止めたい病 2003,1,31
Sarubia長男,高校を卒業して働き出してから5年になる。
勤めて3年目の時も,2〜3ヶ月に一度ほど,
こちらが忘れた頃に,一年を通じて「止めたい」と言っていた。
それは何とか,最終的に決めるのは本人である事は自覚しているが,
今の不景気の時期,止めても職が直ぐに見つかるとも思えないし,
それでは自分の望む職に就けるとも思えず,
「よくよく考えて決めるように」という言葉を繰り返して,
何とかその場を過ぎていったが,5年目にまた,同じ事を繰り返している。

人間が人間として生きている限り,必ず,自分の望まぬ事が起きて来る。
このSarubiaも,この年齢になるまでに,
   どれほど,自分の人生を呪った事だろう。
   どれほど,自分の人生から逃げ出したいと願った事だろう。
いや,今から30年程前実際に逃げようとした事があった。
しかしその度に,自分の周囲の人の心に助けられて,ここまで来る事が出来た。

そして,自分の人生を逃げないでここまで来る事が出来たからこそ,
   今の自分の幸せがあるのだと想う。
   今の自分の笑顔の毎日があるのだと想う。
その事をSarubia長男に,よくよく理解して欲しいと願わずにはいられない。
             
しかし,Sarubiaはその心をどのように伝えればよいのか,
    母親ですら,理解出来ていない。

クリスの呼吸困難 2003,1,30
昨年よりクリスが時々,喘息の発作のような
呼吸困難に陥る時があった。それは時として,
そのまま呼吸が止まってしまうのではないかと想える時,
撫ぜたり,擦ったりするだけで治まってしまう時と様々。

昨日(03'1/29)クリスの出産後の鼾の録音を持って,
診察を受けて来た。

Sarubiaはてっきり,鼻が悪いのだと想っていた。
発作のような状態になった時,何時も鼻が苦しそうにしているし,
鼻汁が詰まったようなズルズルしたような感じで,
鼻を摘んで体を擦っていると,直ぐに治まっていたから。
で,主治医にもそのように話をしていた。主治医は,
鼻の中の異常であれば,何らかの腫瘍の可能性もあるし,
一度,レントゲンを取ってみてもいいと言われていたので,
29日に検査をしてもらうつもりで,病院へ連れて行ってきた。

主治医は録音を少し聞いただけで,「軟口蓋過長」だろうとの判断。
元々に「軟口蓋過長」があって,アレルギー・ストレス・興奮などの要因が
きっかけとなり,軟口蓋が腫れる事によって,気管がが狭くなって
呼吸困難を起こすのではないか。
気管拡張剤を服用する事によって,症状が消滅すると言う事は,
原因として,十分に考えられる事である。
気管拡張剤とは,気管を拡張するのではなく,肺の中の状態を良くする事によって,
多くの酸素を必要としなくなる為に,一度の呼吸による酸素供給が少なくてすみ,
それによって,呼吸が楽になるので,症状が起きなくなって来るのだろう。

このように説明を受けた。この薬は喘息の発作などにも使用されているらしい。
やはりクリスは,軟口蓋過長」なのだろう。で,それならば,
手術によって矯正をすれば問題は無くなるのかと質問をしたところ,
手術をする事は可能であるが,手術によって軟口蓋が腫れる事が在るらしい。
それならば安易に手術をする事は,返ってクリスを苦しめる結果になってしまうので,
暫くはこのまま様子を見る事とする。
今は,仔犬に授乳しているので,クリスの様子を観察するしか方法はなさそうだ。

共同生活 2003,1,29
昨日と言っても,ほとんど,28日の日付になろうとする時間に,
隆さんは帰宅して来た。病院がP:M5:30過ぎなければ
仕事をする事が出来ないので,それから仕事をして帰ったのだという。

朝6誌時半に出勤して,一生懸命仕事をして,それからまた,
夜中まで仕事。本当に御苦労様と想う。
だから,Sarubiaも寝ないで,隆さんが帰宅をするまで,何時までも待っている。
そして,帰ったときに,何時でも,暖かいお風呂・食事が出来るように。

隆さんがお風呂で体を温めてから,食事をしている間,
その横で,横になっていると眠くなって,
ウツラ・ウツラ・・・・その内に寝てしまった。

隆さんんが,何度も声をかけて起こしてくれたらしいが,
多分,私は何時ものように,空ろな生返事をしてそのまま寝ていたのだろう。

隆さんは,寝ているSarubiaに,毛布と掛け布団を掛けて寝てくれた。
自分だって,仕事でクタクタの筈なのに。

隆さんは,家ではなにもしない。
家の事は何もしない。「めし・フロ・」ほとんどがその程度の会話。
それでも,隆さんは,傍にいるだけで,ホッと出来る暖かさのある人。
目に見えないところで,とても心優しい暖かさがある。

共同生活とは,そんなものなのかな?

ちぐはぐ。。。 2003,1,28
Sarubiaの起床は,何時もの如く,隆さんから起こされるところから始まる。

隆    「5時半だぞ」
Sarubia 「ん?・・」
Sarubia 「剛は?」
隆    「二階で寝ているのではないか」
Sarubia 「そう。。。」

  ****Sarubiaは暫し,朝食・お弁当作りに専念****

Sarubia 「食事の用意が出来ましたよ」
隆    「ん」
Sarubia 「剛は,カップヌードルを食べてたから・・・・・」
隆    「剛は,何時頃帰って来たの?
Sarubia 「知らないよ」
隆    「だって,今 カップヌードルを食べてたって」
Sarubia  「私が起きた時,剛は?  って,聞いたでしょ」
隆    「ん」
Sarubia 「そんな事聞く者が,帰って来た時間を知っている筈ないでしょ」
隆    「でも,今  カップヌードルを食べてた  って。」
Sarubia 「だって,食べた後の空容器があるもの」

  ****二人で 苦笑い***

最近,こんなちぐはぐな会話の多くなった夫婦。
    でも,まだ楽しい夫婦をしています。

雨降り・・・ 2003,1,27
今日は朝から土砂降りの雨,
夜は大分風も強かったようだが,風だけは何とか治まったようだ。
それにしても,この雨では,レインコートを着ていかなければならない。

あ〜ぁ,憂鬱,
だって,結構脱いだり着たりするの,大変だもの。
散歩の途中で誰かに出会うと,そんな格好してまで散歩しなくても・・・
そんな顔されるし,,,,
まぁ,珠には微笑ましい・・・そんな顔もされるけど。。
そんな時は,嬉しい。

いい迷惑・・・ 2003,1,26
昨日,というよりお母さんが寝たのは,今日の朝3時半頃,
それで今日はお父さんが仕事に行くので,朝5時半頃に
お母さんは,お父さんに起こされていた。まぁ,,,ね。
お母さんはお父さんが大好きだから,ちゃんと,起きて
お父さんの朝ご飯とお弁当をきちんと作るんだよ。
それでね。お父さんがお出かけする時は,車のエンジンを掛けて,
お父さんが車で出かける時に,「いってらっしゃ〜〜い」なんて,
手を振っちゃって。。。お父さんも車の中からフリフリしている。
まぁ,,,ね。  そこまではいいんだよ。
その後がね。  
お母さん,寝不足で疲れたからって,お布団に入って寝ちゃった。
10時頃になって,パオラお姉ちゃんが前足で,お母さんの腕を
カリカリして,起こしてくれた。
お母さん,つ「ん?  もう,10時なんだね」って,
やっと,起きてくれた。
「やったぁ〜〜,,ご飯だぁ」って,想ったら,
剛おにいちゃんが出かけるから朝ご飯,いらないって言ってたのに。
「少しだけご飯,頂戴」って,,,あぁ〜〜,またご飯が遠のく。

やれやれ,やっとご飯だと想ったら,,,。
みんなが御家へ入ったら,お母さんがご飯を一つずつお家の上へ
置いて行くんだけど。ご飯をお家の上へ置いて,その後,
パオラお姉ちゃん,バンブー君,Bellちゃん,リンダちゃん,
Milkyお兄ちゃん,タッちゃん,其処までみんなの前に
「待て」と言いながらご飯を置いた時に,次に私(クリス)と
もう一人のバンブーちゃんの器のどっちかを間違えて,
パオラおねえちゃんのお家の上にある事に気付いている。
それでお母さんは,どっちだったんだろう。。。って,悩んでいる。
そんな事,どっちでもいいだろう!!!,お腹空いているんだぞ!!って,
みんな言いたいのを辛抱して,「よし」って言ってくれるのを待ってる。

それなのに。。。おかあさんったら,ご飯の入った器を落としてしまった。
あぁ〜〜〜!!!,,,最悪だ。
お母さん,まだ,どっちだったんだろう,,,って,考えながら,
落ちたご飯を拾っている。
その間,ご飯を前に置いて待っているみんなのお口からは,
涎が「ダラ〜〜」って,いっぱい落ちていた。

やっと,全部ご飯を拾い終わったお母さんは,
クリスの赤ちゃんは育ちすぎているしぃ,,,とか言いながら,
こっちでいいわ。。。。って,
おっこちた方のご飯を私の前に置いて,「待て」と言った。

えっ? えっ?   なんでやねん。
落ちたご飯,Rockyちゃんのお家に入ったのを,Rockyちゃん,食べてたでなぁ。。
カチュア母ちゃんのお家に入ったご飯,カチュア母ちゃん,食べてたでなぁ。。
私,赤ちゃんのぶんも食べにあかんのに,なんで減らされなあかんねん!!
もう!!,怒るでなぁ。。。それやったら初めから悩まんと,
そのご飯,くれたらいいやんか。。。

ほんまに,今日は朝から腹立つひぃやぁ。。。
散歩から帰ってから,まだミルクくれへんしぃ。
そりゃぁ,子供がおっきくなったのは,ほんまやけど。
そんなん,私に関係あらへんやんか。

**************

お〜ぉ,,,クリスったら,
日記を書こうと想ってやって来たら,言いたい放題いっちゃって。
まぁ,Sarubiaが悪いのは事実だけど。。。

Sarubia,ここに宣言す!!,,って言うと,大袈裟だけど。
整体の矯正に通院し出してから,まだ,その影響が出るほどの
効果が現れているとは思えないけれど,左足の膝関節に異常を感じる。
通院している間に,極力,体の脂肪を落とす事をここに宣言す。(爆)
結婚した時は,体重58kですごく細いと言われていた。
身長は然程高くないので,たぶん骨格がしっかりしていたのでしょう。
妊娠・出産をすると体重が増えると聞くけれど,それでもしっかりと
元へ戻っていた。それが,40歳を目前にしてパートに言っていたのを
専業主婦に切り替えた途端に,脂肪がつき始めた。たぶん,
消費カロリーと中年太りの年齢とが重ったのだろう。
食べる度に,体重が増えて今では,70kになってしまった。
ところが,通院を始めて,整体矯正を始めてから,体の中に
何かの変化を感じ始めた。

今しかない。そう想った。
体重計に乗ってみると,68kになっていた。
よし,ここで宣言をして減量に挑戦してみよう。

障子張り 2003,1,25
婦人会の業務も後僅か。
やれやれ,一年間会計として失敗しないように気を付けながら
何とかここまでこれた。
一番の気掛かりが人様のお金を,しかも多額のお金を扱う事に
トラブルなく務めを果たせるだろうか・・・なんて,考えて。
その心配も取り越し苦労に終わろうとして,ホッとしていたのに。
最後のお勤め。・・・公会堂の障子張りをして欲しいと区長さんから頼まれた。
婦人会の三役で,わいわいと話をしながら楽しく張替えをしたのは良いけれど。
三人の意見の一致は,自分ちの障子張り替えもしていないのに,
何でやねん・・・って,
敗れた障子を張り替えても,張り替えても次から次へと破っていくので,
上へ,敗れた上へと張り替えて,壊れたガラスはダンボールで塞いで,
冷たい風を遮断しているような状態なのに・・・・ね。隆さん!

障子の張替えが終わった後,接骨院へ行って来た。
先生に,,,同じ町内,しかも同年齢なので,先生なんて恥かしくって言えてないけれど。
すごく歪みがあるその場所・状況について尋ねてみた。

頚椎・胸椎に異常があり,その歪みは左右と後ろへの歪みもあるとの事。
こりゃあ,思ったよりも手強そうだ。
今の間にしっかりと治さないと,取り返しの付かない事になりそうだ。

命の重み 2003,1,24
2〜3日前にコーギーのBreederさんと何度か話をする機会があって,
動物の命の重み,繁殖するものの心構え。。。なんて事を話し合っていたとこなのに。
今朝の新聞(神戸新聞)に
「猫,購入後1ヶ月で死亡・飼い主がペット店訴え」という見出しの記事を読んだ。
神戸市須磨区の女性が,神戸市中央区内のペットショップにて,
02’10/6,アメリカンショートヘアー(生後3ヶ月)を購入,
購入した当時から痩せ気味,購入後に獣医師の診察を受けた所,発育不良,
くしゃみの症状があり,その後の検査結果,猫伝染性腹膜炎と診断。
02’11/1同腹膜炎による心不全で死亡。それによって,
飼い主がペットショップに対して訴訟。
ペットショップは購入時に飼い主に対して,
「この猫は,もともと小柄で食が細い」としか説明なし。

私はこの記事を読んで,3代目みゃあの事を思い出してしまった。
あの仔も購入時,小柄で食が細かった。が,只食が細いだけではなかった。
あの仔も命に関わる疾患を持っていた。

先天的疾患,伝染性疾患,,,確かに繁殖をしていると物事が完璧に
出来る事は不可能だと思う。しかし,その反面余りにも動物の命を
金儲けの道具としてしか扱わない,ペットショップ・Breederがいる事に
悲しくなってしまう。

50cc,二人乗り 2003,1,23
今日は,雨降り,
雨が降るとどこにも行く気がしない。
車の免許がなくて,原付だから余計だ。
でも,これでも自転車の時にくらべりゃあ,行動範囲がすごく広くなった。
この原付のせいで,この家に犬が14頭も増える事にもなってしまったんだけどね。
だって,原付の免許を取って,初めて貰った給料を手に,有り金はたいて
Rockyを買って来たんだから。で,Sheltieの性格にぞっこん。
病院へ行くのも,原付。
我が家の犬達は,車で嘔吐しないのはバンブーだけ。
後は全員嘔吐する。だから,病院へ行くのも原付。
病院までは,11kの距離が在る。それを犬と二人乗りで走る。

このバイクに乗り出して4年,大体1年に5000k走って,
現在の走行距離数は21145K,,,まだまだ調子がいい。
新しいのが欲しいけれど,先立つものがない。
前のバイクは,平常60K走行していたので,寒くなるとエンジンの
掛かり具合が悪かったけれど,今のバイクを乗り出した時に,
隆さんから「40〜50程で走ると,エンジンに優しい」と聞いてから,
極力その言葉を守るように努力はしている。
エンジンの調子のいいのも,その影響があるのだろうな。

でも,車と競争する癖だけは治さないと・・・・と,想う。

これは? 2003,1,22
昨夜の食事中の夫婦の会話から。。。。

隆   「これは?」
Sarubia 「ワカメ」
隆    「ワカメの酢の物か」
Sarubia  「そう,見ただけでは解かり難いもんね」
隆     「これは?」
Sarubia   「鶏団子」

そこでSarubiaは,自分を指差して「これは?」
隆さん,鶏団子をSarubiaの口へ入れて来た。
Sarubia  「違う・違う」
隆    「えっ,欲しかったんと違うの?」
Sarubia 「これは? ッて,指差したら美人って,言うてくれるんと違うの?」
隆    「おれ,正直だからそんな嘘言われへん」


脊柱の歪み 2003,1,21
昨年,12月中頃より姿勢を正した時に,左肩から手首へと
痺れが走る感じがしていた。それが今年に入ってから,
麻痺が徐々に強くなって来たので,朝,接骨院へ行って来た。

色々と話をしていて,うつ伏せになった時に,
  「少し曲がっていますか?」と尋ねると,
  「いっぱい曲がっています」と返事が返って来た。
少しでなく,いっぱいですか?・・・って,尋ねると「そうです」って。

やはりなぁ。。。
HPが充実するに従って,自分の為の勉強,HPの更新の為の勉強の為に,
PCの前に座っている事が多くなったし,長時間,姿勢を正している事も出来ないし,
当然の結果だな。。。止むを得ない。体重が過剰である事も大きな一因にもなるだろうな。
大好きになってしまった,大福餅。。。
運動量に比べて,極端に多すぎる摂取カロリー。。。
毎日の生活における姿勢。。。。
悪循環ばかりの生活をしている。少しは心を入れ替えなくては。

 さて,どれから誓いを立てるか。3日坊主の誓い。
薫,曰く,3日坊主を一生続ければ良いと,言った事が在ったが。

左腕の麻痺だけではなく,腰・膝に影響が出て来た以上,猶予はないはず。
さてさて,,,

達磨さんが転んだ  2003,1,20
食事の時は,Milky・タツ以外の仔達は,それぞれの
個別のケージの中で食事をする。
パオラ・バンブー・Bell・リンダ・エスト・カチュア・
Milky・タツ・Rocky・ナンナ・バンブー・クリス。。の順番で,
食器を置いて「待て」をさせる。

順番に置いていくと後ろから「カリカリ」と音がする。
   振り向く・・・皆,行儀よく正座をして待っている。
再び,食器を置いていく。  後ろから「カリカリ」と音がする。
   振り向く・・・皆,行儀よく正座をして待っている。
まるで,昔,子供の頃によく遊んだ「達磨さんが転んだ」をしているみたいだ。

  時々,振り向くと正座はしているけれど,
 口をモグモグと動かしている時もある。


夕方,一時だったけれど,雹がいっぱい降って来て,
高校生が「痛い・痛い」と叫びながら通り過ぎて行った。

24年前の大爆笑 2003,1,19
今日は地域のクリーン・キャンペーンでした。
簡単に言うと,地域のごみ拾い。
その仕事も終わって,近所の奥さん達との帰り道での会話から。。

年に一度,バーベキュー大会なるものをしているが,
Sarubiaはアルコールがほとんど駄目,必ずと言ってよいほど,
アルコール付きの宴会には,飲む事を強要する者がいる。
そのような人間がいる宴会には一度参加すると,後は
断固として拒否を続けている。
帰り道に「そんなに付き合いが嫌なのか?」等の会話になり,
そこで一つ,Sarubiaがアルコールに纏わる想いで話をする事となった。

今から24年前の事,Sarubiaと隆さんとの結婚式。披露宴は新居の座敷。
披露宴が始まると当然の如く,お酒を注ぎにやって来る者がいる。
隆さんは,灰皿をソッと見えないようにSarubiaの横へ押し出して,・BR> C その灰皿へお酒をあけるように,指で示した。が・BR> C その頃はSarubiaも純情だったんだなぁ・・・BR> E 注がれたお酒を捨てる。=注いでくれた人の心を捨てる。。。と・BR> C 解釈をしてしまったSarubiaは,注がれたお酒を飲み干した。
一人のお酒を飲むと次に注ぎに現れる。で・BR> C それを飲み干すと又,次の人がお酒を注ぎに現れる。で・BR> C
披露宴が終わって,お客もみぃ〜〜んな帰った後,Sarubiaは・BR> C 苦しみの余りに一晩中,隆さんに介抱をされていた・BR> B 苦しさの余りに,みずぅ〜〜・・と叫ぶSarubiaに,隆さんは・BR> C 水はないけれど,梅酒ならあるって,,・BR> C Sarubiaは,何でもいい。それでいい!!・・・と,叫ぶが・BR> C その後が又,大変だった。
Sarubiaは,それにも増して,更に死の苦しみを味わう事となった。

考えてみりゃあ,たとえ梅酒,されど梅酒。アルコールに違いない。
飲む方も飲む方だが,出す方も出す方じゃあないだろうか。

結婚して今月16日,丁度24年を迎えたが・BR> C 未だに忘れられぬ想いでとして,鮮明に残っている。


言葉の中継・/FONT>n 2003,1,18
我が家は結構,家族の関係はいいと想っている。
それぞれの性格にもまあまあ,満足はしているし・BR> C それなのに,我が家の家族には困った癖がある・BR> B それは,真面目な会話をする時に,必ずといっていい程・BR> C Sarubiaを中継して伝えようとする。

隆さんは,今日は○○だから車の運転に気を付けなければ,,,って・BR> C 昨日なんか,剛が帰って来てから,徐に・BR> C 「会社辞めて,どっかいい仕事探そうかなぁ」って・BR> C こんな感じで,一番大事な事になると何時も・BR> C Sarubiaの所へ来る。頼むからこんな事はいいかげんに止めて欲しい・BR> B 聞く方はいいかげんに疲れてしまう・BR> B まぁ,Sarubiaにただ甘えているだけならいいのだけれど。。・BR> B

スピード違・/FONT>ス 2003,1,17
昨年12月にIDの注文をしたら,2〜3ヶ月待ちの予約になるという。
それから何度も電話をしてIDの確認をしてみたが,返ってくる答え・BR> ヘ 何れも同じで止むを得ず,2日前に病院のほうで注文をして,まさに今か・BR> 病院へIDを取りに行こうと想っていた矢先に電話が鳴った。何かと想っていると,・BR> 注文を受けた時に入荷が2〜3ヶ月後になると言ったが,入って来た。という電話。
う〜〜む。後せめて3日早く出んが鳴っていたら。。。まっ,止むを得ない。
とにかく,バンブーを連れて病院まで。。。・BR> B
Sarubiaは50ccバイクで犬と二人乗りで走るんだけれど,,,,ついつい・BR> C 車と競争してしまうんだなぁ。。これが困ったもんだ。
50kのスピードの車の後ろに付くとイライラして来る。
左側に間があると追い越してしまいたくなってしまうし・・・・BR> B 後ろから車が近づいて来ると「くぅ〜〜,負けるものか」と車と競争してしまう・BR> B あ〜ぁ,困った性格だ。

眼薬 ・/FONT>U 2003,1,16
Sent: Thursday, January 16, 2003 9:23 AM
Subject: Re: 難産と眼薬

とりいそ・BR> ャ 角膜にキズがなけれ・BR> ホ タリビット眼軟膏がいいで・BR> キ
********************
お忙しい時間を割いて,お返事を下さった。
今朝,バンブーの眼を見てみると,角膜の赤くなっているのは・BR> C 消えているので,暫くはタリビット軟膏で様子を診てみる事にしよう。
主治医の先生,何時も感謝です・BR> B
今朝は今年に入ってからの2度目のきつい冷え込みがやって来た。
体が凍えてしまいそうなので,クリスには悪いがストーブを返してもらった。
ふむふむ・・・クリス。。。ストーブなしでも大丈夫そう・BR> B やはり,産後の異常な体の震えは術後の影響だったのだろうか。
熱でも出ていたのかな・BR> H とにかく,何時も通りに戻って,これでひとまず安心かな・BR> H 今日は,クリス親仔が同じ形で寝ていた。
仔犬も出産直後に比べると,何せ頭数が2頭なので・BR> C 母乳の飲み放題で,スクスクと元気に育っている。

剛 出勤:A:M 6:4・BR> O   帰宅:P:M 9:1・/DIV> O

眼・/FONT> 2003,1,15
昨日は,隆さんの眼,
今日は,二代目バンブーが眼を傷めているようだ。・BR> 左眼を開ける事が出来ないようだ。
困ったな。少しでも早く点眼してやりたいが・BR> B 家にはテラマイシン(眼用)しかない,もう一つはドルバロン・BR> B これは何の為の薬なのか記載していなかった・BR> B 隆さんの薬がムコファン点眼薬・タリビット眼軟膏・BR> B 隆さんも一応は角膜に傷もあるのだし・BR> B 少々乱暴だけれど。隆さんの薬を拝借しておこう・BR> B 早速に主治医にmailででも尋ねておこう。

剛,出勤:A:M 6:3・BR> O   帰宅:P:M 10:4・BR> O

愛する家族の健康を願って・・/FONT>E 2003,1,14
昨日からSarubiaは大変だった。

初めに隆さんが帰って来た。眼がとても痛いようだった。
天井のパテ詰めの時に剥がれたものが両目に入って角膜を痛めたようだ。
眼が真っ赤になっている。眼が痛くて開く事も出来ないようだ。
消防署に電話をして診察をしていそうな眼科を探してもらったが・BR> C生憎と祭日であった。我が家は祭日だからといって休日だった人間・BR> ェ一人もいないので,そんな事,考えも及ばなかった。
取り敢えず薬局にて「ホウ酸」を買って来て眼の消毒をして・BR> C目薬を指して寝てもらった。が,眼がゴロゴロとして痛く・BR> ト眠れないようだった。

13日の日付から14日になったのに,剛がまだ帰って来ない。
A:M1:00過ぎてやっと帰って来た。
急いで食事をして,少し休憩をしてお風呂に入って眠ったのが・BR> CA:M 3:00を過ぎていた。3時間余り眠って6時過ぎ・BR> C出勤していった・BR> BSarubiaは親として,交通事故だけには遭遇しないように祈る事しか出来なかった。

A:M 8:30 隆さんは市内の眼科に診察をしてからの出勤とする・BR> B診察の結果,眼の中には異物はなく,有機溶剤で眼を痛めているという事で・BR> C角膜も傷だらけで,ボロボロの状態だと医師に言われた。
目薬を一日に5〜6回,軟膏の目薬を一日に3回の点眼と指示を受ける。
眼が痛くて開く事も出来ない状態なのに,,,・BR> C休むように薦めるのに・・・そんな訳には行かないと現場に出かけて行った。

P:M 10:30 やっと剛が帰って来た。

隆さんも剛も薫も本当に毎日の激務を,ご苦労様といいたい・BR> B家族の健康だけを願って止まない。
何時までも健やかでいて欲しいと願って止まない。

血統書の不・/FONT>ウ 2003,1,13
以前にコーギーのブリーダーだというA氏と知り合った。
本当に久しぶりにその人から電話が掛かって来た。
こんどは何だろうと怪訝に想っていると・BR> C「架空の血統書を持っていないか」という・BR> B???,,どういう事だ?,,,理解出来ないので説明を求めると・BR> C「知人がSheltieを購入したのだが,血統書を発行してもらえない。」のだと言う。
それがいったい,私に何の関係があるのだ。が・BR> C私にそれを言うという事は1つしかない・BR> B「使用していない血統書を,どうしても血統書の欲しいその知人に譲って欲しい・BR> v彼方はそんな不正な事を平気でする人なのかと,冗談じゃあない!!・・・と・BR> C受話器を叩きつけてしまった。
あぁ〜〜,,Sarubiaらしいと言えばSarubiaらしい癇癪が久しぶりに出た。(爆・BR> j若い頃はこのような直情型烈火の如き瞋りも時としてあったが,,,・BR> C
後でよくよく考えてみれば,悪い事をしたかなぁ,,もう少し話を聞いて・BR> C血統書の請求について,アドバイスをしてあげるべきだったのではないかとも想った。

写真は,今日のクリスの赤ちゃん・/DIV> B

ストーブっ・/FONT>e 2003,1,12
03’1/12 A:M 5:00,赤ちゃんの鳴き声が何時までも泣き止まないので,
    また,クリスから離れてしまっているのかと産箱を覗いて見ると,クリス・BR> ノ    ブルブルと震えが来ている。どうしたのだろう・・・。産後の日達が悪いのだろうか。
    クリスに布を着せて暫く指すっていると,震えが止まり落ち着く。が・BR> C    暫くすると,再び赤ちゃんの泣き声がする。
    ふと,気が付いた事。考えてみるとクリスは何時もストーブの前で寝ていたので・BR> C    クリス自身が寒いのではないだろうか。そこでクリスの傍に電気ストーブを置く。
    案の定,クリスに再び落ち着きが戻った。何の事はない。初めからの落ち着きのなさは・BR> C    きっと,自分が寒かっただけなのだろう。
     仔犬にも異常はなさそうだ・BR> E       ひとまず,安心・BR> B

クリスの帝王切・/FONT>J 2003,1,11
A:M 8:45,主治医にTEL,クリスの事を相談する。
主治医は仔犬の命を優先するならば,帝王切開した方がいいと言われる。
6日のエコー・レントゲンから想像すれば,まだ体が出産準備になっていないだけなのか・BR> 解からない。が,これは想像でしかない。また,幾ら考えても交配が02’11/5以外に・BR> 考える事が出来ず,そうであれば,予定日をずに4日経過した事になる。
主治医と考えた結果,再度のエコー・レントゲン検査の結果次第で帝王切開をする事とする。
Sarubiaは,何れにしても切るのであればエコー等は必要ないのではないのかと言ったが・BR> C主治医は,胎児の状態(生死)によって,麻酔の方法が違って来ると・・・・BR> Bその通りであった。通常の手術の麻酔方法の処置であれば,胎児にも麻酔が掛かってしまう・BR> B
03’1/11(土) 12:20 血管確保開始,12:45 麻酔注・BR>         2時半頃手術終了予定という事なので,一旦帰宅。
         剛が準夜勤であった事。土曜日は休みであった事に感謝,・BR>          剛が病院まで迎えに行ってくれた事に感謝。
 2:30過ぎ,病院着,クリスは産まれた仔犬を見る事無く,不安そうな顔・BR> ナ         Sarubiaを探していた。
帰って来てから産箱にクリスと新生仔を入れる。クリスに体の震えが止まらず・BR> C布を着せてやると「グーグー」と大きな鼾をかいて眠りだした。疲れが溜まっていたのだろう。
クリスの体が正常でない為なのであろうが,クリスに落ち着きがなく,その影響もあり・BR> C仔犬達が母乳を飲む事が出来ず,また,落ち着いて眠る事も出来ず・BR> Cこのままでは無事に育つのか否か,不安である。

手術の結果,大網と子宮に癒着があり,次の出産は困難が予想されるとの事。
前回の出産(02’5/13)の時,6頭出産の内の第6頭目の仔が大き過ぎ・BR> ト排出されずに緊急帝王切開となった事があり,現在03’2/5で満5歳となる事も在り・BR> C避妊手術をするべきではないかと主治医に話をしたが,卵巣を摘出した場合・BR> C母乳保育が出来ないとの事で,通常の帝王切開手術とする。


    ※ 大網(ダイモウ)〔膜・BR> l
胃から下方にエプロンのように腸の前に垂れ下がった腹膜の部分である・BR> D胃の前後壁を包む2葉の腹膜が,大弯で後胃間膜dorsal mesogastriumを
つくって前腹壁の後ろを垂れ下がり(前葉),ついで後ろへ折れ返っ
ト腸ループの前を上行し(後葉),横行結腸とその間膜の前面に癒着し・BR> ト膵前面に至る.下端,すなわち前後両葉が互いに移行する折れ返し・BR> フ部分の高さは個体差が著しく,低いものでは骨盤腔に達する.ま・BR> ス前後両葉は横行結腸付近より下方では互いに癒着し,あたかも1枚か・BR> 成るような感じを与える.大網は発生のはじめには薄く半透明であるが,・BR> 次第に膜の結合組織内を走る血管の周囲に脂肪組織,リンパ球*・BR> C形質細胞*などが集まって黄褐色を呈するようになる.大網は移動性・BR> ノ富み,炎症の原因となる個所を包んで腹腔内全体への波及を防ぎ・BR> Cまた脂肪の貯えにも関与する・BR> D
P:M 10:00頃,やっと,自宅出産後のような落ち着きを取り戻す。
   新生仔の体温が冷たいままだった事がとても気になり,このままで・BR> ヘ   育つ事が出来ないのではないかと不安であったが,クリスの落ち着きと共に・BR> C   新生仔の体温も平常の新生仔の体温になる。

P:M 11:00頃,ラジカセにて,クリスの鼾を再生していると,カチュア・BR> E   リンダ・バンブー・エスト等々入れ替わり立ち代り鼾と共に聞こえて来・BR>    赤ちゃんの鳴き声に集中して,一代目バンブーなどはラジカセを鼻で突付いて・BR>    赤ちゃんを探している。挙句の果てにはクリスまでもが声を聞きつけてきて・BR> C   ラジカセから聞こえて来る赤ちゃんの声を自分の仔と間違えて,必死・BR> ノ    探し始めてしまった。「こりゃあ,やばい」と慌ててテープを止める・BR> ニ    皆,散り散りに散らばっていった。ごめんよぉ,,,,みんな・BR> B

ぽっぽちゃんのリハビ・/FONT> 2003,1,10
ぽっぽちゃんも少しずつ元気になっているようなので,
少しでも体の為にリハビリにでもなればと,・BR> ケージの中の止まり木を少しずつ段差をつけて,何本か増やしてみる。
隆さんと薫がぽっぽちゃんを覗くと,ササ〜と逃げていったのに・BR> CSarubiaが傍へ行っても然程恐がる様子を見せない。
少しは警戒心を解いてくれているのかな・BR> H
クリス,相変わらず生まれる様子を見せない。
このままでは,帝王切開か。
20分ほど,夜,歩かせてみる・/DIV> E

雉鳩・/FONT>N 2003,1,9
クリス,,,出産の兆し全くなし。。。大丈夫かなぁ。。
何時も,出産が始まるまでは,本当に緊張してしまう。

薫が頼まれた雉鳩君・BR> C嫌な予感通り,置いて帰ってしまった。
火曜日だけでいいって言ったのに・・・・BR> B
クリス,まだ気配が全然なく,エコー・レントゲン撮影をする・BR> Bエコーの結果,鼓動はしっかりとしている事・BR> Bレントゲンでは,2頭の仔が確認される・BR> B本当に落ち着かないです。
主治医は今日は神戸まで勉強会の日だったのに・BR> C隆さんの帰宅が遅かった為に,遅くまでクリスの為に残ってくださって・BR> Cしかも,急遽,帝王切開になってはいけないと・BR> C応援の先生まで頼んでくださっていたとか。

予定・/FONT> 2003,1,7
今日は,クリスの出産予定日。
今日は産まれそうになさそうだ。
だからといって,クリスのお腹を枕にして,,,どうして寝るのだ?・BR> で,Bellを枕にしてカチュアが寝ている。
ストーブの前は,ポカポカと暖かいから場所の取り合いもせず・BR> ノ仲良く寝るのはいいけれど,何時産まれても不思議ではないお腹・BR> 枕にするのだけは,止めて欲しい。・/DIV>

初日,/胎児確・/FONT>F 2003,1,6
今日は隆さんと剛の仕事初めで朝が起きる事が出来るかと心配だったけれど,
良かった。無事に送り出す事が出来た。それにしても今日の冷え込みはすごい・BR> B外の水周りが全て凍りついてしまって洗濯が全く出来ない。

昨夜,薫から「交通事故に遭った野生の鳩の餌をどうすれば良いのか」と問われて・BR> Ckoroさんにお尋ねしたところお返事を頂いて送信。薫からは・BR> C
************
さんきゅー(^^)v 取り敢えず小鳥の餌を買い、あげたところ・・・
昨日は寝むかったみたいで寝てました。今日の朝、静かにしてた・BR> 気付かれないよーにコソッと食べてた(>_<)なんか音がするって思って・BR> 見てみると・・・食べてて、見られてるとわかった瞬間食べるのをやめてた(>_<)
元気よさそうでよかった(^O^)/たぶん連れて帰ると思うのでヨロシク(^O^)
/火曜日だけでいいので・・・m(__)m
*************
このような返信があった。取り敢えずは良かった・BR> B
*******

クリスの胎児確認の為に,レントゲン撮影・BR> C初めは真っ白で取り直し。で,2回目撮影で胎児と骨盤の状態に問題なし。
主治医は忙しくて,レントゲンを見る事が出来なかった。
取り敢えず,主治医には明日が予定日である事。
緊急の場合の処置も依頼して,帰って来る。

瑠璃・/FONT> 2003,1,5
今日は午後から隆さんと一緒に,瑠璃寺へ行って来た。
今日も昨日と同様,冷たい北風が吹き,時々小さな粉雪が舞っていた。
でも,隆さんと一緒だったから,とても楽しかった。
車の中では何時も二人して,漫才のような会話を交わしている。
だから,笑いが絶えない。笑いが絶えないから隆さんと出かけるのは,・BR> 何時も,楽しい。

瑠璃寺には「モンキーパーク」があり,02’6月に金色の毛を持・BR> ツ1頭の猿が生まれた。その猿は純正の日本猿で・BR> Cアルビノ「白化現象」もしくは突然変異などと言われているらしい。
残念ながら山の上のほうらしくて雪で足を滑らせてはいけないので・BR> C「ひかり(愛称)」に合うのは暖かくなってからという事にした。
入園料は支払ったのにな・・・・ 。でも,まぁお布施という事にしておこう・BR> B
帰りに土産物屋さんで隆さんが,お土産を買ってくれた。
どういう訳かそのお釣りを私に手渡した。私は ???って想ったけれど。
お金をそのまま財布に入れた・BR> B後で聞くところによると,そのお金でお汁粉を食べようと想って・BR> CSarubiaに渡した・・・という事を聞いて笑ってしまった。

バンブーの作戦・/FONT>H 2003,1,4
今日は午後から隆さんと2人でお墓参りをした。
朝から北風が強く,時々雪が舞い散る寒い日だった・BR> B
その後で2人で遠出をしようと話をし,例の如く・BR> Cカメラを忘れたSarubiaは家へカメラを取りに・BR> Cお墓参りに持っていった道具を置く為に家へ戻る・BR> B
お線香を部屋に戻し,そのまま玄関へ出よう・BR> ニ部屋を素通りすると,バンブーが・・・・BR> Eそれまで部屋の中をグルグルと走り回っていたのが・BR> CSarubiaが障子を閉めようとした途端に・BR> C掛け布団の端を咥えて,ブンブンと振り回した。

ぎゃ〜〜〜!!!。。。。止めてぇ!・BR> Iこのままにして出かけると,また帰ってきた時には・BR> Cボロボロのお布団が出来てしまう。。
仕方ない。。。で・BR> Cバンブーも一緒に出かける事となった。けれど・BR> C
これって,バンブーの作戦・/DIV> H

爪切・/FONT> 2003,1,3
今日は朝から雨降り。。。散歩が嫌だなぁ〜って想っていると,
11時頃になると小降りになった。それ!!,今の間だと散歩に出かけると・BR>      雨が止んだ。。。今年はまだ,ごみ袋のカッパはまだ,1回しか着ていない・BR> B夜の散歩はどうかな・BR> H
昨日は,爪切りをした。前回は全員出血大サービスの爪切りだったもんで。・BR> B今回は気を付けなければと想ったけれど,,,ごめんよぉ・・エストちゃん・BR> C    やっぱり,血が出てしまったね。
まだRockyとパオラと麻呂・ポロの爪切りが残ってる。
早く切ってやらないと伸び過ぎちゃうと大変だ・・BR> E
今日は,誰もいない・BR> B剛は高校時代のサッカーのOBの交流・BR> 隆さんと薫は小学校時代の同窓会,・BR> しかも,この二人同じお店で親子の新年会をしている。
と言っても,宴会の出来る近くのお店はここぐらいなものか・BR> B何だか,取り残された気分。仕方ない・BR> B残りの爪きりでもするか。。・BR> B我が家は爪切りと言っても全員終わるまでが・BR> Cあぁ〜〜しんど!・/DIV> I

薫の仕事始・/FONT>゚ 2003,1,2
今日は,薫の仕事初め。
朝,4時過ぎに集合・BR> C
人は,instructorといえば,かっこいい仕事のように言うけれど・BR> Cもっとも,私もそう想っていたけれどね。でも・BR> C何事も楽な仕事はありはしないのである。
まず,好きだけでは務まらない仕事。
忍耐・根性だけでも務まらない仕事。
薫の高校時代の馬術のコーチがクレインに入りたいと想ったけれど・BR> C自分には厳し過ぎるから入社は諦めたと・・・BR> E薫はそのクレインに入社をして間も無く,3年を迎える。
その3年の間に薫は,ただ,勤めただけではない。
優秀指導員の表彰を何度も受け,昨年は・BR> C「全国馬術振興協会」主催の訓練士初級に合格をした。

私はそれぞれがそれぞれの持ち場にて,真摯に物事を受け止め考え・BR> ト生活をする家族を誇りに想うし,この自分の家族と生活を出来る事に感謝をする。

Bellの事・/FONT>n 2003,1,1
Sarubiaの家は,何時も好い加減。。。
まぁ,この文字を使えば悪い印象も薄れるか・BR> B
年末に年越し蕎麦を食べ損ねたので・BR> C一月一日・お昼にお雑煮を食べて・BR> C夜に年越し蕎麦を作るという何とも・BR> C変てこな家庭なのだ。

要するに,何事に於いても,,,適・BR> 要は,折角ある食べ物が腐って処分さえしなければ,・BR> それでいい。で,問題はここから・BR> B
その年越し蕎麦に野菜のかき揚げと海老天・BR> Bかき揚げは一人一枚,海老天は6匹用意をした。で・BR> C天ぷらを盛り付けていくと,かき揚げが一枚,足りない!・BR> Iどうも,Sarubiaがちょっと余所見をしている間に一・BR> 持って行かれてしまったみたい。。。・BR>
隆さんに蕎麦を出した後,剛の蕎麦をよそっていると・BR> C隆さんの{こらっ!!」という声が聞こえた。なんと!・BR> Iお箸で蕎麦を食べようとすくいあげた横から,,,・BR> C
隆さん曰く,Bellが海老の尻尾を咥えて持ち去ろうとしたとか。

新年早々に先が思いやられる。

koroさんからお正月用の画像を頂いた。
早速に飾った。嬉しい!・BR> Iリリクルちゃんて本当に表情が豊か・BR> I家の仔達も活き活きとしているのだけれど・BR> Cリリクルちゃんのような表情に写す事が出来ない。
という事は,被写体の問題ではなく・BR> Cカメラマンの問題か。
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