10’9/16(木),P:M 6:50,剛と共に犬を見に行く。
    2か月ほど前のこと。職場にて犬の貰い手を探している人がいるという。
   どんな犬かと尋ねるとGRとのことなので,GRであれば貰い手はすぐに見つかるだろうから
   様子をみればいい。それでも貰い手がなくて困るようであれば1頭ぐらいなら,,,,。
   剛が飼い主となり金銭的なものを犬の生涯に於いて世話をする覚悟があるならば,
   私はまだ元気なので犬の躾や世話は見てあげましょうと答えていたのだが,
   まだ見つかり手がないとの事で,犬を見に行くこととなる。
  P:M 7:30,職場の人と待ち合わせて犬を飼育している人の家へ向かう。。。。。が,
   たどり着いた場所は建築関係のトラックがたくさん止まっている駐車場。しかも,
   親犬の何と不衛生な飼育環境に悲しくなる。私個人としては正直,断りたいところなのだが,
   親犬,子犬の性格はとても素直であると感じ,雄・雌1頭づつ残っていた中から
   雌犬を連れて帰る。。。。が,連れて帰ってから吃驚,
   左足,尾の2/3がカビでガヒビガビになって毛は抜け落ち,皮膚は真黒に硬直したようになっている。
   耳は黒く単なる耳垢なのか感染なのかは見当がつけられない。
9/17(金),血液検査,聴診,耳の検査を受けるが何れもトラブルはなく,皮膚に関しては,
   カビのようだが治りかかっているので,このまま生活環境を清潔にしておけば感知するだろうとの診断。
   股関節の検査については,6ヶ月頃,骨の形成が固まった頃に検査をするとよいとの事なので,
   その時に避妊手術も一緒にお願いすることとする。
   受診の時にバイク移動するために,体格が大きくなる雄では無理そうなので雌にしたのだけれど,
   主治医にGRのバイク移動は無理だよ・・・って,笑われてしまう。
   バイク移動もさることながら,子犬の育て方も忘れてしまったし,こんな大きな犬の感覚が分からない。
   食事のこと,躾のこと。。。。等々。。。。。。
9/19(日),食事のときに「待て」をさせるのだが,「ごはん〜・・ごはん!!」と,慌ただしくしていたのは,
      食事のとき3回だけ。。。その後での「待て」は,手で押さえてはいるものの,
      自分の意志で「待て」をして座っていることができる。学習能力は高そうだ。
      家へ来たその日に電動歯ブラシでゴシゴシ・・・・これも全く動じることなく日常にしていたかの如く。
      さてさて,,,,残る問題は成長期の破壊だけか。。。。
9/22(水),主治医よりTEL,血液検査の結果,貧血あり。
    子犬は大体が貧血気味が普通なのだが,それよりも????というほど。
    要するに栄養状態が悪いとの事。暫くは食事にも気をつけなくては。。。。。9/23(木),膝の上で仰向けにさせると本気で「ウ〜ヴ〜,ガォガォ」と唸り怒る。
    家へ来てから歯磨き以外でも一日に1回は膝の上で仰向けにしたり,
    病院へ行った時に獣医師が自由に診察できるように,また,犬の体調が悪い時に,
    飼い主が犬の体を自由に観察できるようにするために毎日,チョコの体の全てに触れるようにしていたのだが,
    何時もは大人しく従っていたチョコが,自我が芽生えてきたのだろうか,本気で唸り怒りはじめる。
    これを許すとチョコが主導権をとりかねないので,チョコに対して「誰に向って唸っているんだ!」と,本気で返す。と,
    一瞬で大人しく従順なチョコに戻る。犬を躾けるのはこの初めが大事。犬の本気の唸りに対して
    飼い主が吃驚して戸惑ったり,怒るのを躊躇していてはいけないし,ましてや犬の唸り声に怯えるなんて話にならない。

   チョコが家へ来てから日々,食事毎に「待て」をさせていたのだが10日近くもすると,
   落ち着いて「待て」が出来るようになり,「良し」の声を待つようになる。
  シェルティは理解が早いなぁ〜と思っていたが,GRも素晴らしい!
  ミルクを初めて見たときは,一瞬固まり戸惑っていたが,今では食事の度に賑やかなこと。ワウワゥ・・ガウガウと,おしゃべりしながら食べて・・・・・。

9/30(木),出かける必要があり留守中にチョコが悪戯をしないように,危険に合わないようにとサークルにいれて出かける。
      2〜3時間後に帰宅すると,チョコの鳴き声が・・・・・帰宅したことが解り騒いでいるのかとみれば,
      サークルに足が挟まり痛さのために鳴いているようだ。サークルから出したあと数分後に見れば足先が倍ほどにも腫れている。
      一応,足先をついて歩くことができているので,骨折はないようなので一安心。氷で冷やしして安静にしていると,翌朝には回復していたのでホッ!
      痛さのためにずっと鳴いていたのだろう・・・・・人間を呼び続けていたのだろう・・・・「助けてぇ〜ッ」と。
      抱き上げると口のまわり,胸,足もとの敷物がぐっしょりと濡れていた。
10/2(土),
バンブーの代謝が悪くなっているのか肥満気味なこととチョコがGRなので散歩量が必要なことが重なり,
    パオラが散歩停止になった事と私の体調不良が重なって長く散歩に行っていなかったけれど,バンブーの運動を兼ねて散歩復活。
    家を出るときは不安で歩けない・・・が,みんなが楽しそうに歩きだすと,大はしゃぎのチョコ。車が来ると「待て」・・その一言で飼い主に注目。
    「良し」の言葉で歩き出す。これは食事のときの「待て・良し」がしつかりと理解できている証ではないでしょうか。
      みんなが散歩に行くために玄関に集合するとナッツがイソイソと何処からともなく現れて,先導するように一緒に歩きだす。
    恐らくナッツの縄張りとしている所まで一緒に歩いて後はお見送り。そして,帰りには同じ場所でお迎えをしてくれる。
    車が来ないか用心して現われて,車が近づくと一目散に走っていく。。。。
      Bellに戯れては,Bellによく叱られています。小梅を追っかけては,小梅に叱られています。
   Banbooの前を横切っては,Banbooに叱られています。パオラに吠えては,パオラに叱られて・・・・。
   とても元気で明るいChocolは,怒られても怒られても皆に「遊ぼう!」を繰り返しています。
   時々は遊びに加わるBellや小梅だけれど,やはり,高齢故か短時間で切り上げてしまい,
   その後はのんびりとお互いが寄り添って休憩時間です。10/19(火),成長具合を見てもらうために受診する。体重,6,4kg
    3ヶ月だからというのではなく,現在のチョコの体格では8kgなくては正常とはいえない。また,
    石を口に入れるのを「食べる」と表現したのが,チョコの行動と一致しているのか分からないが,
   「石を食べるのは空腹或いは,栄養が足りていないから食べるという可能性がある」との指摘を受けて,
    今までは3度の食事の間に,おやつとして白いご飯を与えていたけれど,おやつもフードにする。
   散歩時には,簡易口輪をはめていく。・・・石を食べるわけではないが米粒のような石が便と共に排泄されたことが数回あるので,
 万が一にも大きな石をうっかりと飲み込んでしまうと大ごとになってしまう。
丁度3ヵ月になったチョコ。10歳のBellと大きさに変わりがありません。
大型犬のGRと言ってもそんなに大型という意識はないけれど,比べてみれば一目瞭然。
主治医はGRは「わぁ〜!!」っとしているから大変でしょうと言われたけれど,
今のところ,噛んでもよいものを与えて,遊び相手はBellがしてくれるので人間へは来ない。
聞きわけに関してはRockyを思い出させるほど良い。10/26(火),経過観察のために受診する。  体重 7,7kg。
    順調に育っているが,まだ細いとの事。。。。ひとまずは安心していいのかな?
11/2(火),経過観察のために受診。。。  体重 8,4kg
         病院で排便する。。。。ついでに検便を受ける。原虫が発見される。。。。駆除の必要性はなし。。。他の寄生虫はみられず。
      まだまだ痩せているとのこと。。。成長のための栄養が骨格の方にとられ,家の中で走り回っているためなのか?
      成犬では20kgぐらいになるだろうとの予想。
11/11(木),主治医が手術中の為,体重測定のみ。9,2kg。
11/22(月),体重 10,3kg
 主治医にフラットの雑種ではないかと言われGRとフラットについて調べる。
  家へ来て1ヶ月,先住犬や猫にもなれて,
家の中を所狭しと走り回るチョコ。
耳がダンボのように・・・蝶のようにヒラヒラとさせて走り回っている。

  チョコは困ったさんです。体が細いので柵の間をすり抜けてしまうのです。
  ウンショ,コラショ,ドッコイショ・・・と,,,,本当に困ったさんです。

  Bellはチョコのお母さんのように接しています。また,チョコも
お母さんに甘えるようにBellに甘えたり遊んだり,,,時には叱られたり。今では,
チョコの方がBellよりも大きくなってしまって・・・・それでも
甘えられる相手がいて良かったね。

Banbooは怖いんだよね。Banbooよりも体は大きくなっているんだけれど,,,,,ね♪

  * チョコの甘噛み・飛びつきについて知恵袋にて質問する。質問日時2010/12/1 09:48:20

   里親募集でゴールデン(4か月・10,3kg)を飼っています。家へ来たのは2ヶ月近くの時です。翌日の健康診断で栄養不良と皮膚疾患が見つかり以降
1週間毎に受診していたのですが,1ヶ月が過ぎた頃に主治医がフラットの雑種ではないかと言われ,やっとゴールデンとフラットを調べたというほどのゴールデンには無知な飼い主です。

  主治医が言われるにはゴールデンの性格はもっと「わぁ〜!」っとなっていると言われます。性格が落ち着きすぎていると言われるのです。
体型が細すぎるのかも判りませんが,これは栄養状態も関係していたのかも判りません。ゴールデンを育てるにあたり家を破壊するとよく言われているのを聞くので,
家へ来た時から,基本の躾を教え続けていました。噛んで良いものと駄目なものを区別して教えると殆ど問題は起きていません。私はシェルティを12頭育てた経験があり,
行動を起こす瞬間に「待て」と声かけをすると停止。その繰り返しで問題なくきたので,このゴールデンにも同じように教え続けたところ,
散歩時の「つけ」も4か月に入ってから問題なく飼い主の歩調に合わせて歩いています。

   そこでお尋ねしたいのが,
  「甘噛み」「飛びつき」についてなのですが,この知恵袋で,「甘噛み」「飛びつき」が問題として取り上げられているのですが,
それはどのような状況なのでしょうか?家のゴールデンも相変わらず,「甘噛み」「飛びつき」は多いのですが,
前足をかけてきても犬の体重は一切感じられません。甘噛みをしても歯の力は一切感じられません。
それでも「駄目」を繰り返して言っているので成犬になれば,なくなるとおもっているのですが,このような,「甘噛み」「飛びつき」は良いのでしょうか,
それとも問題なのでしょうか?

老犬のシェルティより大きなゴールデンが,いまいちよく理解できていません。
理解力の高い犬だと感心するばかりですが,体が大きくても幼犬は幼犬で週齢から考えれば,
はしゃぐのはこんなものとおもっているのですが,私の育て方に間違いがないか,これからの育て方について,ゴールデンを育てた経験者の方のアドバイスがいただければ嬉しいです。

     ahirusan09さん,   回答日時:2010/12/1 11:09:09

   ゴールデンではないですが、ラブラドールを実家で世話してました。

 質問者様とほぼ同じペースで躾してましたが、甘噛みと飛び付きはなかなか直りませんでしたね。
大きな犬の甘噛みや飛び付きは、その犬を知らない人には恐怖ですよね。
そこで、やる度に叱っていたら、大人になって気付いた時にはやらなくなってましたよ。

 質問者様のその他の躾はバッチリだと思いますので、甘噛みや飛び付きも根気よく躾をすればきっとやらなくなると思いますよ。
幼いうちは、甘噛みや飛び付き等、遊びの行動をコントロールするのは難しいんですかね。

    masaru_kentaさん ,回答日時:2010/12/1 12:23:24

  四歳のオスのゴールデンを飼っています。
四ヶ月でつけができるなんてスゴイです。うちのはいまだにできません。
僕はゴールデンよりフラットの方がヤンチャって聞きましたよ。性格も個々に違いますしね。
四ヶ月くらいのゴールデンて体が華奢でヒョロッとしてましたよ。
甘噛み、飛びつきですが賢いので直りますよ。甘噛みは歯が当たったら「痛い」って大袈裟にリアクションして遊びを中断して無視をします。
これを繰り返すと寂しがりなのでけっこうききます。飛びつきはレトリバーは股関節の病気が心配でまだ成長途中なので
激しい運動は体ができてくる一歳まで控えるよう言われました。それに大きな犬だと誰か怪我させる恐れもあります。
これも飛びついてきたら背中を向けて無視を繰り返します。賢いので直ると思いますよ。

     tomojeronimoさん  回答日時:2010/12/1 14:12:16

 犬種によって大まかな気質の分類はされますが、統計的なものであって参考になる程度です。
同じ犬種でも固体固体によって、全然違いますから。
獣医さんが『落ちつきすぎてるから、フラットが入っている』というのも意味がよくわりません。むしろ、一般的には
フラットのほうが「ワチャワチャ」してますよ。僕個人の感覚だとゴールデンが「わぁ〜!」だとしたらフラット「ガーーッ!」ですね(笑)。
ちなみにウチはフラットです。仲のいい友人の家のゴールデンは子犬の頃から、とても落ち着いていましたし。

甘噛みに関しては自然と落ち着くと思いますが、痛くなくてもしないに越したことはないので、これから先もしないように続けていくのがいいと思います。
飛びつきはしないようにしてください。
どんなに力が弱くても子供や老人は転んで怪我をする可能性がありますし、
外だったら、相手の服が汚れてトラブルになることだってあります。

   Bellは10歳を過ぎたおばあさん,,,まだまだ元気で活発なので老齢には感じられないけれど,
よくよく考えてみれば,犬という生き物から見れば高齢なのだ。それにかえてチョコは
4か月になったばかりの幼犬。それなのにすでにBellを越そうとしている体格。
   やれやれ,,,Bellに続きチョコも火を怖がっていないようだ。 
  流石はBellがお母さん変わりとなってきただけのことはある。

  体格の良いチョコがお母さんを独り占めにしているので,遠慮してしまうシェルティ。
御母さんに甘えられない時は,お父さんに甘えるシェルティ達。
  今迄数多くいる犬達を怖がらなかった猫たちだが,チョコは何しろ今までの犬達と体格に大きな差がある。
今では自由猫となっているナッツなので,幼い故のハチャメチャなはしゃぎぶりのチョコを嫌がって
家出をするのではないかと,その事だけが心配だったのだけれど,中々にナッツも度胸がよいというか,,,,
まずまずの受け入れで一安心。

   Banbooがとても怖いチョコ。とにかくチョコに落ち度がなくても,
いきなりお仕置きをされて「キャンキャン・キャウンキャウン」とおお鳴きしなければならない。
そんなチョコが唯一Banbooに大きな顔して近づくことが出来るのが歯磨きの時。
それでも,歯磨きが終了してBanbooが顔を上げると飛びのかなければならないんだけどね!

   気温が上がらず寒い寒い日。
ストーブの前にのんびりとあったまっていたナッツに「遊ぼう〜よ」と,じゃれかかるチョコ。
シェルティの幼犬時代は体自体が小さかったので安心して見ていることが出来たけれど,
ゴールデンは何といっても体格,体力共にシェルティとは比べ物にならない。
ナッツも初めはチョコのパワーに圧倒されていたが,最近では慣れてきたのか,それとも,
チョコは害のない犬と分かってきたのか,,,ナッツの行動に余裕が感じられるようになってきた。

12/14(火),避妊手術の予約を入れていたのだが手術前の血液検査をどうするかと尋ねられて,
           健康診断の時に栄養不良があったので経過確認のために血液検査を依頼する。が,
          ¥6500高くなるとの事。「えっ? 何故?」疑問がぬぐえなかったので,どのような違いがあるのか病院に質問をしてみる。
     1,出血凝固系検査(血の固まりやすさを調べる。)。
     2,電解質(血液中の、電解質(イオン)の量を調べる。),カルシウム(各種の内分泌疾患や骨代謝異常の有無)を調べる。
        電解質とカルシウムの検査は通常の検査範囲だが,血液の凝固検査の費用が殆ど自費なので高くなる。
        血液の凝固に異常があった場合,術後の出血がジワジワと続き,命に関わる事態に陥ることもある。
12/17(金),永久歯が歯肉から顔を出しているにも拘らず乳歯が残っているとのことで,避妊手術と共に乳歯の抜歯を依頼。体重 12,8kg
      病院までの移動がバイクであり,ゴールデンのような大きな犬が初めてという事。チョコがまだ4か月で落ち着きがないので,
      まだまだチョコとの移動に自信がなく明るい間に帰宅できるように頼みこむと,A:M 11:00に病院に着いたのだが,
      直ぐに血液検査を始めて手術をして下さり,午前中に手術が終わりP:M 3:00過ぎに迎えに行った時には元気に歩いて待合室まで出てくる。が,
      帰る準備を始めるために抱き上げると,ぐったりと靠れかかり看護師さんが「寝てしまった」と・・・麻酔が効いているのだろうかし尋ねると,
      手術が午前中であったこととしっかりと歩いていたので,麻酔の問題はないとの事。。。。それでは随分と緊張していたのだろう。。。。
      そう言えば病院へ来るたびに帰宅してからの排便が軟便になるので,日常的なハチャメチャな活発性とは裏腹に神経が随分と繊細なのかも判らない。
   P:M 18:00,バイクが停止すると同時に嘔吐。病院で段ボールを大量に嘔吐したとのことで,恐らくは段ボールの残骸を嘔吐したのであろう。
      看護師さんは「午前中の手術だったので食事ができるかも?」と言われていたが,食事は抜きにした方が良いだろう。が,
      この食いしん坊がみんなの食事時に辛抱できるのかどうかが問題かも。
       帰宅してからはぐったりと寝たまま「ウ〜ヴゥ〜・・・ウ〜ウゥ〜」と唸り声が3〜4時間聞こえていた。
   P:M 21:00,みんなの食事の準備にかかっても顔を向けて「? 何してるの?」そんな表情をしてまた,横たわってしまう。
        あの食いしん坊には考えられない動作。。。。余程の緊張だったことが思い浮かばれる。
12/18(土),A:M 0:20,嘔吐。排尿は帰宅して直ぐと2回目。
   A:M 8:30,嘔吐は治まったものの食事量を1/2にしても半量残し,散歩に出れば歩くのが遅いので,
       励ましつつ歩かせていたが片道の1/2程の距離まで歩くととうとう座り込んでしまう。
       今までのハチャメチャな活発ぶりはどうしたのだ。どれだけ繊細なのだと思わせるような変わりよう。
       家の中では静かに寝ているばかり。今まで避妊手術でこれほど様態になった犬はいないのだが,乳歯の抜歯後が痛いのだろうか。
   P:M 13:50,昼食は何時もの勢いでパクパク元気に食べたので,午後の散歩(P:M 16:00,2km程度)に出かけたがみんなと一緒に元気に歩く。
11’2/17(木),家の犬達全員(年功序列)の健康診断を受ける。
          Banboo・・・11,7kg    Bell・・・10kg,   小梅・・・7,5kg,   チョコ・・・17,7kg
      血液検査,聴診共に異常なし。チョコは血液検査の代わりに股関節の検査を受ける。結果,異常なし。
     以前には8,5kgあった小梅の体重が7,6kgに。やはり体が大きなチョコが来たことによるストレスがあるのか。
     それともチョコが原因によりBanbooが権威を誇示しだしたことによるストレスなのか。

シェルティの5か月といえば,まだまだ体は小さいけれど,流石にゴールデンは大型犬。
5か月でもう,このゲートを乗り越えてしまう。
初めの数回は「うんしょ・・・こらしょのどっこいしょ!」と,こんな感じだったのが,簡単に乗り越える術をマスターしてしまった。
これでは真夏になっても風通しの為にと玄関を開けはなすことが出来ない。何とか工夫をしなければ。。。。

   チョコはバンブーが怖いのです。
食後のバンブーはチョコにお仕置きをするのです。
別にバンブーの食事を取りに行ったのではないのですが・・・・・
5か月のチョコは,もうバンブーの大きさを越してしまっています。それでも犬の5か月といえばまだまだ,赤ちゃん犬と言えるでしょう。
だから,まだまだバンブーが怖く,食事が終ると一目散にワゴンの下に逃げていきます。そして,
「来るな・・・来るなぁ〜!」と,「ヴ〜ヴ〜」と唸りの声を発しています。がそんな事はお構いなしにバンブーはチョコを探しています。
ワゴンにすっぽりと納まってしまうほどだったのが,今では体半分がはみでるほど大きくなりました。(2011’3)

    生後2か月で我が家にやってきたちょこ。
まだまだ赤ちゃんでありながらシェルティと同等の大きさがあり,体いっぱいの表現で猫と遊ぶちょこ。
体の大きなゴールデンが家の中をパワフルに走り回ることで,7歳といえば老齢の域に入る猫にとっては,
鬱陶しいであろう存在のチョコを嫌がって家でするのではないかと心配したけれど,
共に遊ぶ姿に一安心していたけれど,今年になってから何故か犬の散歩についてくるようになったナッツ。
車の通行の妨げにならないように道の端を歩く犬たちの横を,[おらが道]の感じで闊歩してついてくる。
犬が道の横に避ければ犬に紛れて車を避けたり,,,,時には車を止めさせてしまったり・・・・。
そんな時には「ごめんなさい・ごめんなさい」と,頭を下げてあやまるばかり。。。。
それでもいそいそと走ってついてくるナッツを見ていると,ますます愛おしくなってくる。
体が大きいから・・・・とか,関係ないのですよね。
ナッツが自由猫になってから2年間,犬の散歩についてくるなんてこと,一度もなかったのに。。。。
どんなに体が大きくても・・・・全力でぶつかっていく犬であっても,ナッツにはチョコの優しさが解っているんだよね。
だからこそ,外へ遊びに出かけても安心して帰ってくるし,犬の散歩にも自分の意志でついてくる。

11’8/6(土),私はシェルティと真剣に付き合って20年。その間,
     シェルティの繁殖をするにあたり健康と性格,良い仔犬を育てるためには,両親犬,特に母犬の健康と性格を健全に保つために真剣に学び,
     今ではシェルティを育てることについては,どんな癖のある犬であったとしても,シェルティであれば,お互いが心を許し合える関係になることができると自負している。
         そんな犬と密接な関係を20年間経験してきた私も60歳になる。
       犬が大好きな私でも,犬の老後,介護などを考えれば,もう,新しい犬との出会いを求めることは無理であろうと覚悟していた。それが,
     縁あってゴールデンレトリーバーという大型犬が我が家にやってきた。
        ゴールデンを育てるにあたり家を破壊するとよく言われているのを聞くので,家へ来た時から,基本の躾を教え続けていました。
     噛んで良いものと駄目なものを区別して教えると殆ど問題は起きていません。
     私はシェルティを12頭育てた経験があり,行動を起こす瞬間に「待て」と声かけをすると停止。
     その繰り返しで問題なくきたので,このゴールデンにも同じように教え続けたところ,散歩時の「つけ」も4か月に入ってから問題なく飼い主の歩調に合わせて歩いています。
 7/21(木)で1歳を迎えたちょこ。現時点で問題となる事。
     犬の躾についての不安などは一切ない。が,1年1年経過する毎に体力,気力の落ちてくる私。
     しかし。ちょこはまだまだ成長段階にあり犬の躾については全くの素人なので,これから先,,,もっと先のことを考えて犬の躾に関するプロ。
     出張訓練を主とするドッグトレーナーに家へ来ていただき,家の犬達を見ていただくと共に,犬を通じて私に犬に対する声符・視符の出し方などを
      教えていただきたい旨を話したところ,ちょこを見る限り,必要ないと言っていただく。
     犬に躾や訓練を施したとしても,恐らく「私はこのような事を望んではいない」という結果になると思うとの言葉。
     たとえ犬の躾が我流だっていいじゃあないですか。犬と幸せに暮らすことができれば,犬種の違い,大きさの違いに拘らず,
     そのような垣根を払って考えればよいと言っていただくことができたことをとても嬉しく思う。
 
私は犬について単なる素人に違いない。が,元々は犬との生活は犬に餌と散歩させることが飼い主としての仕事であるという程度にしか考えていなかった。
犬が病気して病院へ行くなんて考えも及ばない。そんな私が1頭のシェルティと出合い,シェルティの素晴らしさに圧倒され・・・・
犬種の違いを超えて犬本来の素晴らしさを,犬達自身から学び,,,20年という歳月をかけた観察と経験の積み重ねから
玄人の方から,私の犬に対する接し方に間違いがないという言葉を頂くことができたことを嬉しく思う。
結果として現在の接し方,努力を継続させていくことが大切なのではないかと学ぶ。
これからも犬との幸せな生活を続けていくために・・・・
これからも犬達の幸せを守るために努力を続けていきたいと思います。

13’7/14(日),マロやポロが亡くなって何年になるだろう。。。。。そっかぁ,,,マロやポロが亡くなったのが2004年の4月と12月のこと。あれから10年近くになる。
    マロやポロがトリミングしていただいていたトリマーさんとは今でもとても懇意にして頂いている。そんなトリマーさんと先日お話をしていた時のこと。
    我が家のすぐ近くで,,,まだまだBanbooが元気だったころには何度も散歩したことのある道筋で,躾教室が開かれており自分(トリマーさん)も通っているとの事。
    実はチョコの事でずっと気にかかっていることがあり,我が家に来るまでの2か月の間に,チョコにとって何かしらトラウマを抱えているのではないのか。
       そのことがとても気にかかっていた。
1,  夫婦でチョコも共に出かけたとき,まず人ごみに対する恐怖心が拭えないこと。
2,  女性よりも男性に対する恐怖が強いのではないか。。。犬見知り,人見知りが強いのではないか。
     * 家の中では全く問題なく甘えることができる剛だが,家の外では同じ剛でありながら,瞳には恐怖のいろを漂わせて逃げ回る。が,
        以前に共に散歩に出かけた時には,もっと強い恐怖心を露にしていたので,経験を積んでいくことでこの恐怖を克服することができるだろうか。
     * ご近所の御夫婦に出会った時のこと。奥様との会話に対して,耳を傾けているようにしぐさをしていたのに,御主人がチョコに話しかけた途端に
       私の後ろに隠れてしまった。相手の方はそんなチョコをみて嘲笑されたが,チョコにとってそれだけ大きな心の傷があるのではないかと胸が痛くなる。
 これらのことが常に気に掛かり,そんなに近くで開かれている教室であれば,もしかすると何かしらチョコのトラウマを克服することの勉強になるのではないかと,
ぜひ,私にも参加させていただきたいと申し出る。そしてこの14日に初めて参加してきたのだが,初めはドキドキ。もちろん躾に関しては我流ながらも
大きな心配はしていなかったのだが,見知らぬ犬や人たちに対して恐怖心が出るのではないかと思ったのだが,参加されている方たち,犬達の穏やかな性格,
人柄をすぐに察知することが出来て,早い段階で落ち着くことができた。良かった良かった。。。。チョコも皆さんに「お利口さんだねえ」と褒めて頂いて
お母さんもとっても嬉しかったよ。「伏せ」については一度も教えたことがなかったので不安だったのだが,「トリーツ」を使いたくないことチョコには
「伏せ」を一度も教えたことがないことを先生に話すと,トリーツの使用しない方法,犬との信頼関係がなくなる「力」による教え方などを教えていただく。
他の方達が指導を受けている間,チョコに数回教えていただいた方法で「伏せ」を教える。。。。4〜5回ぐらいしたかなぁ。。。。
少なくとも「伏せ」の姿勢をするようになる。。。。教室が終ったあとの雑談の時に先生に,チョコにとらせた「伏せ」の方法と伏せの状態での「待て」などを
見ていただいてOKを頂く。。。これを次回までの宿題となる。。。。が,家の中でチョコに対して「来い」次に「座れ」その後「伏せ」をさせるのだが,,,,
やれやれ,,,,伏せを通り越して仰向けに寝てしまうことの方が多い。
  まあ,先生のスタッフの方が犬に「伏せ」を覚えさせるのは,服従心を教えるのに重要だと言われたのだが,
恐らくチョコには私に対する服従心に問題があるとは思えない。問題があるのは先生が言われた,「人ごみの中で恐怖心が拭えないのは,
飼い主に対する安心感が足りないからだ」と。。。必ずしもそれが正しいとは思っていないが,
チョコがトラウマを克服するのに絶対的に必要なことは,飼い主に対する安心感を欠かすことは出来ないのだと思う。チョコの為にも
チョコが抱えているトラウマを克服できるように共に頑張っていこうと思う。タツがあの大きな震災の恐怖を克服することができたのです。
犬は素晴らしい。。。無限の可能性があるんだということを,タツが学ばせてくれました。私は諦めない。飼い主が諦めたその時,犬の成長は止まるのです。
  自分が疑問に思ったことに対して,とても耳を傾けてくださる先生。先生にとってはどんなに些細なことであっても真剣に耳を傾け,それに対して
真摯に対応してくださる姿に感動です。私も見習わなくては。。。。。今の場所で教室が開かれている限り参加できるように願います。
  犬の教室が開かれている場所は,土地のオーナーさんが飼育されている犬を躾けるために,土地を開発,整地をして更に芝を敷き詰めて
素晴らしいドッグランを作られた。。。凄いです。レモンちゃんへのとても深い深い愛情を感じます。
   ナッツが行方不明になってから1年が過ぎて,新しく4代目の猫「みゃあ」が保護された翌日に我が家の一員となりました。
猫が仲間入りするということについての不安は全くなかったけれど,何しろチョコの体格が大きいこと。まだ3歳にも満たない若年という事で
力が有り余るあまりに猫に危害が及ぶのではないかとその事が心配だったけれど,1回目の発情が来る前に避妊したので,
乳房も未発達なままであったにも関わらず,みゃあはチョコを母と慕い,チョコはみゃあを我が子と等しく労り育んでくれる。感謝である。
  それから2か月が過ぎみゃあもすっかり大きくなってチョコは私を追い,みゃあはチョコの行くところを追って,私たち3人は何時も一緒。
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