風前の灯 2004,12,16
Banboo・・・・許して。
また,口論してしまった。

Banbooの体調が悪い為に,今後どうすれば良いのか。
其の事だけを尋ねたかったのに。。。
  病院で食べたフードも嘔吐してしまったといった後,激怒。
何故そんな事が言えるのか,解るのかと激怒。
どうして?  主治医はどうしてSarubiaの言葉を曲解するの?
  1,手術をする事が遅かったのか。
  2,フードを与えるのが早過ぎたのではないのか。
  3,今朝の体温は?
これらについて自分なりに確認,納得したかっただけなのに。
Sarubiaがもっと早くに主治医に異食の可能性が高いのだと訴えていれば
こんな事にならなかったのではないのか?
そう想って自分を責めているだけではないか。
それがどうして言葉の確認をする前に,激怒するのか。
私は今後の事をお尋ねすると共に,今迄の確認をしているだけではないか。
それを何故,激怒する。

もう,話の遣り取りに耐えられなくなって,お詫びだけ言って受話器を置いた。
Banbooの命は・・・・どうなるのか。
Banboo。許して欲しい。
 


口惜しい 2004,12,13
木曜日(12/9)から始まったBanbooの嘔吐。
その原因が異物の飲み込みにあるとほぼ確信していたのに。
そうであろうと強い疑念を持っていたのに。。。
その疑いで受診したにも関わらず,
処置がこのような後手になってしまった原因はSarubiaにある。
今迄何度,Sarubiaの強い要望が真実に近かった事があった事か。
今迄に何度も自分の感の方が主治医よりも,真実に近い事もあったのだという
自負から,自分が持った疑いに関しては,主治医とけんか腰の口論になったとしても,
Sarubiaの要望する検査をして頂いていた。が,10ヶ月前の事。
主治医と決定的な口論をした後は,自分の意思を主張出来なくなってしまった。
其の事に於いては,自分の撒いた種が芽を出したのだから,
止むを得ない事と理解している。が,
其の事によって,Banbooに対して申し訳なく想う,
明日にレントゲンを撮って緊急手術をしてくれたのであろうか。
Sarubiaは夜通し点滴を継続する為に入院をしたのだと想っていた。
それが,主治医から出た言葉が,今晩はこのまま点滴を続けた方が・・・云々。
Sarubiaは思わず強い口調で「其の為の入院なのではないのですか!!」と言ってしまった。
それにしても,
気付くのがもう少し遅ければ,命に関わる事態であった。
いや,現在も手術が無事に終わらなければ,
命に危険が及んでいる事には間違いがないのである。

Banboo,許して欲しい。
Sarubiaのこの「許せぬ心」がこんなにもBanbooを苦しめてしまったのだ。
其の事には間違いが無い。何故なら,受診時に。

1,Banbooが異物を飲み込んでいる可能性があるという事を話している。

2,レントゲン検査をして欲しいと話している事。が,
Sarubiaが一番に重きを置いた言葉が,カチュアの下痢。
最近の温度差により,長期の免疫抑制剤によって風邪を引いて,
腸ではなく胃の方に症状が現れたのではないか?・・・・と。
それによって,主治医も気温の変化による胃炎と想われたのであろう。
これは,飼い主が主治医を間違った判断に誘導した事に他ならない。

それでも,何時ものSarubiaなら「念のため」そう言って
レントゲンも撮っていた筈なのである。

其の事が何度思い返しても,自分に腹立たしく想う。
何時までも何時までも過去に対して固執している自分が情けなくなる。
その為に病院の全ての人に対して,未だに心を開く事が出来ないでいる。
どんなに優しい声,笑顔を向けられても「仕事だから」この言葉が耳から離れない。
こんなちっぽけな事。命の重みから比べると,こんなに小さな事って
あるのだろうか。。。


大捕り物。。。 2004,12,9
それにしてもナッツ君は。。。。たまには・・・と想って自由にしていたのだが,
隆さんが帰宅したので,Banbooを病院へ連れて行かなくては。。。と,
想った瞬間に外へ出てしまった。。。さぁ〜〜〜其処からが大変。
何しろ捕まらないのだわ。。。
あっちへするり。。。こっちへするりと逃げ回る。。。
道の方へさえ行かないのであれば,そのまま出かけるのだが,,,
そう想う間もなくあちらから来る車が2台。。。。
みちらから道目掛けて走り出すナッツ君。。。。
ライトに照らし出されるナッツ君のシルエット。。。
この時ばかりは心臓が凍りそうになる。
車のスピードがもう少し出ていれば。運転手の気が付くのが遅ければ,
ナッツ君は完全に車の下敷きになっていた。
それから更に10分余り,隆さんと二人がかりでやっと捕まえる。

ふぅ〜〜〜・・・疲れた…(o_ _)o


麻呂,永眠す・・・・ 2004,12,6
A:M 7:30
Rocky・ポロと同じく心の準備の無いまま,
しかし,苦しむ表情もない事を確認して見取る事が出来たのが
せめての救いなのか。。。

もうすでに亡くなってしまった麻呂。
しかし,声を掛ければ起きて来そうに穏やかに 見える。

亡くなっていた時に体を反り返らせていたポロは,
やはり発作後に苦痛があったのだろうか。
Sarubiaが気付いて体を起してやっている事が出来れば,
苦しむ事無く逝く事が出来たのだろうか。。。


腰痛対策 2004,12,5
Chrisが自由に出来るように。。。

踏み台を置くと,痛みも感じられず自由に出入りできるようになって良かった♪
inserted by FC2 system