08’6/14(土),P:M 8:10,,
         口から泡状の涎を垂らし,カチュア痙攣す。。。足が硬直したように突っ張って地を蹴るように動かす。
       口から少量ながら泡状の涎を垂らしているが,体全体の痙攣というものは感じられない。
      60秒前後程度に感じたが。実際はもっと短かったのかも解らないほど長く感じる。
      痙攣が治まった後,呼吸が荒くなる。ハッハッ・・・・と,口で呼吸をする。
   P:M 9:00,検温,39'04℃・・・熱はなし。癲癇の発作なのか,,,, 食事量が少ない事で低血糖になって痙攣したのか・・・
       低血糖によるものであればと,,,,白いご飯をティースプーン1杯程度与える。
   P:M 10:00,食事を与える。食後,ハッハッという荒い息使いがなくなる。
        6/11(水)にカチュアが血便した事と関係あるのか否か。
        アルブミン低血症の影響なのか,アレルギーが原因なのか,それとも,
         慢性腸炎があるのか,,,,,今も単発的に下痢をする。
         フード,或いはミルクが多い時等は簡単に血便になる。
6/15(日),A:M 11:25,カチュア痙攣す。
     足が硬直したように突っ張って地を蹴るように動かす。
     時間にして60秒前後程度に感じたが。実際はもっと短かったのかも解らない。
     発作が治まった後,立とうとするが後ろ足が立てる事ができずに座り込んでしまう。
     数分後,歩けるようになるがやはり,後ろ脚に力がないようで開き気味になる。
6/16(月),A:M 9:10,カチュア受診する。体重 8,16kg。
  1,  聴診の結果,僧帽弁閉鎖不全が発見される。
  2,  血液検査の結果,総体的に大きな病気が疑われるものは発見されなかったが,
      白血球の数値が高かった。
 A:M 9:35,病院待合室にて痙攣の発作が起きる。
   a:  痙攣時の舌の状態を見て,心臓の影響による発作の可能性は薄い。
   b:  発作後の心電図を測定するが,発作後にも関わらず
       波形は奇麗なので心臓の影響による発作の可能性は薄い。
     発作の状況,血液検査の結果から,真性癲癇,或いは髄膜炎の可能性が疑われる。
a: 処置として白血球の数値を下げる為の抗生物質の投与,
    髄膜炎の可能性を考えて,パセトシンの投与。
     (病院保持の)他の薬は脊髄関門を通過しないが,パセトシンは通過する。
b: 癲癇の可能性を考えて,癲癇を抑える薬の投与。
     座薬は血圧を下げるので僧帽弁閉鎖不全が認められたカチュアに多用は危険。
     座薬は発作時に入れる。
   髄膜炎 或いは癲癇何れか確定できるまでは,発作時に座薬を入れる。
c: 髄膜炎の可能性を考えて,髄膜の検査を受ける。検査内容は,細胞の数,糖,細菌の培養等・・・・・
6/17(火),カチュア
   A:M 11:00,朝食後より立つ事が出来なくなる。。。。髄膜炎の影響なのか?
   P:M 15:50,痙攣発作起きる。  
         発作前後の数十分間,起立不能となる。
   P:M 18:30,Milkyの散歩から帰宅してみるとゆっくりと乍ら歩行している。
   P:M 21:25,カチュア,痙攣す。痙攣と同時に排泄。
         起立,歩行が出来なくなった時,大小の排泄が一番心配だったので,出た事で一安心。
6/18(水),
   A:M 0:30,転寝して遅くなってしまった17日の夜の食事。
       食事前までは全く起立不能だったのだが,食後歩けるようになる。
   A:M 1:30,痙攣する。
   A:M 5:30,縁側の外で助けを求めているカチュアの声に気が付く。
         起立はしているものの段差が上がれない様子なので,
         縁側に入れて立たせると歩いて部屋に入ってくる。
   A:M 6:10,痙攣する。痙攣時に座薬を挿入する事を忘れていて,今回に初めて座薬の挿入。
        痙攣発作後には起立不能に陥る。
       痙攣後に発生するこの起立不能と髄膜炎は関係あるのか否か。。。。。
   A:M 10:50,朝の食事,,,,食欲はあるものの食べ辛そう。。。口を開け難そう。。。。
       食事を食べる事が出来ないので,主治医に指示を仰ぐ。

Q: 
     1, カチュアが食事を食べる事が出来ないのだが,
        フードを練り状にして無理にでも食べさせた方が良いのか?
     2, 或いは,絶食させて点滴による栄養摂取にした方が良いのか?
     3, 髄膜炎の影響により,様々な機能が不能になってきているのであれば,
         食べさせない方が良いのではないのか?
  
 A: 自力で食べる事が出来るのであれば,口から摂取した方が良い。
     嘔吐するのであれば,摂食は中止。
起立不能・・・・
痙攣発作
痙攣発作
歩けない時の為に補助具を作る。 6/17(火), 
    A:M 11:00,朝食後より立つ事が出来なくなる。。。。髄膜炎の影響なのか?
    P:M 15:50,痙攣発作起きる。  
          発作前後の数十分間,起立不能となる。

    P:M 18:30,Milkyの散歩から帰宅してみるとゆっくりと乍ら歩行している。
    P:M 21:25,カチュア,痙攣す。痙攣と同時に排泄。
       起立,歩行が出来なくなった時,大小の排泄が一番心配だったので,出た事で一安心。
6/18(水),
    A:M 0:30,転寝して遅くなってしまった17日の夜の食事。
        食事前までは全く起立不能だったのだが,食後歩けるようになる。

    A:M 1:30,痙攣する。
    A:M 5:30,縁側の外で助けを求めているカチュアの声に気が付く。
           起立はしているものの段差が上がれない様子なので,
           縁側に入れて立たせると歩いて部屋に入ってくる。
    A:M 6:10,痙攣する。痙攣時に座薬を挿入する事を忘れていて,今回に初めて座薬の挿入。
         痙攣発作後には起立不能に陥る。
       痙攣後に発生するこの起立不能と髄膜炎は関係あるのか否か。。。。。
    A:M 10:50,朝の食事,,,,食欲はあるものの食べ辛そう。。。口を開け難そう。。。。
         食事を食べる事が出来ないので,主治医に指示を仰ぐ。
    Q: 
      1, カチュアが食事を食べる事が出来ないのだが,
          フードを練り状にして無理にでも食べさせた方が良いのか?
      2, 或いは,絶食させて点滴による栄養摂取にした方が良いのか?
      3, 髄膜炎の影響により,様々な機能が不能になってきているのであれば,
           食べさせない方が良いのではないのか?
  
 A: 自力で食べる事が出来るのであれば,口から摂取した方が良い。
     嘔吐するのであれば,摂食は中止。


    P:M 15:30,歩く事が出来ないのに,ふと気が付けば外で座り込んでいる。
            原因は排尿がしたかったようだ。
    P:M 16:30,カチュア,痙攣する。 少量の排便あり。
        状態が落ち着いてから(約2〜30分後),朝の食事の残り量をドライフードのまま与える。
        そのまま食べる事が出来たので,高栄養免疫サポートをミルクの代わりに与える。
    P:M 20:10,左眼に膿様の白いものを発見。

元気なうちに食事を・・・と,思ったが17:00頃からでは間隔が狭すぎるので,,,,でも,
少しでも栄養摂取をしてほしいと願って高栄養免疫サポートを,スプーンに1杯程度を水に溶いて与える。。。。元気に完食。
    P:M 21:30,痙攣する。その後,(足の筋肉,足の向きに不自然さはあるが)普通に歩行する。

  状態が悪い時は,食事を嚥下する事も出来ないが,状態の良い時は通常の食事を食べる事が出来るようだ。
      痙攣は,何れの時も60秒前後で治まる。
台所まで来るも起立不能に,,,伏臥姿勢のまま水を飲む。
左眼に膿様の白いものを発見。白眼の部分には血管様のものが浮き出ている
下痢便によって爛れた肛門周囲 6/19(木),A:M 4:50,痙攣する。30分後立たせてみるものの起立不能。
             少量ながらも口から泡状の涎,垂れる。
       A:M 8:00,高栄養免疫サポートを水で溶いて与える。完食。
       A:M 8;30,痙攣する。排便あり。寝たきり状態となる。
       A:M 10:50,痙攣する。排便あり。
      A:M 11:50,高栄養免疫サポートを水で溶いて与える。完食。
      P:M 14:00,排便。。。下痢便となる。
    下痢便になって間もないのに,肛門周囲に爛れた部位を発見。
    濡れたタオルで患部を拭いて,ワセリンにて皮膚を保護する。
    皮膚が弱っているのだろう。。。体の抵抗力が落ちているのだろう。。。。
    よくよく注意しなければ。。。。これ以上酷くさせないようにしなければ・・・・・
      P:M 13:30,高栄養免疫サポートを水で溶いて与える。完食。
      P:M   16:43,痙攣する。排便あり(下痢)。
           肛門の筋肉が弱っているのだろうか。。。。。肛門が少し開いたままのように感じるのが気になる。

P:M 17:30,主治医よりTELがある。

髄膜検査の結果,全てに於いて異常なしと判明。
可能性としては,髄膜検査に反映されない程の腫瘍の存在がないとも言い切れないが,
検査結果と痙攣発作を考えて,カチュアの症状は真性てんかんと判断される。
昨日,今日のカチュアの発作の状況を話すと,少しでも早い段階で癲癇の薬の服用が必要との主治医の説明。
   1,薬はバルビタール(バルビツール系の麻酔薬)。
   2,血中濃度が安定するのに約1週間必要。
       この血中濃度の結果によって薬を増減する。
   3,この薬には肝臓に対して毒性があるので数値が高くなる可能性がある。定期的に要肝機能検査。
      その為には2〜3週間程度の間隔で要血液検査。

P:M 22:00,,,痙攣する。
        P:M19:00に薬を飲んだので発作は無くなると思ったのは,考えが甘かった。
タール様の便 6/20(金),A:M 11:00,薬の効果があったのか。。。。。
     昨夜,薬を服用後1度,発作があっ後発作が起きていない。が,寝てたきり状態に変化なし。
      相変わらず起立不能・・・のみならず,,,,排便が下痢状で垂れ流し状態となる。
      昨日より,便がタール状のように思えるのも気になる。
液状であれば,自力で食べる事が出来るのだ゛が,直ぐに疲れてしまうようだ。
6/21(土),A:M 2:30,カチュアの死亡を確認する。

    A:M 8:30,仕事に出かけた隆さんからTEL。
         今夜,夜勤もしなければならなくなり,カチュアの埋葬が出来ないので,
         剛が起きてから,雨が止んでいる合間に,剛に手伝ってもらって
          カチュアを埋葬してやってほしいと・・・・。

     P:M 12:30,剛が起きてきたので,隆さんからのTELの内容を伝えると,
           快く返事をしてくれたので,食事前にカチュアの埋葬をする。

  それにしても,隆さん・・・・・最近,もう,余り長く働けない・・・・
  時折,そのように漏らすようになっていた隆さん・・・・
  きっと,疲れてきたのだろう・・・・
  体が疲れてきたのだろうか・・・・・
  心が疲れてきたのだろうか・・・・・
  体力に不安を覚えるようになってきたのだろうか……・

そんな時に,昼間の仕事をこなして,夕食を終えて1時間の休憩もなく
夜の仕事に出かけて行った隆さん……現地にP:M 9:30集合して,
A:M 7:00まで仕事をするとか…・帰宅するのがA:M 8:000過ぎるだろう。。。。。

こんなに体が疲れているのに,,,,心が疲れているのに・・・・・
カチュアの病で心を痛めているSarubiaを気遣ってくれた隆さんに感謝・・・・
カチュアの死で心を痛めているSarubiaを気遣ってくれた隆さんに感謝・・・・
隆さん・・・・何時何時までも健やかで居て欲しいと願う。。。。
何時何時までもSarubiaの傍に居て欲しいと願う。。。。。

                         剛へ・・・・今日は有難う。。。。。
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