。疑問に想う。
結局,土曜日の会話通りに「散発を済ませ・タイヤ交換をしている間に,犬の散歩」を済ませて,
淡路島へ向けて,11時過ぎに出発をした。そして,一日とても,楽しいひと時と感動のひと時を過ごす事ができた。

勇気とはなんだろう。。。。
勇気にも様々な種類があると想う。。。。
夫婦のこのような会話。。。。日々の生活の中に埋もれてしまうような会話だけれど,
これも,大きな「勇気」と言えるのではないだろうか。
お互いがお互いを労わる心を持つからこそ,物事を円満に導く解決を引き出す事が出来るのではないだろうか。
「お互いがお互いを労わる心」を実行するには,
其処には大きな「勇気」が存在しなければならない時もあるのではないだろうか。

05’3/20  君は猫かい?
                        
   猫って冷たい水は苦手だったのでは?
   猫って「猫舌」っていうぐらい,熱いのは駄目じゃあなかったっけ(?_?)
ナッツ君と生活をするようになって,本当に吃驚する事が一杯!!    
興味の或る事にはとことん頭を働かせて,どのようにすれば希望が叶うのか。。。。真剣に考えている。
そして不可能な筈の炊き立ての熱々のお粥を食べている。。。。本当に炊き立ての熱々。。。。これには吃驚!!

水遊びだってするしねぇ。。。。これは,Sarubiaの眼からみて「遊んでいる」だけれど,
本人は至って真剣なのだと想う。。。「此れは,何?」って。。。
05’3/27(日),再発
00’4月に接触性皮膚炎と診断を受けて以来,出来るだけステロイドの服用を減らしたいSarubiaは,
投薬の加減によって改善・悪化を繰り返していましたが,数年前より,4〜5日に一度の服用によって,足の傷は勿論の事
炎症も見られなくなりましたが,このままステロイドの服用をなくせるかと期待する5日を過ぎると足に掻痒が現れます。そして,
ステロイドの服用で瞬時になくなります。このような状態が2〜3年続いていました。それが,
昨年の12月,麻呂の異変・Banbooの異変によって慌しくしていた時に
ステロイドの服用をすっかり忘れていて,今年の1月に思い出したが
症状が発現していなかった事で薬の服用をそのまま停止。
3月に入ってから時々,足を痒そうに噛み噛みしていたのですが,
足の裏を観察しながら,気を逸らしたりして薬の服用はさせなかった。
昨夜の確認でも足の裏は綺麗だったのですが,今朝の左後ろ足が,


このような状態になっているのを発見 !!。
今朝の食事時にステロイドを1錠服用させると,痒みは瞬時に治まる。
傷だけを見ると単なる「怪我」なのだが,
 
1,3月初めより1ヶ月近く掻痒があった。
2,ステロイドの服用で1ヶ月近く続いていた掻痒が消えた。
3,ステロイドの服用のみによって,足の傷が改善されている。
4,寒い冬の間に発現しなかった症状がこの時期に発現した。
   そして,ステロイドの服用のみによって,症状の改善がみられた。

Sarubiaはこの事から免疫介在性によるアレルギーの症状が再発したものと解釈。
そして,P:M 21:00頃の撮影では,
 

 
ステロイドの服用のみにて,このように改善。
上皮が完全に抉れてしまった状態で,単なる怪我がステロイドの服用だけで改善するとは思えない。
 
完治したと喜んでいたのになぁ・・・・・・・゚・(*ノД`*)・゚・。
inserted by FC2 system