ぽっぽちゃん,病院へ行く 2003,2,28
薬を貰いに病院へ行った時に,ぽっぽちゃんの正面から見た時の異常感,
羽ばたきの出来ない事などを先生に話をしたところ,骨折があるのかも解からない,
との返事。Sarubiaの考えた内部の化膿については,鳥は犬と構造上の違いがあり,
化膿する事はないとの返事。
昨日(27日),ぽっぽちゃんの診察を受け,レントゲン撮影の結果,
上腕骨に骨折があるとの事。手術の必要性について尋ねると,鳥の場合は
見た感じが単純骨折のようであっても,開けてみると,複雑骨折を起こしている
事が多い。。。また,開放性の怪我の場合に処置をする事はあるが,
そうでない場合はテーピングにて固定した後に,リハビリの後に野生に戻る事が
出来るか否かを考慮する。
以前に病院で保護していた仔が同様の症状にて,3週間のテーピングの後に,
リハビリとして外の運動場に放し,夜にケージを戻す。。。。
その様な事を繰り返しているうちに何時の間にか,高い塀から飛び立って
野生に戻った仔がいるとの事。とすれば,ぽっぽちゃんにも野生に帰る可能性は
高い事になる。それをSarubiaは羽に問題がありそうだ。この仔は野生に帰る事に
無理がある。致し方ない。家で寿命が来るまで面倒をみてやるか。。。
などと不遜な事を想っていたが,主治医は,
  「骨折があり,そこに偽関節が出来て,羽を広げる度に痛みが生じては可愛そうだ。」
Sarubiaは野生の鳩に治療費を払うほどの余裕はない。あるいはもったいない。。。
    そうも想ったかも。
更に寿命がある間の世話をするだけ,私は命を大切に考えているんだ。。。
    そうも想ったかも。
 それに引き換え主治医の動物の命・心を大切に想う心。。。
 改めて「命」というものを考えさせられた想いです。

Re;自分を許す心,,,OM様より 2003,2,27
Sent: Wednesday, February 19, 2003 9:53 AM
Subject: 自分を許す心

> ↑は,1年程前の事なのですが,自分の思うままに書きました。が,
> 最近ますます気になりだして,自分の責任を追及していただけでは解決しないし,
> 自分を許すとはどういう事なのか。せめるだけではいけないし,
> 許すだけでもいけないし。今ある自分を認めただけでも,解決しない。。。
> このような時は,どうあるべきなのでしょうか。

自分を責めることも許すことも、どの視点で行なっているか、ということが問題でしょう。

「慶ばしいかな、心を弘誓の仏地に樹て、念[おもい]を難思の法海に流す」
と親鸞聖人がおっしゃられたように、心は仏心の展開する浄土に根をはり、
そこから自分の姿も見え、そしてその背景に「無始よりこのかたの宿業」が見える、
自他の流転する姿、迷い流されている姿が見える、
この「姿が見える」ということ、視点の尊さに気がつくことが大切なのです。

しかし、「他人は許すが自分に厳しい」というのでは、視点がまだ自分を離れていない、
もちろんその逆、「自分に甘く他人に厳しい」も同様ですし、
「自他に甘い」や「自他に厳しい」というのも、やはり真実の視点とはいえません。

迷い迷って流転する自分の上に視点を置いても、これは当てにはならない。
自分が今どっちを向いているのかさえ分からないのに、
「今自分が向いた方向に行けばよい」と考えるようなものです。
この視点で許したり責めたりしても、正しい判断とはなりません。
さらに言えば、他人の視点はもっと当てにならない。

真実の呼びかけに肯き、呼びかけられた場所に立って見れば、
自分も含めて、全てのいのちを尊敬する心が
我が人生の導きとなってくれているのに気がつきます。

金剛の不動の地においてこそ、真実が見えるのです。
聖徳太子の言われた「世間虚仮 唯仏是真」も、これを言います。

「自分を許す」ということは、確かに大切ですが、
決して忘れるということではありません。
「無始よりこのかたの宿業」に気がつき、深い懺悔の心を起こす、
この心が仏心であり、許しなのです。

自らの行為や心情が、そのまま許されるのではありません。
かといって、行為や心が清らかになってから許されるのでもありません。
ひとつひとつの心に注意して、失敗しないようにすることで許されるのでもありません。
懺悔とともに、仏心が身に満ちることが尊いのです。

仏心とともに歩んで下さい。
そうすれば、「自分を許すか許さないか」というのは、自然に答えが出ます。

PS:
以下の言葉は、直接の回答にはなっていませんが、
遠く導くことで、自然の回答とさせていただきます。

「至心信楽の願」より
http://www2.big.or.jp/~yba/teach/hongan18.html
―――――――――――――――――――――――――
 至心は真実心に違いありませんが、まだその内に不純なものをは
らんでいて、その在り方は理想主義から抜けきれません。理想主義
というのは、その描いている理想は、現実を否定内容とした現実の
投影で、夢であり、その眼は常にかなたをにらんでいて、足もとは「や
せ馬の尻を叩く」奮闘努力型です。したがっていつも緊張していなけれ
ばなりませんが、それは生き方に無理があるからです。仏教ではこれ
を自力というのです。しかし至心そのものは矛盾をはらんでいて不純
ですが、この心は仏性の開発に重要な役割を持っているのです。そこ
でこの至心のことを引出仏性と呼んでいるのです。 それは至心は仏
性には違いないが、まだ純粋な仏性ではない。我執の殻をかむって
いる。その殻を破って中の仏性を開花させる、仏性を引き出す仏性で
あるというのです。私は仏性とか如来とか、本願とか浄土といわれるも
のは、魂の地下水だと思っています。地下水は地球のどこにも行き渡
っていますが、そのままでは自分のものになりません。「わが魂の底深
く名告り続けるみ仏の久遠の」四十八願の願いを開発する作業が、聞
法であり求道です。・・・至心は地下水の信楽を働き出させる大切な役
割を有っているのです。
<中略>
 後悔は起こった意識の波に眼がついているのですが、慚愧はその根
底の性格に目がついた段階です。「思うも思わざるもこれ妄念、造るも
造らざるもこれ罪のかたまり」。思うたから悪いのでもなく、思わぬから
善いのでもない。したからせんからではなく、その根本の性格そのもの
の悪に対する慚愧です。
 ところが懺悔は性格をもっと深めて、その由って来たる根源の、無始
よりこのかたの宿業に眼がついたことです。一般には悪の行為に対す
る反省を懺悔といっていますが、それは意味が転化したので、仏教本
来の意味ではありません。
―――――――――――――――――――――――――


還相回向の願」より
http://www2.big.or.jp/~yba/teach/hongan22.html
―――――――――――――――――――――――――
人生に随順していくということはどうしてできるか。それははじめから
人生というものに引き廻されている者には、おそらくできることではな
いでしょう。それからまたいたずらに理想を追って、どこまでも悪を離
れ善に進まなければならないというような、理想主義的な立場でも、
おそらくほんとうのことはわからないでしょう。ここに理想の返照という
ことを思うのであります。<中略> 善に誇らず、悪にも染まらず、す
べての人が、悪人は悪人ながら頭が下がり、善人は善の誇るに足ら
ないことを懺悔するところに、善悪すべてがそのままに照らされ、差別
のまま平等の光に照らされる。そういうような一つの天地に出て、はじ
めて人生随順ということが出てくるのであります。
―――――――――――――――――――――――――

ペットたちは死後も生きている。 2003,2,26
この本を読んで,15ページに
「動物好きの人のオーラは,オレンジ色」というコーナーがある。
Sarubiaにもオーラがあるのだろうか。
昔から動物にだけは,好かれる。,,,が,
人間からは中々に,,,人間から好かれるオーラは何色をしているのだろう。

病院へ薬を貰って帰る時に,ヘルメットを被ろうとしていると,
隣で飼い主さんと待っていたMIX君が,Sarubiaの前の方へ寄って来て,
Sarubiaの顔を見上げて,身じろぎもしない。
挙句に涎を,ポトポトと落としだした。Sarubiaは思わず
「そんなにおばちゃん,美味しそうなの?,,,」と,声を掛けた。
飼い主さんは振り向いて,ニコニコしながら,
「まぁ,,この仔は,,,今までこんな事一度もなかったのに。。。」と,
少々,吃驚されていました。

こんな事もあったなぁ,,,

今から7〜8年前の事,我が家の犬達の散歩コースに,パグのMIX,
アフガンのMIXを飼育している小さな家内工場がある。その隣の田を借りて,
お野菜を作っていたSarubia。。その犬達の直ぐ傍を通らなければその田へ行く事が出来ない。
で,飼い主さんの言われるのが,アフガンのMIX君,,,今までに人を何回か噛んでいるので,
気を付けて欲しいという事だった。Sarubiaは始めは,アフガンちゃんに手の甲を見せながら
「よしよし,,いい仔だね」と声を掛けながら近づくと,クンクンと匂いを嗅いで,
いっぺんに仲良しになってしまった。それからは出会う度に甘えんぼさんの
アフガン君で,この仔の何がそんなに噛む仔にしてしまうのか。

これも,Sarubiaから発せられているオレンジのオーラの影響なのだろうか。
だれか,人間と仲良く出来るオーラを知らないだろうか。
それは,どうすれば,手に入れる事が出来るのだろうか。

2代目バンブーの転位行動 2003,2,25
バンブーは緊張が高くなるとすぐに歯軋りを始める。
それは時にはガラスが相手であったり,
ケージであったり,コンクリートであったり,
ただ,歯軋りをするのではない。
一見ガラスを舐めているようであるけれど,
舐めているのではない。よくよく見てみると歯軋りをしている。
ケージを噛んでいるようでいて,バンブーの口はケージの間で,
ギリギリと歯軋りをしている。
散歩が大好きだけれど,リードに繋がれるのは嫌!!,で,
ギリギリと歯軋りをする。

********************
緊張感が高まると,犬は自分自身の緊張感や不安感を和らげたり,
相手の怒りを静める為に様々な動作をします。これが「転位行動」なのです。

緊張感,不安感,恐怖感を感じて転位行動を起こしている犬に大して,
問題行動であると愛犬の目を見すえてきつく叱ったり,時に叩いて矯正しようとすると
更に大きなストレスをかける事になり,犬は自分のストレスを解消して,
飼い主に対して,様々なサインを発しているのに,それを理解されずに,
更に強く叱られたりすると犬の心は追いつめられて,飼い主に吠えたり時には噛み付いてしまう事もあります。 
飼い主に対して吠えたり,噛み付いたりした時に,すぐに「問題行動」と解釈をされて
さも犬に何か「問題」があるかのように言われる時があるけれど,その原因の多くが
犬の本質や行動に無理解な人間の間違った態度,対応が影響している事も少なくないと想います。

強行突破 2003,2,24
「あっ!,お母さん,美味しそうだね,」
「ねっ,ねっ,何,食べてるの」
「僕も欲しいなぁ。。。」
「くれないんだったら,自分で食べちゃうもんね!」


性格形成 2003,2,23
生後4週を過ぎると自分で食事を食べる事が,
上手に出来るようになる。

仔犬は遊びを通して,自分の力を試し,自分の力を知る。
始めは同胎仔同士の遊び・喧嘩などから社会性を身に付け学んでいく。
そして,その遊び,喧嘩の結果からそれぞれが産まれ持った性格に
影響を及ぼして,個々の性格形成がなされていく。
それは,生後4週の食事の仕方からも具間を見る事が出来る。

左下の写真,尾を上げているセーブル・
トライの尾を下げて食事をしている仔,

性格によって,食べ方にもこれだけの相違が現れる。

活き活きあったか班 2003,2,22
Sarubiaの生活地域で,「いきいきあったか班」という組織がある。
最近では,高齢者,要介護者なども自由に入院,施設の利用などが出来なくなり,
家庭での看護,地域での見守りの重要性などが必要となって来ている。
その「いきいきあったか班」の役員会があった。

90歳を過ぎてなお元気一杯で畑の世話をし,生きがいを持っている人。
かと思うと,老齢で体の不自由ながら自分の事は自分ですると,
頑として他人の介入を許さぬひとと様々な人間模様が見えて来る。
福祉の方では,Sarubiaの年代の人,特に女性からの離婚相談が多いとか。
Sarubiaの年代で離婚を考えるという事は,子供が独立をするまで,
奥さんは,辛抱して日々の生活をしているのだろうか。
やっと,独立して手が離れたから自由を手にしたい。。。という事なのだろうか。

子供は子供で,日本中で一番登校拒否の多い県であり,
その県の中で,Sarubiaの地域が登校拒否の児童が多いとか。

結婚した当初から保守的な難しい土地柄に感じていたけれど,
住み難いと感じていたのは,Sarubiaだけではなかったという事なのか。

さあ,明日は婦人会だ。。。
婦人会の総会が3/23,,,それまで行事が目白押し。
後一息だ,,,頑張ろう!!

自分を許す心 2003,2,21
Sarubiaは自分の失言によって,一人の人の心を極限に不愉快にしてしまった。
Sarubiaのような人間と付き合いたくないと,その人はSarubiaの前から姿を消された。
Sarubiaはその事によって,如何に自分が不注意に発する言葉によって,
          多くの人の心を傷つけている事があるのだろうと,認識した。
自分自身が意識をしていなくても,人を不愉快にしたり,傷つけたり。

ところが,ふと,その人が今まで自由に出入りしていた,
Kさん,Mさんの掲示板にお顔を出されていない事に気が付いた。
Sarubiaはその事が許されなかった。自分を許す事が出来なかった。
その方は,とても心優しい人,とても親切な人,思いやり深い人だった。
私の不注意な言葉のために,その人はSarubiaの所へ来るのが嫌であるだけでなく,
Sarubiaが現れる所,全てと接触を絶ちたいと想われているのだろうか。と解釈をした。

そのように考えた時,自分自身が許されなくなった。
その許されない自分の心を抱えたまま,人と話をする事はとても苦しい。

そんな苦しい心のまま,Mさん,Kさんとお話をしていたら,
何時しか,自分を許す心が起きている自分に気が付いた。

自分は,自分でしかない。
人を傷つけてしまう自分も自分。
人に精一杯の努力をしていくのも本当の自分。

それならば,失敗する自分を知って,尚,
自分の信ずる,人としての道を探しながら精一杯の人生を歩いて行きたいと想う。

自分を許すって,とても気持ちが楽になるんですね。
私は人の失敗って,全く気にならないのに,
今まで,私は自分の失敗を許す事が出来なかった。
だから,
何時も何時も失敗をしないように,
失敗を重ねないように努力をし,
自分の心に努力する事を促がし続けて,
結局,その心が自分自身の心を縛り付けて,
心に余裕がないから,気持ちがはっているから,
人との付き合いに疲れを感じてしまう。
ひとの接触に疲れを感じるから,人から遠ざかろうとする自分がいる。
失敗する自分をさらけ出さない為に。

それが,コーギー飼いのMお姉さん,Kお父さんとお話をするようになって
何だか,自分に対して自分の心が大らかになれたように想う。

しかし,それだけでいいのだろうか。
自分を許す事はとても,大事な事とおもう。
それでは,苦しくなった時,自分を許すだけでいいのか?
本当に,それだけでいいのか?
それは,単に自分の苦痛から逃げているだけではないのだろうか。。。

自分を許す心はとても大切な事と思う。が,
自分を許すだけではいけないと思う。では,
      何が必要なのか。
      それが,解からない。

自分の責任を追及していただけでは解決しないし,
自分を許すとはどういう事なのか。せめるだけではいけないし,
許すだけでもいけないし。今ある自分を認めただけでも,解決しない。。。
このような時は,どうあるべきなのでしょうか。

これはもう,1年近くも前の事,
それが最近,どうしても気になる。
自分の心は,どうすればいいのか。
自分の心は,どのように考えてゆけばいいのか。

あんたは,えらい!! 2003,2,20
テレビ等で,よくおでんの出し汁は何ヶ月・何年も
味を加えながら継続して,それぞれの材料の味などもあいまって,
おでんの味に深みが出て来るような話を良く聞く。
Sarubiaはそのおでんの味にあこがれていた。
同じ味が,,,いや,せめて何ヶ月も継続して味の深みを
増していける事が出来るようなおでんが,出来ないだろうか。
何年も,何年もその事に憧れていた。
それが,今年に入ってから1ヶ月,,,
その同じおでん汁で,おだしを加えながらますます味に
まろ味と濃くが増して来た頃に,おでんをガスコンロに掛けたまま眠ってしまった。
厳密に言えば,ステンレスのお鍋で,眠る前に電磁調理器具の方へ掛けなおすつもりであった。
それが,,,,軽い気持ちで,,,お風呂から上がった後でいっか。
そう想ってお風呂に入ったのが仇になってしまった。

朝,何時もの如く隆さんが「朝だぞ,5時半だぞ」と,起してくれた。
が,今日は一言多かった。「鍋,焦げているのではないのか?」
Sarubia,いっぺんに眼が冷めた。
あぁ〜,,,焦げる寸前の折角,1ヶ月築き上げてきたおでんのおだしが,
苦い苦い,,,もう,吐き気しそうな味になっていた。

しかし,まるっきり焦げているわけじゃあない。
隆さんの朝ご飯に出すのは,控えた。が,お弁当には入れて置いた。

今日は,薫が帰って来ていた。明日の朝4時から仕事だから早くに帰ると言うので,
午後4時頃に,夕食の用意をして例のおでんを,少々苦いかも,
そう言いながら,食卓にだした。  残さずに食べてくれた。

夜,隆さんが仕事から帰ってきて,焼酎でいっぱいの一時,
他のおつまみと混じって例のおでんを出した。
剛に一切れ残した跡の全部を隆さんの食卓に出した。
全部で6切れほどあったかなぁ・・・。

隆さんが食事をしてている途中で,剛も帰って来た。
で,例のおでんを出した。

薫・隆さん・剛,,,全員文句も言わずに出されたものを全部食べてしまった。
致し方ない。吐き気のしそうなおでん。
みんなが何も言わずに食べてくれたのに,作った張本人のSarubiaが食べないわけには行かない。
ゲロしそうな想いで,残りを全部食べた。

それにしても,我が家の人間達は尊敬をするに値する。
余程の味でない限り,出したものは文句を言わずに食べる。
最近,剛が少々,文句が言えるようになったかな?

あれ?
文句が言えるように?・・・?
という事は,みんなが何も言わずに食べてくれるのは,Sarubiaが恐いから?

八つ当たり 2003,2,19
犬にもやはり,機嫌のいい時,悪い時,
人から受けた動作で気に入らない時,,,等々。
群れで生活をしていると,様々な犬模様を見る事が出来る。

大体が群れで生活をしている。
そして,群れの中には,厳然たる規律がうまれる。
我が家のSheltie達にも,上下関係が在る。
Rocky・Milkyが12歳を過ぎた今でも,
bP・2として犬社会の中に於いてSheltie達の上に君臨している。

その上位者に不愉快な出来事が発生すると,八つ当たりに発展する事がある。
人間社会でもあるよね。Sarubiaなんて,自分の八つ当たりの対象は何時も,薫だった。
薫はいい迷惑だよね。それなのにあんなにいい仔に育ってくれて・・・・。
子供を育てるのは,親ではないが,親を育てるのは,子供だ。。。っていうのは,実感する。
って,話がそれてしまった。

犬社会の八つ当たりもあって,
SarubiaがRockyの脚を踏んづけててしまう。。。。Rockyは吃驚する。
で,直ぐ傍にいるパオラにガウガウと文句を言う。。。。
で,いきなりガウガウされて吃驚して何故怒られるか理解出来ないパオラは,
クリスに。。。。で,クリスは何もしていないのに怒られるなんて,腹が立つ。。。と,
自分よりも力の弱い方へ,,,,弱い方へと,,,,八つ当たりをしていく。

まるで,人間社会と何ら変わる事がない。

育む命 2003,2,18
仔犬達も大きくなって来た。
毎日,食欲旺盛,動きも活発になって。体の成長は申し分なし。
今からが精神的成長の大事な時期に差し掛かる。

犬は生まれた時は,本能のみで生きている。
確かに先祖から与えられて来た遺伝子は備わっている。
しかし,それはまだ機能していない。

生れ落ちた時,一番機能しているのは,嗅覚。
保温・授乳,この事のみを保護する事によって,命を保つ。
それが週齢が進むに連れて,視力・聴覚の発達をみ,
4週齢頃になると同胎仔との戯れ。人間との接触による様々な経験から,
快感・恐怖の気持ちを学び,其処へ祖先から受け継がれた遺伝子が作用して,
後々の性格形成がなされていく。

繁殖者は,ただ,仔犬を産ませるだけではいけない。
繁殖者は,ただ,遺伝疾患の排除の繁殖だけではいけない。

繁殖者たるものは,仔犬の生涯を見据えて,成長に関わらなくてはならない。

春,遠からじ・・・ 2003,2,17
今日は,暖かかったねぇ・・・。

今日は久々に皆で,散歩に行こうかなぁ。。
犬舎を出るまでが大変なんだ,
皆にリードを付けるだけで時間が掛かる。

さぁ,いくどぉ〜〜〜!!!

皆で表に出る。
あぁ〜〜。。。早速にリードが脚に絡まってしまった。
おいおい,ナンナ,リードが外れてるよ。。
ナンナは,首が太いからなぁ。。。直ぐに外れちゃうんだ。
暫く歩いていると,
あれ?,,,
クリス・クリス。。。リード,付いてないじゃん。
皆の中に混じって歩いているけれど,何時の間にかリードなしで歩いている。
本人も,リードが外れているなんて,気が付いていないんでしょうね。
あぁ〜〜ぁ,,,また,絡まっちゃったよ。。。。リード,

こんな調子で,何時も20分で往復して帰る散歩に,1時間も要してしまった。
これで,明日から皆,散歩に行くのを楽しみにするのだろうなぁ。。。

今は,初日だから,この程度で済んでいるのよね。
これが積み重なると,カチュア・クリスここらへんが,一番要注意。
慣れて来ると,脱走計画を立て始めるんだよね。
ふと気が付くと,い・な・い・・・・なんてね。

でも,まぁ,,,折角リードも修理した事だし。
今度から,散歩,頑張るかな。

千と千尋の神隠し 2003,2,16
ビデオ録画していた“千と千尋の神隠し”を観た。

これは,人間の本質を描いたものなのだろうか。Sarubiaにはまるで,
  「人間の欲望のままの姿」と「一点の汚れもない純粋無垢な姿」
が織り成す人間模様に観えた。
そして,欲望の塊だけで生活をしている人間が,何時しか
少しずつ,少しずつ無垢な心に感化されて,純粋な心を取り戻そうとしているように観えた。
この映画がずっと続いていると何時しか,頑なな「湯婆」の心も,
素直な心を取り戻す事が出来るのだろうか。

人間の欲望の塊の世界に舞い降りた,千尋の心。
千尋の心が影響を起して,それぞれの内面に素直な心が広がって行く。

   Sarubiaも何時しか,千尋のような人間になりたい。

寝てたのは? 2003,2,15
いいお天気!

こんな時は,お布団を干して,選択物をお外に干して,
お日様の恵をいっぱい,いっぱい頂いて,感謝しよう。。。
お掃除を隅々までして・・・・。

PCの埃も払って。。。モデムも汚れているかなぁ,,,と,
ササッと掃除して埃を落として,,,,

さぁ〜〜,,,一段落,PCに電源を,,,,あれ?
電源が入らない。何故?,,,,何故?。。
どうしたんだろう。。。絶対に掃除して時に何かしてしまったんだ。
コンセントを見ても,解からない。
コンセントに差し込んでいるコードを全部外して,
    入れ直し。。。。駄目だ。
    電源が全く,入らない。
    コンセントを分解して,中の埃を取り払った。
これで,大丈夫だろう。。。。。駄目だ。 入らない。
またまた,PCに繋がっている差込を全部外して調べてみる事にする。
   う〜〜む,,,解からん。。。。あれ?。。。これはぁ,,,。
なぁ〜んだ!,,コンセントにあるスイッチがOFFになっている。
それだけの事だったんだぁ。。。電源,ON,,,入った。入った。
ネットに接続。。。やれやれ,,,あれっ????。
今度は,接続が出来ない。

やっぱり,あれが原因やろか。。。。
モデムを掃除機で吸ってしもうたねん。。
でも,カスタマサポートのおっちゃんにはそんな事,よういわんからぁ,,
コンセントの事だけ言うた。掃除している時に,コンセントとPCの電源の事。
でも,本当の原因は,やっぱり,モデムの掃除機が原因やろうなぁ。。

月曜日に修理の約束をして,夜,何気に接続してみたら,
    やったぁ〜〜〜!!!
接続でけた!!    もう,あかんかと思うた。
    やれやれ,

   で,あんなこんなで,さんざんな午前中だったSarubia。
午後になると,薫が代休で帰って来た。
午後3時半にもなって,やっと剛が帰って来た。
今日は,仕事は休みで,翌日は朝から,ボーリング大会があるとか。
薫は,翌日朝,4時から仕事なので,アパートに帰るという。で,
薫に食事の用意をしておいて,夜中に1時間しか寝ていなかったSarubiaは,
剛が寝ている間に少し寝ておこうと,,,,横になる。

7時頃に,どうも隆さんが帰って来たようだ。
Sarubiaのおでこに手を置いて,「熱があるのか」,,,と。
Sarubiaは,夢うつつで「お帰り・・・」。。。と,また夢の中に,

8時半になって,やっと眼が覚めたSarubia。。。
慌てて,食事の支度に取り掛かる。と,そこへ
薫の大きな笑い声。。。
 Sarubiaは,むっとした顔をして,「剛が寝ているのに!!!」と,声を荒げた。
「寝ているのは,あんたやろ」,,という剛の声。
 
 Sarubia,絶句。

最近,こんなドジな事ばかりしているSarubia。

ええ加減にしときゃぁ!! 2003,2,14
お母さん,ホンマにええ加減にしとかな,あかんでぇ〜。

50ccバイクったら,30kしかスピード出したら,あかんのんやろぉ!・BR>Iそれやのにぃ,,,いっつも,いっつもすっごい,スピードだしてからに!・BR>Iちっとは,僕らの事考えてんのかぁ!・BR>I
   車のスピードが遅い・BR>H   前の車が鬱陶しい・BR>H   後ろにくっついている車が,気が悪い・BR>H   追い越されたら,腹が立つ!・BR>Iだからって,車と競争して走ってどないすんねんなぁ!!・BR>I車は,50kで走って普通やねん・BR>Bそれが遅い言うて,腹立ててどないすんねんなぁ!・BR>I
お母さんに抱っこされて一緒にバイクで走るのは,嬉しいねんけどな・BR>Bこわぁ〜て,こわぁ〜てしゃあないねんでぇ。。・BR>B頼むからもう少し,安全運転してほしいわぁ・BR>B
お父さんも,ごっつう心配しとんのん,しっとんかいな・BR>Bこのおかあはんわ・BR>I

あんたは,大した者・/FONT> 2003,2,13
休日のお昼。
隆さんとSarubiaの二人の食事の用意をしていて,・BR>隆さんに,「運んでくれる?」って,頼みました・BR>B隆さんは気持ちよく「いいよ」って,言って運んでくれたのはいいけれど・BR>Cご飯の入ったお茶碗だけ・BR>B    あれ?,,,もう運んでくれないの・BR>Hそう言いながらSarubiaがお汁の入ったお椀を2つ持って,食卓に運びながら・BR>C  あっ!,,,そうか,,,,食卓に運んだ物の番をしていないと食べられちゃうものね・BR>Bそう言いながら振り返ると・BR>C    こらぁっ!・BR>IBellが,用意をして置いているお肉に口を持って行こうとして最中であった・BR>B
隆さんとSarubiaは,爆笑とも苦笑とも言えない複雑でありながら・BR>C楽しい笑い声を発したのであった・BR>B

犬の感・/FONT> 2003,2,12
良い飼い主,悪い飼い主との判断はどうして解かるのだと問われて,
ある人は,順応力も、状況判断が出来ると答えられた。・BR>何にも言わなくても,その時,その時に何をしてはいけないのか・BR>Cしても良いのか,判断する事が出来ると答えておられた・BR>B解からない時は飼い主の顔をみて判断を仰ぐって・BR>B
ヴッ,私はこの御返事を聞いて,私は飼い主失格の部類に・BR>C完全に入ると想ってしまった。私は基本的に自分の生活環境に応じて・BR>C環境内に於いて自分の犬達が,他人に迷惑をかけない事・BR>ェ飼い主として,一番必要な事として,その事しか犬達に教えて来なかったから・BR>B
我が家の犬達,それでも家の中に於いて吼えていい時,許される時・BR>フある程度の区別は出来るみたい。

又ある人は,犬は本能だけで生きる動物だといった人がいる。

Sarubiaは,犬は,確かに本能で生きる動物だし・BR>C産まれた時には,感情というものは,全く持ち合わせていないけれど・BR>C心有る飼い主と共に,家族として愛情溢れた生活をしていく事によって・BR>C犬達に感情というものが芽生えてくる。それは確かに言える事と信じている。

私は私と共に生活する犬達と家族として生活をしている・BR>Bそしてはっきりと言う事が出来る。
私と生活している犬達に,感情が芽生えている事を・BR>B

美味しい・/FONT>H 2003,2,11
仔犬達も4週を過ぎて,ますます活発になって来た。
  離乳食も順調。
  排便・排尿にも異常なし。
仔犬達の食事は一日に3回。クリスの食事は一日に2回と仔犬の食事の余り分・BR>B
最近,クリスが食事をするとき,仔犬達・BR>ェ「何?,何食べているの?」と言うようにクリスの食事を覗き込んでいる。

お母さん。美味しそうに食べているなぁ,,・BR>C美味しいの・BR>H僕も!・BR>I私も!・BR>I
あぁ〜〜〜!!!  無くなっちゃった。

まるで,そんな声が仔犬達から聞えて来そうな風景・/DIV>B

風邪・/FONT>H 2003,2,10
2〜3日前から,クシャン!!とくしゃみをしてから,
顔をブルブルンと振ると,黄色い鼻水が・BR>Cだら〜〜んと垂れ下がったり,飛び散ったりする・BR>B
ここんとこ,ずっと冷え込んでいるので・BR>C夜の散歩の時に,風邪を引かせてしまったかな・BR>H暫くは,散歩は止めておこう・BR>B薬を飲ませるとしても,仔犬達の授乳があるしなぁ〜・BR>B先生に薬を尋ねてみると,「ラリキシン」の服用。。。と,言われた・BR>B
これで,暫く様子をみてみよう・BR>B7〜8日は,先生が沖縄行きで何かがあったとしても・BR>C先生に相談する事も出来ない・BR>B用心するに越した事はない・BR>B
あぁ〜〜ぁ・BR>Cそれにしても,ねぇ,,,クリス・BR>Bあなたが風邪をひくのは,ストーブの前で体を温めすぎるのですよ・BR>Bだから,ちょっと,寒い夜のお外に出ただけで,風邪引きさんになるのですよ・BR>B

あちちちっ・/FONT>I 2003,2,9
食事の用意をする時は,何時も3〜4頭が傍にいる。
食事をよそう時は,尚の事,足元にいて落ちて来た食べ物・BR>ェサッと食べられるように座り込んでいる。
これも,兄弟が多い時の生きる為の智慧なんでしょうねぇ。・BR>B
それが,今日は炊き立てのご飯を入れている時に・BR>Cポトッと下に落ちたご飯の塊。そうなの。母さんは何時・BR>台所にいると,何か知らん,,,落とす。
犬達も良く知っているよね。

で,その落ちたご飯がリンダのおでこに落ちた。
リンダは,「あちちちちっ」って,・BR>頭を振って,慌てていた。それでも落ちない。
右手で,あちちち!!・・・と言いながら・BR>C慌てた動作で落としていた。そのしぐさの可愛い事・BR>B本人は,それどころではなかっただろうし。
もちろん,あちちち!・・と喋ったわけでもないけれど。

ぽっぽちゃんの鳴き・/FONT>コ 2003,2,8
今日は,午後から冷たい雨が強く降っていた。

ケージの中の掃除をする時に,ぽっぽちゃん・BR>ェバタバタとざわめくようになり,両方の羽を広げている・BR>B今日などは,完全に広げて,羽ばたこうととしていた。が・BR>Cまだ,自分の体を支えて飛び立つ事は無理のようだが・BR>Cこの調子では,野生に戻る事が出来る可能性があるのだろうか・BR>B期待出来るのでしょうか・BR>B
昨日,飛び立つ稽古が出来るようにCageの入り口を明けたま・BR>ワにしていたが,止まり木に止まったまま飛び立とうとしない・BR>Bやはり,巣立ちするには,自分の体重を支えて,飛び立つ事が出来なければ・BR>B飛び立つ事が確認出来なければ,野生に戻す事は無理だろう。何故なら・BR>C飛び立つ事が出来なければ,一晩の間に狐,もしくは,イタチ等・BR>ノ襲われてしまうだろうから。

先日,隆さんがぽっぽちゃんが鳴いていると言っていたが,その時は・BR>CSarubiaは聞いていなかった。が,今・BR>Cぽっぽちゃんが鳴いた。初めは誰が鳴いているのか。解からなかった。
仔犬が鳴いているのだろうか。それにしては,声が大きかった。

そうかぁ,,,あの声がぽっぽちゃんの声なのだと想った。


沖縄県宜野湾市,,,学会発・/FONT>\ 2003,2,7
今日から3日間、沖縄県宜野湾市において学会が開かれます。
その学会にて,Sarubiaの主治医が「漏斗胸」について・BR>フ発表をされます・BR>B発表の後に、質疑応答があるのですが・BR>C発表した事に対して,色々な意見等が出されて論議するそうです・BR>B その意見に対して,Sarubiaの主治医は真摯に答え・BR>C スライドを使用した編集等が,近畿三部学会での発表が認められ・BR>ト 今回の沖縄での発表となりました。

沖縄での質疑応答は,近畿の学会よりも又,厳しいものとなるのでしょう・BR>Bどうぞ,先生,御無事で・・・・・・。そのような祈るような気持ちです・BR>B

老犬介・/FONT> 2003,2,6
病院へクリスの気管拡張剤を貰いに行ったら,
獣医師が車の後ろに乗せている犬を診察していた。
飼い主が出血をして云々というような事を話していた。
私はそのまま薬だけを貰った来ようと中へ入ろうとすると,・BR>獣医師と飼い主さんが二人で犬を抱えて,中へ入っていった。

中で診察を受けている犬の顔は,ビーグル・BR>C白髪がいっぱいのお顔で,Sarubiaのほうを綺麗な眼で・BR>C大人しそうな,優しそうな顔を向けてくれた。
犬は,左官の人がコンクリートを練る箱に・BR>Cペットヒーター・上にはお布団を着せて貰っていた。
そして,顔だけを持ち上げて愛らしい,優しい顔を向けてくれた。

受付のお姉さんに,犬の事を聞いてみた。そして・BR>C寝たきりになって,3年になる事。交通事故に遭ったという事等を聞いた。
そんな話し声から飼い主さんが振り向いて,Sarubiaと眼があった・BR>Bそこで,犬の事を聞いてみると・BR>C寝たきりになって3年,その間,床ずれを避ける為に・BR>C時間に応じて,態勢を変える事・BR>C(でも,少しすると元の姿勢に戻ってしまうらしい。楽な姿勢があるのかな・BR>j排尿が出来なくなって,手術を受けた事,平成元年産まれ等々を話してくださった。

平成元年産まれなら現在,15歳・BR>CRockyが12歳だから丁度,同じ年齢の頃に寝たきりになった事になる・BR>BRockyもまだまだ,元気に見えるけれども,それでも・BR>C家にいる時は,寝ている事が多い。

Rocky・Milkyにも寝たきりになってしまうのだろうか・BR>Bそうなった時,Sarubiaは心行く介護をする事が出来るのだろうか。

挫折する・/FONT>S 2003,2,5
人は何故,挫折するのか。

自分の信じた道を歩いているのに・BR>C何故,挫折するのか・BR>B何故,争いが起きるのか・BR>B
それは,自分の都合の良いように考えた道だから・BR>Bそれは,自分の利益になる事だけを考えた道だから・BR>B
自分に起きた問題に対して,正面から受け止め・BR>C真摯に対処していく事によって,必ず,道は開けてくる。
人として,人と在るべき道を正しく進んでいく事が出来れば・BR>C其処には,必ず道は開けて来る。

自分は,自分一人で生きているのではない・BR>B多くの人に助けられ,多くの人の優しい心に触れる事によって・BR>C自分の人としての心が芽生えてくる・BR>B
一人一人がそれぞれに,自分の周囲の命・BR>C一人一人がそれぞれに自分の周囲の幸せを願った時・BR>C
一人一人の心に幸せの心が芽生えて来る・BR>B一人一人の心に幸せが芽生えた時・BR>C一人の心が挫折を起こしても,その周囲の優しい心が支え,助け起してくれる・BR>B
Sarubiaは,そのような人間なりたい・BR>B

インフルエンザ予防接・/FONT> 2003,2,4
今年もまた,インフルエンザが随分と流行しているらしい。

Sarubiaの近辺でもインフルエンザで苦しんでいる人が,多くいらっしゃる。
今日のニュースで,・BR>
この2年間でインフルエンザの予防接種をして,死亡した人が7人と報じられていた。

これは犬のワクチン接種にもいえるのでしょうね。
高齢だけに限らず,体調不良,免疫不良等が関連して・BR>Cワクチンを接種した事によって,状態が悪化して死に至る。
って,事になるのでしょうね。

だから,自分の犬の事は,獣医師が病気を治療するのではない。
獣医師は犬と飼い主のサポートをするだけで・BR>C犬達の真の健康を守るのは,飼い主自身なのだという事が,よく解かる。

それなのに,飼い主の中には,自分の不注意・観察不足を棚に上げて・BR>C獣医師を悪徳獣医師・やぶ獣医師呼ばわりする人の・BR>Cなんと多い事か。

優等・/FONT>カ 2003,2,3
パオラはBellと違って本当に優等生だ。

Rocky,Milkyすら,Bellに感化されてしまって・BR>Cつまみ食いをしようとするときが在る。というより・BR>Cしても良い状況,悪い状況を読んでいるといえるだろうか・BR>B最近は,Bellにもそのような兆候がみられるが・BR>CBellの場合は,お母さんが自分に注目しているか否か・BR>ェ判断の基準のようにも思える・BR>B
それなのにパオラったら・BR>C食事を眼の前にして,いつまでもご飯を睨んでいる・BR>Bというよりも,人間の食事は食べてはいけないものと・BR>C関心がない。。。そんな風にも見える。


生きている間の想い・/FONT>o 2003,2,2
アフリカの方で,エイズに感染している子供が非常に多いらしい。
その死を待つばかりの子供達に愛されていた事を想い出とし・BR>ト残してあげる為の活動があるとか。そればかりか・BR>Cエイズに感染しているが為に,親に捨てられたり・BR>C施設に預けられたりしているとか・BR>B   どうして・BR>Hどうして,エイズに感染しているからと,そんな理由・BR>ナ子供達は,親から見離されなければならないの・BR>H子供達に責任はないでしょうに・BR>B   どうして・BR>H死を待つばかりの子供達が,,,・BR>C   どうして・BR>H
ニュースで報じられていた子供達は,明るいはにかみの笑顔を見せていた・BR>B   自分の境遇も・BR>C   自分の生涯も・BR>C   自分の眼の前にある死も・BR>C 何も理解されないまま,親から見離された苦しみさえも・BR>C  はにかみの笑顔からは,感じる事が出来なかった・BR>B
この仔達の生涯から想えば,自分の苦しみ在る52年の生涯・BR>フ何と,幸せであった事かと感謝の念を想わずにはいられない・BR>B

放・/FONT>ケ 2003,2,1
先週までは,ぽっぽちゃんの体は回復して来たように見えていたが,
どうしても,右側の羽を広げる事が出来なかった,だから・BR>Cこの仔は,家で生涯を生活するしかないだろう。
野生で,のびのびと生活をしていた仔が,鳥かごよりは広いと言っても・BR>C犬のCageではやはり,可愛そうに思う。

それが,一昨日よりケージの中の掃除をする時に・BR>Cバタバタとざわめく時に,両方の羽を広げている。
今日などは,完全に広げて,羽ばたこうととしていた。が・BR>Cまだ,自分の体を支えて飛び立つ事は無理のようだが・BR>Cこの調子では,野生に戻る事が出来る可能性があるのだろうか・BR>B                 期待出来るのかな・BR>H

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