ヘルニア 2003,8,29
月曜日にカチュアの薬が切れるので,今日,受診をして来た。
腰のレントゲンを撮って見ては?,,,と言ってみたが,
カチュアの歩行をみていた主治医は,ほぼヘルニアに間違いないとの事。

月曜日に診察室で出会った下半身不随の仔とまた,出合った。
その仔の事を主治医が少し話してくれたのだが,その仔は,
「首」「腰」2箇所に突発的に爆発したような勢いでヘルニアの発現。
手術の結果,首は回復をし前足は自由に歩く事が出来るようになったが,
腰の方を改善する事が出来なかったとの事。

カチュアも同じヘルニアには違いないのだが,ヘルニアにも2つの型があり,
カチュアの場合は徐々にヘルニアが進行していくとの事。
その進行を薬の服用でどこまで抑える事が出来るのか,否か。


効果絶大 2003,8,28
SarubiaはPCを触るようになるまでは,ファミコンおばさん。
PCを触るようになって,特にHPを作るようになってからは,
ほとんどが犬以外の事は考えなくなった。
歌については合唱曲,合唱組曲以外興味なし。
だからテレビなんてほとんど,ドラマなんて益々興味なかった。

それが或る日,ふと耳にした言葉「ウォーターボーイ」
ん?・・・なんだそりゃあ。。。気にも止めなかった。
ところがあっちの掲示板,こっちの掲示板にウォーターボーイの言葉が
耳に飛び込んでくる。ふむふむ。。。テレビ番組か。
どんなものだろうかと,2話めを見てみた。
「ほぉほぉ,,,中々に面白そうだ。ちょっと興味が湧いた。
それからは毎週見るようになった。
それから暫くして,「宮地真緒ちゃん」という名前が聞こえて来る。
何者だ?,,,そりゃあ。。。ふむふむウォーターボーイに出ているのか。
それでも大して興味なかった宮地真緒。
ところが最近は宮地真緒ちゃんパパさんが登場する。
あっちの掲示板,こっちの掲示板にと。。。。
とうとう,Sarubiaの掲示板にも現れた。

Sarubiaは未だに宮地真緒ちゃんなる人物がどの人なのか知らない。
CDについても余り興味ないメロディーのようだ。
それでも何故か宮地真緒ちゃんが気になる。
名前が聞こえて来ると。。。「どれどれ。。」と身を乗り出す。
今日Sarubiaの掲示板にハリコしてあった宮地真緒ちゃんパパさん。
とてもいい笑顔をしている。
テレビでちらっと見た宮地真緒ちゃんは,Sarubiaの好みではない。
テレビでちらっと聞いた宮地真緒ちゃんの歌う曲も,Sarubiaの好みではない。

それでも今日の宮地真緒ちゃんパパさんの笑顔をみると,
きっと宮地真緒ちゃんも素敵な女性に違いないと想えてくる。
きっとこの調子で宮地真緒ちゃんの名前を聞き続ける限り,
きっとこの調子で宮地真緒ちゃんパパさんの写真を見続ける限り,
何時しかSarubiaは宮地真緒ちゃんのファンになっている事だろう。


30cm 2003,8,26
昨日は上がれていた縁側,30cm程の高さが上がれない。
薬の効果はないのだろうか。
このまま悪化していくのだろうか。
手術をすれば走れなくても,歩けるのだろうか。

病院で何回も見かけた仔。
飼い主さんに抱かれて診察に来ていた仔。
丁度カチュアの

駄目だ。Rockyの攻撃が激しすぎる,後にしよう。

やれやれ,一息ついた。。。。

クリスを連れて何度も通院している時に,待合室で出会った犬。
お腹にペットシーツをあてがって,何時も抱かれて出入りをしている。
時には,看護士さん,時には獣医師が抱えて出入りをしている。
それが25日(月)カチュアと待合室で待っていると,その仔に出合った。
飼い主さんに抱かれてもがいている。飼い主さんはニコニコ♪
犬に話し掛けている。Sarubiaの隣に待っていた飼い主さんもその光景でニコニコ♪
受付のお姉さんとの会話を漏れ聞くと,どうも下半身が不随のようである。
自分が半身不随である事が理解出来ない犬は,
下へ降りて歩きたくて仕方がない。
下へ降りて走りたくて仕方がない。
飼い主さんはニコニコしながら,前足だけを下ろして歩かせている。
犬はとても嬉しそう!!   楽しそうな笑顔に見える。
Sarubiaは想わず声を掛けた。「車椅子は無理なのですか?」と,
飼い主さんは,今作成中なのだと,,,自宅で手製を作成中だと答えて下さった。
そして,犬は毎日,健康な時から排尿,排便の量が多いので,
一日に何回も病院へ通院して排尿,排便させているとの事。
自宅で排泄の世話をするのも,中々に教えられたように出来ない事。
自宅にて排泄の世話をしていて,細菌感染が会った時の事を考えると。。。とのお返事。
本当に頭の下がるお話であり,飼い主さんの献身なお世話に頭が下がる想いでした。
犬は,交通事故に遭遇したのかと想いきや,或る日突然に歩けなくなってしまったとか。
或る日突然に立てなくなってしまったとか。

その話を聞いて,話を聞きながら自分の腕の中にいるカチュアとその仔の姿が
だぶってしまって,とても不安な想いをしたのだが,半分的中したようなものだ。
薬の効果が現れて回復に向かっていく事が,一番望ましいけれど,
せめてこれ以上に悪化しないで欲しいものだと願わずにはいられない。


一難去る前の一難 2003,8,25
レントゲンの結果,股関節は健康体の標本の様にとても,綺麗な者だった。
主治医の前で歩かせてみると,
「ん〜〜,,,確かに。確かにどこかおかしい」。との事。
獣医師の眼からみて,カチュアの異常は「腰」から来ているものと想えるとの事。
現在コンドロフレックスを服用する要因となった足根骨が原因とは想えない。
獣医師の見解では,

   1,ヘルニアが原因で脊髄を圧迫している。
   2,脊椎に腫瘍があり,腫瘍が脊髄を圧迫している。
   3,脊椎に変性が生じて,結果的に脊髄を圧迫している。

カチュアの症状からこれらの事が考えられとの事。
一応薬を服用して様子をみて,症状が改善されるか否かをみる。


困難オンパレード? 2003,8,24
コーラスから帰宅して,ケージに入れていた皆を出した後,
皆が水を飲んだ後,いえ,,,カチュアが水を飲んだ後,
縁側から上がろうとして,ちょっと失敗してから
普通に上がったかに見えたのに,その後,後ろ足に力が入らないようだ。
厳密に言えば,手術をしたほうの足になる。

1時間ほどすると,少しずつ歩いてはいるが・・・
腰を押してみると,少しは力が入っているが・・・・

それでも何時ものカチュアではない。。。
明日,念の為にレントゲン写真を撮って見よう。


蛸の甘露煮 2003,8,23
ママのレシピでございます。
茹でたタコの足をぶつ切りにし、
500cに対して黒砂糖1カップと水1カップを圧力鍋に入れて煮溶かし、
醤油 大さじ5 酒 大さじ2.5を加えてタコを入れます。
煮立ったら弱火にして25分煮て火を止め5分蒸らします。
煮汁を煮詰めてたこにからませてできあがりです。

*******************
おぼったま君に正確には奥様のトミママさんに蛸の甘露煮を教えて頂いた。
早速に炊いてみた。ん!!,,,いいお味だった。
これは魚にも応用出来る。。。料理の苦手なSarubiaにレシピが1つ増えた。
おぼったま君,トミママさんに感謝!


2003,8,20
夕方からの雷がすごかったねぇ〜。。。
雷が大嫌いなカチュアとタツはSarubiaの足元に避難。
それでもパニックを起こさなかったたっちゃん,,,

偉かったよ♪


夏風邪? 2003,8,19
夏風邪だったのかなぁ?
長い間体調不良だったけれど,
ビタミンB・Eの大量投与?(爆)で,
何とか回復出来たみたいだ。。。やれやれ。。。

さぁ,,,また,ガンバロォ!


褐色脂肪 続 2003,8,18
褐色脂肪細胞を刺激するとで交感神経の働きが活発になって
体内で熱を作り出して脂肪を燃焼させてくれるらしい。

ふむふむ。。刺激させるの?
トントン叩いてみる?


たこ取り 2003,8,14
どしゃ降りの中,A:M 3:50,隆さんはたこ取りに出かけた。
蛸のぬめり取りの下手っぴぃのSarubiaは,
  「蛸でなくっても,鯖かハマチでいいよ。」
  「一匹でなくっても,切り身でもいいよ」と言って送り出した。
A:M 10:00頃帰宅,収穫は大小全部で13。

********http://www.matsusyo.co.jp/hiruami/tako.htm より

★タコレシピ(鷲尾圭司著:明石海峡魚景色より抜粋)

  ◇ ぬめり取り
@タコの腹(頭)をひっくり返し、中の「くろめ」と呼ばれる墨袋を取り除く。
A全体にひと握りの塩をまぶし、すり鉢にねじ込むようにして、もみ洗いする。
B細かい泡がたって、ぬめりが取れてきたら水に流し、
    さらっとした手触りになったら終了。
  ◇ ゆでダコ
@沸騰したたっぷりの湯に塩ひとつまみ、酢を小さじ1を加える。
Aぬめりを取ったタコの足先からちょっとつける。すると、そこだけ色が変わり、
    くるっと巻いてくる。順に足をつけていくと、きれいに足が巻きあがりますので、
    腹(頭)が下になるように、ひっくり返して鍋に納める。
B大きい物で7.8分程度、箸をさして、すっと通るのを目安にする。
  ◇ タコの刺し身
 生きたタコは削ぎずくりにして刺し身で食べます。
@ぬめりをとったタコの足を1本ずつきりわける。
A切り分けたタコの足を吸盤の吸い付く力を利用して、まな板にくっつける。
B縦に包丁をいれて、そこを手がかりにして包丁で、ころがるようにして皮を引く。
C現れた白い身をそいでゆく。
  ◇ タコのてんぷら
@生でも、ゆでても、薄切りにして天ぷらにすると絶好のビールのあてになります。

  ◇ 保存法
ぬめりを取ったタコ(荒いダコ)を1匹ずつビニール袋に入れて冷凍庫で保存する。


褐色脂肪細胞 2003,8,13
白色脂肪組織は全身の至る部分に分布していて,
食べ過ぎが続くと細胞が余分な脂肪を吸収し続けて
年をとってからも分裂・増殖を活発に繰り返してるらしい。

UCP(uncoupling protein)というタンパク質(protein)の働きで中性脂肪を分解して,
分解された遊離脂肪酸を燃やして,体の外に発散する働きを持つのが褐色脂肪細胞。
褐色脂肪って脂肪組織・脂肪細胞の略称で,一般に言われている脂質とは違うらしい。
白色脂肪は皮下であれば殆どの場所に付くけれど,褐色脂肪は心臓・腎臓の周り・
首周り・脇の下・肩甲骨の間等,極限られた場所,そして僅か存在するだけらしい。

白色脂肪の働きは脂質を蓄える事。
褐色脂肪の働きは脂質を燃焼する事。

あぁ〜ぁ,
Sarubiaの褐色脂肪は寝てしまっているのかしらん。。
ここんとこ太るばかりよ。。。


秋雨前線 2003,8,12
今日の雨は秋雨前線が原因らしい。
秋雨前線???
おいおい,,,
梅雨前線が去ってからいったい何日太陽のお顔を拝見したのだ?
7日もあったのだろうか。
それでもう,秋雨????
こんな異常気象は経験ないのじゃあないだろうか。
夏なんて,あったのだろうか。。。


台風 2003,8,8
今日・・・というより今晩に台風が大接近して来る。
そんな中,剛がP:M 19:30過ぎに帰宅。
隆さんが
「おぉ〜!!,今日は早い。せめてこれぐらいに毎日,帰宅出来るといいのに」
そのように言うと,剛が「今日は台風だったら」,,,
それを聞いてやっぱり。。と,想った。
だって,,,
月曜日
A:M 6:40出勤,,,P:M 24:10帰宅
火曜日
A:M 6:50出勤,,,P:M 25:30帰宅
水曜日
A:M 7:10出勤,,,P:M 25:20帰宅
木曜日
A:M 7:00出勤,,,P:M 24:10帰宅
金曜日
A:M 8:00出勤,,,P:M 19:40帰宅

定時出勤,帰宅ならば,7時前に家を出て,帰宅は6時30分頃に
なる筈,それが連日これだもんな。
労働基準法なんて,在って無きの如しの会社・・・。
隆さんの時間帯。そして,
剛のこの時間帯に合わせるSarubiaも度々体調を崩してしまう。
それでも,幾ら若いとはいえ剛が頑張っているのだ。
弱音を吐く事は出来ない。

頑張らねば。


掲示板 2003,8,6
8月30日,掲示板の更新期限。。
どうしようかなぁ〜〜。。。と,迷う。
自分の掲示板にいったい,何の意味があるんだろ。。。
そう想ってしまう。

余り人と積極的に会話を好まない自分に掲示板を
設置している意味も余りないようにさえ想えるのに。。
相談掲示板があればそれでいいのではないかとさえ,想うのに。。


ワンクッション 2003,8,5
あちゃあ〜〜〜!!!
とうとやってしまった。

ポットからお湯を注ぐのに,丁度真下にいる犬。
その時によって,誰がいるのかは違うのだけれど。
今日はカチュアがいた。

CoffeeのCupにお湯を注ごうとしたのが,ちょっと失敗。
Sarubiaの手に掛かって「アチチチッ!!」と,
慌てて手を退けると,その真下にいたカチュアの頭の上へ。。。

もう,吃驚して走り回るカチュア。。。
後で見てみると,火傷にはなっていないようだ。
頭の毛がワンクッションになったのかな?


2003,8,3
隆さんと買い物に出かけた○○で,隆さんの叔母さんと出会う。。
叔母さんとの会話,その後出あった隆さんの従兄弟の奥さんとの会話から,
RockyとMilkyの仔,チャタラの死と死に至る事実。。

亡くなる数週間前には,少し歩くと倒れたり,失神したりしていたらしい。。
亡くなる数週間前には,すごく肥満していたらしい。。。それは違うだろ!
体中が浮腫していたのだろ!!,,,,そう叫びたかった。
   それでも,獣医師の診察は受けなかったとか。
   保険がないから,,,
   チャタラのお母さんどうしているかなぁ・・・と,子供に問われて,
   お祖父さんが,そんなの死んでるに決まってる。。。と言ったとか。   
   近くに埋めると狸や狐が掘るから火葬にしたんだ。。
   お別れには花とかチャタラの好きな草とかいっぱい入れてあげたんだ。
   9年も元気だったから,幸せだったよね。。。
そう言われた時は,もう返す言葉が出なかった。フィラリアの予防は始めの
2年ほどしかしていなかったようだ。Sarubiaの生活している地域の人の
多くが,犬に対してはこの程度の認識しかない人が多い。
フィラリアの存在すら知らない人。獣医師にフィラリアの怖さを説明されても,
「たかが犬」程度にしか想っていない人がいる。

Sarubiaだって,Rockyと生活する迄はそうだったのだ。
犬を病院へ連れて行くなんて事,考えた事もなかった。
人の事をとやかく言えない。せめて,今,自分の経験から得た知識が
少しでも犬を家族として愛する人達のお役に立てるように努力を続けたい。
それがSarubiaの使命であると考えている。


職人 2003,8,2
この2〜3日,日中は真夏のような,,,って当たり前か。
真夏だもんな。。今迄が冷夏過ぎたんだ。。
その暑い暑い日中の盛りに隆さんは,屋根の上で
一日仕事をして帰宅。。。もう,バテバテ。。。
職人は本当に大変なのだ。


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