散髪 2004,6,30
Bellったら,自分がカットされる時はジタバタしていたのに,
他人がされる時は,高見の見物・・・・。

何処にでもいるようねぇ。。。。こんな仔!!


予知能力 2004,6,28
昨夜は恐ろしいほどの雷雨だったよねぇ。。。
その一番目の雷が鳴り出す前,どれ程の前だったのだろうか。。。
パオラが寝ているSarubiaに爪を立てて,ガリガリ・・・ガリガリ。。。と,
起こそうとする。。。ん?  ん?・・と,煩そうに振り払う。。。
そんな事を何度も繰り返し,「眠れやしない。。。まったくぅぅぅ」と,
ぼやいて間もなく,,,,雷さんの第一声!!
本当に吃驚するような音だった。。。一斉にざわめきだす犬達。
犬達は,皆Sarubiaの所へ集まって来る。

隆さんは,見回りに起きて来た。
開いたままになっている窓を閉め。
点けたままになっている灯りを消して,再び眠りに付く。

昨日は夜中に何度も,ゴロゴロと,,,大きな音がしていた。
雷が鳴ると梅雨が明けるというけれど,それには早過ぎるよね。


国宝・朝光寺 2004,6,27
今日は午後から婦人会の会合を済ませた後,
隆さんの明日からの現場を見に行った後,
国宝・朝光寺まで出かけて来た。

写真は朝光寺前のつくばねの滝にて。。。


蓄膿・・・。 2004,6,26
前回,クリスに薬を飲ませたのが,
5/17〜5/30までの2週間,それから1ヶ月,
前回よりも青くて粘り気のある鼻汁を出している。
主治医は,色がついていれば,感染を起こしているので,薬は飲ませたほうが良いと言う。が,
度々服用させていると菌が耐性菌になってしまって抗生物質が効かなくなる。とも言われる。

さてさて,今回は薬を飲ませるべきか。飲まさざるべきか。

主治医と話をするのが,気が重いのよ。
Lindaの事,Chrisの事気になる事ばかり,,,,。

ますます,気が滅入るばかり。


我が家の犬は・・・・。 2004,6,25
飼い主に似ているのか。
果てさて困ったものです。何が困ったって。。。
それはね,
Lindaがカラーをしたまま傷口を嘗め回すものだから,
カラーが当たった箇所が真っ赤に炎症を起こし,更に
体液が溜まるだけ溜まって腹部がパンパンに腫れあがっている。
致し方ない。抜糸覚悟でカラーは外しておこう。
その後直ぐに食事にして,カラーを外したまま散歩に出かけると,
雨の為に留守番をしていたLindaは舐めるだけ舐めて傷口が
ベチャベチャ・・・。しかし幸か不幸か少し傷口が開いたお陰で体液が少し流れ出る。
その後,
傷口を消毒した後,Lindaには晒しで傷口を保護する。

主治医には連絡する意思なし。
Sarubiaの判断にて様子を観察する事とする。


今日までの事,Linda乳腺腫瘍にて更新


再び 2004,6,24
何が再びかと言えば,術後3日にして残りのドレインも抜いてしまう。
それだけ元気と言えるのではあろうが。
糸も1本抜糸してしまっているしぃ〜〜〜!!

何と言っても飲食時,散歩時にはカラーを外さなくてはならない為に,
その隙を突いて,ささっ〜〜〜♪   と,やってしまう。
もっともぉ・・・カラーしていたってやる時はやる!!
それが我が家流なのだ・・・・って,自慢にもならない。
何と言ってもマズルが長いので,気に入らないとなると
どうすりやあ願いが適うか,とことんやる時はやる!!
って,自慢にもなりゃあしない。ふぅ〜〜〜。
まっ,それだけ元気な証でもあるのだが,細菌感染だけは要注意。
朝・夕に抗生物質・消毒は欠かせない。


ドレイン 2004,6,22
昨日,
退院する時にドレインは決して抜かないように。
エリザベスカラーは決して,外さないように。
抜糸は必ず2週間置くように,厳重に言い渡される。
何しろ,抜糸に関しては病院へ連れて行かないでSarubiaの判断でするものだから,,,。

それが家へ帰って来てから2時間もしない間に,
尾側のドレインを抜いてしまったLinda。
カラーをしているにも関わらず。

もう,主治医には電話をする気持ちにもなれない。


業務用笑顔 2004,6,21
Sarubiaと主治医の関係は,もう最悪としか言いようがない。

良性腫瘍でありながらその手術後1年も満たない間に,急逝してしまったRocky。
その死から間もない今,Lindaが悪性腫瘍と診断され,
今日手術を新たに受けるという日に,
主治医はSarubiaの返事が笑顔でなかった。
怒って返事をした。自分(主治医)を信頼していないと
瞋りも露にして延々とSarubiaの態度の悪さを述べる。

手術に望んで今迄,点滴処置等の必要がない限り日帰りしかした事のない我が家。
それが「帰れるようでしたら電話します。」このように言われて,それが,
笑顔で返事しなかったからといってどうして,
あのような瞋りを露にする事が出来るのであろうか。
Sarubiaが主治医の考えた手術以外を望んだからといって,
何故,Sarubiaが主治医を信頼していないと言い切れるのか。
今までになかった事を急に言われてショックを受ける飼い主が,
笑顔で応対出来ると想っているのか。
主治医の説明が理解出来ないままに,乳腺の全摘を望んだからといって,
何故今,この悪性乳癌のLindaを抱えて,神経が高ぶっている
Sarubiaが笑顔で返事をしなかったからといって,
何故,今,其処まで瞋りを露にするのか。

Lindaの手術方法については,18日にクリスの体重測定の時に
改めて説明をしてもらった時に,初めて理解できたと言ったではないか。
主治医の想うように任せると言ったではないか。
何故,その事まで否定の対象にしてしまうのか。

Sarubiaには,業務用の笑顔なんか持ち合わせていない。
病気の仔が多数居る中で,死を見詰めてしまった飼い主にとって,
悪性の乳癌を抱えた飼い主にとって,様々な病気と闘っている
飼い主さんの話を聞くに連れて,家の仔と重ね合わさってしまうSarubiaにとって
何時も何時も主治医のご機嫌なんか伺っていられるような心境にはなれない。が,
そうなると,Sarubiaと主治医はこれからもこの関係が続くのであろう。
以前に手術拒否をされたSarubia。
そういゃあ,あの時も土砂降りの中をバイクで迎えに行ったのであった。
この台風の中,また同じ事になるのでは適わない。
先生に手術をするお気持ちがないならば連れて帰ると言うと,
手術はする。  との事。

台風の影響でますます,風雨が強さを増す中に帰宅したSarubiaは,
冷たく冷え切った体はお風呂の中で,ポカポカと温まったが,
冷え切った心は何時までも温まって来ない。
幸いだったのは,Lindaを最小限の濡れ方で病院に辿り着く事が出来た事だった。
それでも冷房が強くて寒さの為にガタガタと震えているLinda。
ダックス用しかないという服を購入,着せてやってやっと,落ち着く。
しかし,Sarubiaの心は凍り付いたまま,温まる事はない。
   
これでLindaを迎えに行った時,主治医は笑顔で対応してくる。
それは営業用の顔なのだ。
Sarubiaにはそんな器用な技術は持ち合わせていない。
主治医は何時も自分の心境は押し付けてくるが,その都度Sarubiaの
心境は理解出来ると言いながらもちっとも理解してくれない主治医。
其の度に物別れに終わる主治医とSarubia。
其の度に少しずつ悪化して来た主治医とSarubia。

主治医よ。貴方はどんなに偉い人間なのか。
飼い主が自分の意見を言ったからといって,それが
自分の意に反しているからといって,何故
主治医を信頼していない事になるのか。
信頼とは,違う意見を出し合って後にお互いが理解しあって,
お互いを認め合う事によって,信頼が生まれるのではないのか。
主治医よ,貴方は何処まで立派な人間なのか。
主治医よ。貴方は何時からそんな人間になってしまったのか。
自分に従わぬものを許さぬ人間に,貴方は何時からなってしまったのか。

どうか,お願いだから,Shelties 全員を無事に見送ってしまうまで,
主治医との関係を決裂させないで欲しい。
この不器用なSarubiaなりに,これでも努力をしているのだから。

前回の心の傷が癒えない内に,新たなこの主治医の態度。
Sarubiaの心は,ますます凍り付くばかり。

17:37 主治医より電話あり。
      元気なので連れて帰っても良し・・・と。
  主治医から何時も一方的に言われるばかり。
  言いたい事を言うだけ言うと,ケロッとした言葉・態度。
  君は業務用の笑顔が簡単に作れるのだろうが。
  不器用なSarubiaは,其の度に心が凍り付くばかり。
以前にこのような事がある度に,主治医は疲れているのだ。
毎日,手術の連続で主治医も疲れているのだ。何れの患者さんに発散する訳にもいかない。
Sarubiaに疲れた心をぶつけているのだ。。。。そのように解釈をしていたけれど。
Sarubiaの心は,凍り付くばかり。。。主治医の度重なる言葉でもう,心が解ける事が無くなってしまった。


悲しい知らせ 2004,6,20
04/06/13(日)14:23 にSarubiaの掲示板に書き込みを頂いた「悲しいお知らせ」を,
書き込みを頂いたラキちちさんの許可を頂き,徒然犬談義にて転用

T,犬と生活する事が飼い主だけの幸せであってはいけないのです。
U,飼い主と楽しく幸せに生活をする事だけが,犬の幸せであってはいけないのです。
V,犬と生活する事で犬と飼い主だけが幸せであってはいけないのです。
W,犬と生活をする事によって,自分が生活している地域に迷惑を
かけない最低限のルールを守る義務があるのです。
     ○ 他人に対して危害を与えない。
       噛傷だけではなく,吠え声によって近隣の人の生活の妨げにならない事。


腹減った・・・ 2004,6,19
ただ今ダイエット中のクリス君・・・あぁ,ごめん女の仔だった。
食事制限の為に,ますます餓鬼街道まっしぐら。

ドーナッツの箱を見つけて食べようとするクリス。
それはならじと取り上げるSarubia。。。
ドーナッツが駄目なら箱でもいいと,箱に齧り付くクリス。

さてこの攻防戦の行方は?


焚き火 2004,6,18
最近とても肌寒かったので,2日続けて焚き火をして暖を取りました。

この煙が全部家の中に入っていて,家の中からは炙り出された
狸ならぬシェルティ達が・・・・。ごめん。。。みんな。。

http://sarubia22.hp.infoseek.co.jp/takibi.wmv

クリス体重測定  12kg


剛よ,許せ !! 2004,6,15
昨日 朝,6時30分に仕事の為に家を出て行った剛が帰宅したのは,
今朝早朝,2時の事であった。  4時に歯磨き後,就寝。

朝6時30分に犬の散歩に出かける時に起床して来た剛。

「時間があれば,ココアとシカロン(漢方:肝臓の機能回復)を飲んで行きなさいね」
と,ココアと漢方を用意して声を掛けて出かける。

散歩途中,,,ふと気が付く人の声。。。何気なく振り向くと剛が必死で走って来る。
そうだ !!
今朝は薫が帰宅していたので,車を入れ替えた後,剛の車のキーを
Sarubiaのポケットに入れたまま・・・・・すっかり忘れていた。

済まぬ。許せ・・・剛よ。
しかし,何時まで続くのか。この勤務状況。。。
過労死等というような事になった場合,決して許さぬ。

「若いから出来るのだ」等という言葉は何時までも通用しないのだ。


言霊 2004,6,14
526 言霊 名前:Sarubia 2004/06/13 00:46:03
 
皆様,こんにちわ,梅雨に入り雨の多い毎日ですが,お元気でいらっしゃいますか?

http://www.ho-kikaku.net/sarubia/

先日Sarubiaの掲示板にて,

RE:救われます
のの 04/06/11(金)21:14
一ヶ月前も、今回もSarubiaさんの言葉で救われる想いです。言霊ですね。感謝です。

*************************
SarubiaのRes:に対してこのようなお返事を頂きました。
「言霊」とは仏教用語なのかと調べてみましたが,辞書には掲載されていませんでした。
ネットで調べても言霊に関する書籍,研究しているという書籍はあるのですが,
言霊とはなにかと説明されているようなHPには出会いませんでした。
広辞苑には,
こと‐だま【言霊】言葉に宿っている不思議な霊威。
このように掲載されていました。Sarubiaの言葉にはそのような力なんて全くありません。
ののさんはどのようなつもりでこのような言葉を使われたのであろうかと訝しく想っていましたが,
「524 」のお返事の書き込みを拝見して,Sarubiaの言葉を人が如何に受け止めるか。。という事が
大事なのではなく,自分が如何に相手に対して真心を通しているのかという事が大事なのだと
そして,生涯,その真心を忘れぬように努力をする事が一番大切なことなのだと,
心を新たに致しました。



531 Re:言霊 526へのコメント 名前:YBA-Tohkai 2004/06/14 17:18:58
 
Sarubia様にとっては仰る通りの理解でよろしいのでしょう。
言葉は、「言葉自体に力が宿っている」という人もいますが、あくまでも主体は人間にあって、
人間がその言葉に込めて使用してきた歴史を、私が今受けとるのです。
言葉自体に力があるのではなく、言葉を通して人類の智慧や徳を学びあうのです。
人々が言葉に込めた思いが、歴史を通して、社会を経巡って、相手と私に届けられたのでしょう。
私たちは言葉を大切にしていかなければならないと思います。



巨大 お辞儀草 2004,6,13
Sarubiaの散歩道に或る大きな大きなオジギソウ・・・
日暮れてから散歩に行くと葉っぱはみんなみんな眠っている。
早朝に行くと,元気一杯目覚めている葉っぱや寝ぼけてまだ,開きかけの葉っぱ。。
見ていて面白いけれど,,,,。
大きなオジギソウだなぁ・・・と,不思議に想っていた。
だって,オジギソウって,草丈30cmもないような確か・・1年草だったように記憶しているのだけれど。。。
でも,大きなオジギソウって想っていたこの木が,
「合歓の木」だと昨年知る事になりました。


若者 2004,6,12
犬が賑やかに騒ぐので外を見てみると,真っ暗な暗がりに
何やら人影が見える。こんな夜更けに???
と,訝しげに出てみると,背の高いひょろっとした髪を染めた
若者が二人。。。何事かと思いきや。

若者・・・北条駅へはどのように行けばいいですか?
Sarubia・・えっ?  北条鉄道?
若者・・・こんなに遅くに済みません。。。ハイ。。と,頭を軽く下げる。
Sarubia・・一寸待ってよ。。と,簡単に説明出来るように紙を持って来る。
若者・・・電車,あるでしょうか。。
Sarubia・・あっ!  そうだね。一寸待ってよ。。と,駅へ確認の電話。
   最終が10時28分・・・。ふむふむ・・・玄関へ戻って2階へあがる。
  と,隆さんが階段にまで出て来ていた。済まないけれど,
 若者二人を北条駅まで送ってやって欲しいと,,,依頼。
隆さんは剛の車で,若者を送っていく。。。正直な所,
この物騒になっている昨今の事,隆さんが帰って来るまでがとても,不安だった。
隆さんが無事に帰宅。。。やれやれである。隆さん曰く。
若者二人は,今から大阪まで帰るとの事。
若者二人は,近くの○○宅急便のセンターでアルバイトをしていたとの事。

大阪から??
少し疑問が残るが。
大阪までならば,電車が途中でないかも。。そうなれば,野宿だな。
まっ,これもそれも全て,若者の勉強になるだろう。。。

若者よ。疑って済まなかった。ごめん,


2004,6,11
Sarubiaは今日,1人の男性の訪問を受けました。

犬達が賑やかに騒ぐので外を見てみると,
セールスらしき2人の男性の姿が見えました。が,
年配の方(Sarubiaよりは12歳ほどは若い)に見覚えの在る懐かしさを覚える。が,
まさか,その懐かしい人と交流が途絶えて4年以上にもなる。
まさかと想いながらも犬の柵越しから挨拶をする。
  その方が何と声を掛けてくださったのか,全く記憶にない。けれども,
その一言で「懐かしい人」が尋ねて来て下さったという事が解った。
仕事で近くまで来たからと・・・。簡単な挨拶を交わした後,Sarubiaは,
Rockyが亡くなったのだと伝えました。すると,その方は,
それまで以前と変わらぬ笑顔で話してくださっていたのに,
笑顔が消え,硬い表情でただ黙ったまま頷かれました。何度も何度も。
そして,「また来るから」その一言を残して仕事に戻っていかれました。
その時に初めて,この方は,Rockyの死を知り,Sarubiaの心を慰める為に態々,
来て下さったのだという事を理解しました。

この方はRockyの死に対して,何も語られなかった。が,その御心からは,
隆さんと同じ暖かさが伝わって来ました。
それはほんの数分だけの出会いでしたが,Sarubiaは感動の余り涙が
止め処もなく流れ続けていました。
   ********************
私は1つのMLにて,犬に対してとても見識の高い或る人と知り合いました。
そして,その方の口からこの男性の奥様について様々な事を聞きました. 
それは確かに事実の事ではあるのでしょう。。Sarubiaの知る事実もありましたから。が,
果たして,Sarubiaにとって,本当に大切にしなければならない人は誰だったのでしょうか。
自分の心得違いを思い知らされた想いです。
この場で逐一書く事は出来ないし,書き込む言葉を持たないけれど。

人間にとって,一番大切なものは何であるのか。
その事を改めて,教えられた一日でした。

その御方は,警戒心の強すぎるシェルティ達の中に於いて,
唯一人お客様に挨拶をするMilkyに「営業部長」というニックニームをくださいました。


悪性乳癌 2004,6,10
病理検査 結果判明  詳細更新


言葉 2004,6,9
人間の言葉は難しい。

人間はどうして,「自分」なのだろう。
相手の事を考えて。。。
動物の事を考えて。。。
そのように言っても,やはり,「自分」があって「相手」になる。

幾ら自分が誠意を尽くしていると想っていても,
それはやはり,想っているだけなのだ。。。

何時,如何なる時にあっても,「相手」を想う事が出来るのか? 
疑問に想う。。。何故なら,,,自分の心が疲れてくると,
苛立ちの心が起きて来るからだ。
自分がどんなに平静を装った所で,自分の心の中に起きている苛立ちは,
自分が一番知っているからだ。

真から「相手」を想う時,決して苛立ちの心なんて沸き起こらない。
Sarubiaは何時になれば,幾つになればそのような人間になる事が出来るのだろう。。。
それが生涯のSarubiaの課題である。


Linda  A:M 8:30 抜糸,消毒
透明な心 2004,6,6
姫路市本徳寺で出会った子供さん。

愿な心・愿な動き。。。

Sarubiaのこのような邪気のない心は,
何時,何処で落として来たのだろう。。。
何時,何処で落としてしまったのであろうか。。。

今から拾う事は出来るのだろうか。。。
今から,このような心を想い出す事は出来るのだろうか。。。


それから2日。。。 2004,6,4
Lindaが避妊手術と乳腺腫瘍の手術を受けて,
まだ,2日。。2日にしてドレイン1本抜いてしまう。
カラーをしているのにねぇ。。。。
外すのは食事の時だけのに。。。

抗生物質を服用しているから,細菌感染さえなければ
まず,大丈夫しょう。。。
傷口が塞がってしまうよりは良いのかも解らぬ。


避妊手術 2004,6,2
97’2.3生まれのナンナとLinda。
今年で7歳になる。
最後にもう一度,出産させようか,,,,と,1〜2年前から健康の為に避妊手術を
決めてからも揺れ動いてしいた気持ち。そんな時に主治医との決定的な心の行き違い。
その為に折角決めていた避妊手術も宙に浮いてしまい,放置状態になってしまう。
一度生じた打ち解けられぬ気持ちは何時までも尾を引いてしまい,病院を変えようと
想っても主治医よりも犬達の命を預ける事が出来る獣医師を見つける事も出来ず。
その為に主治医に対して心を開く事の出来ないSarubiaは,ナンナ・Lindaの手術を
頼む気持ちになる事ができず,今に至ってしまったが,やっと避妊手術を受ける。

5/31(月)ナンナの手術結果,,,卵巣嚢腫が生じていた。
6/1(火),Lindaの手術結果,
卵巣嚢腫,子宮内壁の肥厚,乳腺腫瘍,
  避妊手術の為に剃毛していて,割と大きくなっている乳腺腫瘍を発見。
  避妊手術と共に乳腺腫瘍を切除。病理検査に出す。
主治医の所見:腫瘍部位にカルシウム沈着がみられ,石灰化を起こしている。
術後に腫瘍を切開するも,メスを入れる事が出来ず。
病理検査では,石灰化している部位を柔らかくして後,その部位も検査する為に,
結果が判明するのには通常よりも長く日数を要する。

写真左側:抜糸の必要もない縫合
写真右側:乳腺腫瘍切除の為に,通常よりも数倍の大きな傷。
  ドレイン2本,入れる。

inserted by FC2 system