Rockyへの消えぬ想い 2004,4,30
我が家の一こまにて更新


主治医は飼い主 2004,4,27
徒然犬談義にて,更新


CHRIS 2004,4,24
体重測定→13,4kg→12,9kg


大福餅の成れの果て 2004,4,23
昨夜,隆さんが帰宅してから,○○へ買い物に・・・。
買い物の中に,一時Sarubiaが凝っていた大福餅に現在は隆さんが嵌っている。で,
一袋5個入りの大福餅を買い物籠へ・・・。
帰宅してから,買った物を片付けてまず,隆さんの晩酌の用意。食事・・・etc.
すっかり。大福餅の事を忘れてしまっている。。。。

翌日,,,,,今日の事。
部屋を片付けていて,,,あぁ〜ぁ,,,またこんなビニール袋の成れの果て。。。
困った犬達だ。。。朝はそのまま何事も気にも留めなかったが,午後になってふと。
もしかして。。。。一度捨てたビニール袋を確認。。。。やはり。。。
昨日,隆さんの為にとわざわざ買った大福餅の。。。。成れの果て。

これで何度目の事だろう。。。
買ってから一個も食べずに犬に食べられちゃうのは。。。。

Bellの師匠,カチュアも摘み食いの天才を超えていた。
超えていたというのは,自分の体格以上は届かないであろう・・・という,
飼い主の油断を付いて,何としても知恵を振り絞って,欲しいものは手に入れていた。
それは自分には決して届かないであろうと想われる場所であっても。
正しく頭脳明晰発揮といえる所業であった。Bellはその弟子。
頭脳明晰,それは遺憾なく発揮された。
カチュアは買って来てから封を開けてないものには,殆ど手を付ける事はなかった。が,
Bellには,たとえ封を切っていなくても,その物が食べる物であるのか,否か。
それをどのように判断するのか,それは飼い主の知る由もない。はっきりと名言出来る事は。
Bellには,食べ物であるのか,否か,解る。。。という事である。
何故なら,,,,封を切っていない食べ物を食べられるなんて,
飼い主がうっかり片付け忘れた物は,100%の確立で食べられるからである。


Diet 2004,4,20
CHRIS,ダイエットの記録,とり始める。

我が家の一こまで,更新中


一句 2004,4,17
君去りて 総て虚しき 吾が心

Sarubiaが結婚したのは今から25年前の事。
それまではカトリック信仰の教えが全ての世界で活きており,
人間の心の浄い部分だけを見詰めて活きていた。し,
それしか知らなかった。それが,
結婚と同時に
  誰の助けを得る事も出来ない世界。
結婚と同時に
  人間の醜い部分ばかりを見せ付けられる事によって
  人間不信となってしまったSarubia.
  勿論隆さんの暖かい心に助けられてはいたが,
  休日さえも出勤,ましてや考え方の全く異なる世界で育った隆さん。
  結婚間もない男性に理解できる筈もなく。
そんな時に出会ったRocky・Milky。。。。
 Rocky,Milkyにどれ程助けられた事か。
支えられた事か,教えられた事か計り知れない。

Sarubiaにとってそんな存在であったRockyが,04’4/10,
突然に逝ってしまった。それ以来,Sarubiaの心は停まってしまった。
それでも周囲は動く。日々は過ぎていく。
何事もなかったかのように,Sarubiaの心を残したまま,過ぎていく。
Sarubiaは犬達に対して,もっとクールであると想っていた。
確かに突然の別れは辛い。涙も流れるだろう。
しかし,あるがままを受け入れる事が出来ると想っていた。それなのに,
こんな事であれば,HPを閉じると決めた時に,閉じておけばよかった。

いやいや,こんな事では駄目なのは解っている。Sarubiaの初心は,
「唯一人でも,Sarubiaを必要としてくださる人がいる限り,
 唯一人でも,このHPが参考となると言ってくださる方がいる限り更新を続ける」
と決心をしていた。

当初は,一日に10人程度の訪問者だった。それが今では,
一日に200人余りもの訪問をうけている。
一人て゜はない。それだけ多くの方が参考にしてくださっているのだろう。。。
頑張らねば。
Sarubiaが犬達の為に努力する事が,
Sarubiaが犬達の飼い主の為に努力をし続ける事が,
ポロ,Rockyの心を安らげる事に繋がると信じて努力をしよう。


Rocky  永眠 2004,4,16
我が家の一こまにて,更新


根尖部膿瘍 2004,4,13
クリスの歯肉の腫れの原因を確認する為に受診。結果,
主治医は一目見るなり「あぁ〜これは,根尖部膿瘍だな」と。
腫瘍細胞・癌細胞では在り得ないそうです。
昨日のとんでもない腫れ具合が1/2程度になっていました。
腫瘍細胞等では抗生物質の服用に対して,こんなにも簡単に反応しないそうです。
更に,ポロ,Rockyの突然死の事もあり,クリスの心臓のレントゲン撮影,エコーを依頼する。
体重は12kから13,4kと更に増加,心肥大も更に進み心臓の負担も大きくなっている事を
覚悟したが,レントゲン検査の結果,エコーを撮るほどの事もないと一言。が,
とにかく更に増えている体重に対して食事量を更に減らす事を進められるが,
これ以上減らす事は可愛そうなので,シニア食から療法食で様子を見てみる事とする。
一時,発咳が酷い時があったので心臓が悪化して来ていたのだと思っていたが,
鼻の症状から来ているのではないかとの指摘。そういえば「オークメンチン」を
2週間服用,蓄膿症の症状が殆ど消滅してからは,咳も極端に少なくなっている。
主治医曰く,現在のクリスの状態から見て,咳=心臓からの影響とも言えない。との事。
油断は出来ないが,一安心。

クリスの肥満の度合いが強い事によって,体内の脂肪が様々な臓器・気管に悪影響を及ぼす為に,
これ以上体重を落とす事が出来なくても,増やさない努力はしなくてはならない。


主治医に時間があるとの事でRockyの症状から,Rockyの死因について検討してみる。

1,タンが絡んだようなゴロゴロした音は,嘔吐した際の嘔吐物を嚥下した可能性が高い。
   誤嚥物が原因による窒息死とは考えられない。
2,熱については,呼吸が速くなるだけでも,熱の上昇は充分に在り得る。
    今回の症状については,外部からの感染症は考え難い。
3,体の硬直については,脳神経異常があった。
4,濁った血液様についての原因は,

  ○出血が肺に原因があった場合,心臓性肺水腫。
  ○出血が血圧低下によるものであった場合,脳神経の異常。

5,03’5/6(火)の乳腺腫瘍を切除しなかった場合,Rockyのその後の命について,
    
   ○良性乳腺腫瘍であっ場合,腫瘍は大きさに変化もなくそのままの状態で経過する。
   ○腫瘍の転移度によって,その後の病状に違いがあり,寿命にも違いがある。
 Rockyの腫瘍に関しては,病理検査では良性腫瘍であったが,腫瘍を切除しなかった場合,
 良性細胞が悪性腫瘍細胞に変化していた可能性が高かった。その結果,
切除しなかった場合,腫瘍の肥大化,自壊,腫瘍細胞の癌化,転移と仮に
Rockyの命が03’5/6の腫瘍発見から04’4/10(日),までと同じ寿命であったとして,
Rockyに与える苦痛は絶大であった可能性は非常に高い。故に乳腺腫瘍を切除した事は,
たとえ,同じ寿命であっとしても,少しでもRockyの生活を向上する事が出来たのであれば,
Rockyの苦痛を少しでも軽く生活をする事が出来たのであれば,Sarubiaは幸いである。


Rockyと共に 2004,4,12
11日,P:M 18:30,仕事から帰宅した隆さんと共に,
日々の散歩コースの傍の川原に埋葬する。
これからも,Rockyと共にある為に・・・。

昨年の3月にはこうして皆で散歩をしたのに。。。
これからも,ずっとずっと,続くと想っていたのに。
そりゃあ,,,何時かはお別れしなくてはならないと想っていたけれど。。
ちっとも,体調が悪い様子なんて,素振りもなかったのに。。。

隆さんは,良いお参りだったと言ってくれたけれど。。。
Rockyが苦しむ時間が少なかっただけでも,良かったのだと。
苦しむ姿を見る事がなかったSarubiaにも良かったのだと。。。


クリス 2004,4,11
何気なく見たクリスの顔。。。?????
腫れていないかい?

よくよく見てみると歯肉がこれ以上腫れる事は出来ません!!
それ程,酷く腫れている。
取り敢えず,ラリキシンを服用させる。
左歯茎全体の広がっている炎症・・・・。
単なる歯肉炎だと良いのだが。


Rocky・・・・再び 2004,4,10
A:M 6:30,起床。
数歩歩いては,嘔吐。
数歩歩いては,嘔吐を繰り返す。

嘔吐内容,泡状,黄色,粘液性あり。
器官にタンが絡まるような,ゴロゴロした音が呼吸の度に発生。

体調を崩した時以外は,敷地内で排尿をしないRockyが,A;M6:45,排尿。
A:M 6:50,検温,38,99℃
体,小刻みに震える。

A:M 7:30,体に布を掛けて,眠らせる。
  パセトシンを服用。
    11:00,嘔吐
    気管のゴロゴロした音・体の震えは消滅

P:M 12:30,検温 39’49℃
    排尿に表の畦道に下ろすが,立つ気力,元気なし。
 17:00,ケージの中で立っているのでトイレかと思い,表へ連れて出るが
     座り込んだまま身動き出来ず。数分後,立ち上がって数歩歩いた後,
    崩れるように倒れてしまい,身動き出来なくなる。
   検温,39’47℃
 19:00,呼吸が荒いのでアイスノンで頭を冷やす。
   頭を持ち上げて異常を感じる。
     首・手足に硬直あり。
 19:30,呼吸あらく,タンが絡んだ音,時々大きく息を吐く。
     薬を服用させようとするも,体の硬直が口にも及び服用ならず。
 20:00,濁った血液様を嘔吐。
    大きく伸びをした後,息を引き取る。
    体中の硬直,解ける。

       **********************
  ポロに続いてRockyまでもが。
Rockyも昨日までは異常を感じさせるようなものは,全く見当たらなかった。
一夜明けた途端に・・・・何故?

Rocky,13年の長きに渡って有難う。
Sarubiaの喜びも悲しみもMilkyと共に歩んでくれたRocky。
人間不信なSarubiaを支えて,こんなにもSarubiaを成長させてくれたのは,
RockyとMilkyよ。。。。本当に有難う。
Rockyを失ったSarubiaの悲しみは,きっと何時までも消える事がないでしょう。
そんなSarubiaが,挫けてしまわないように,見守っていてね。


花見♪ 2004,4,8
04’4/6(火),お天気もよく暖かかなので家の近くの桜見物に,
BellとBanbooを連れて行って来ました。

動画とスライドを更新。


一句 2004,4,1
    冬去れば 春待ちわびて 花盛り
この写真は,Sarubiaの家のまん前の畦道に開いているタンポポちゃん。
4月にはいり,日中は太陽がさんさんと降り注ぎ,ポカポカ暖か陽気♪
そんな日も,早朝は冷たい外気に覆われて草木は霜に覆われて,
折角開いた花の蕾も固く固く花びらを閉じて,暖かい日が差し出して来るのを
じっと,待ち続けている。
そして,陽が昇り,気温の上昇と共に一斉に開きだす沢山の草花達。
その草花にご馳走を分けて貰いに来る蝶々・蜜蜂さん達,

Sarubiaも長い人生の間には,冬の厳しさのように様々な事柄に
耐えなければならない時があるでしょう。
余りの苦しさに息絶えそうになってしまう事だってあるでしょう。
それでも,じっとじっと耐え忍ぶ限り,
何時の日か春が訪れて来る事に希望を持ち,
諦めぬ心を持ち続けて生き続ける限り,
このタンポポのように大きく花を開かすことが出来る日が来るでしょう。
諦めぬ心を持ち続ける限り。
そして,このタンポポが多くの蝶々,蜜蜂達に命をあたえているように,
何時の日か,この自分にも多くの人達に信頼され,慕われる日が訪れて来る事を信じたい。
inserted by FC2 system