粘液便,血便が続いていた小梅。小柄ということで食事量が多いのかと減らしてはいたのだが,
まだ,多いのか。4月末頃から毎日のように嘔吐している。今更なんだが,ストレスなのだろうか。。。。
シェルティの事なら扱いに慣れているという驕りがあったのだろうか。。。
シェルティをみる眼を見誤ったという事なのだろうか。。。。
5/3(木),今朝のフードをナッツ君と同量に減らしてみる。
極端かとも思うのだが,嘔吐して栄養摂取に支障が出るよりはマシかと。。。。
量にすれば1/2になるのだが完食,現在P:M 14:30,嘔吐の気配なし。
今朝は,このように皆に混じって遊ぶ風景を見る限り,
ストレスにより嘔吐とも考え難い。やはり,小梅にしてはフードの量が多すぎて過食により,
胃の不調だったのではないだろうか。。。。とにかく,暫くの間は要観察
    日中に下痢でもないが異常便(タール状のドロッとした感じ)にて,単なる食事の増減だけの問題とも思えず,

  夕食より高栄養食,電解質の食事。
   器の中の白い方が電解質。

5/6(日),朝の食事を2〜3口舐めただけで残す。口元へ持っていっても食べない。
          その後,血便・粘液便。日曜日,一日絶食。

       月曜日の朝も絶食にしたかったのだが,日曜日の朝は殆ど胃に入れていないので,
5/7(月),朝食,高栄養食,電解質を粉のまま大匙1杯。上澄みを舐めただけで残す。
               少し,水で練り状にしてみるが,,,,顔を背けてしまった。  薬はなし。
          夕食,高栄養食,電解質(大匙 1杯ずつ)を練り状にして完食,薬はなし。
         P:M 23:30,朝より現在まで異常便,見当たらず。取り敢えずは一安心。

5/8(火),昨日は異常便がなかったので,朝食の量をどうしたものか。。。
   昨日と同僚にするか。。。。増量するか。。。。と,思案していると,
     固い健康な便を排泄。もう,回復したのかと高栄養食,電解質を1袋の1/2量。
  P:M 14:00,粘液と下痢・・・・やはり,急いぢゃあ駄目だった。。。
  夕食は大匙2杯からやり直し。。。
  1杯にしようかと迷ったが,大匙2杯。その後,異常便はなし。薬の服用もなし。というよりも,
  胃薬,下痢止めが無くなりかけているので・・・。(;^_^A アセアセ

5/9(水),朝食,高栄養食,電解質(大匙 2杯ずつ)を練り状にして完食,薬はなし。
      P:M 18:30,昨日と変わらぬ便を確認。夕食は,大匙1杯ずつに減量。
      病的なものは感じないので薬はなしで,フードの増減にて様子を見る。

5/10(木),朝食。高栄養食,電解質(大匙 1杯ずつ)。水を入れ過ぎて液状になる。
          誰のものとも判らない異常便の排泄を確認してから1ヶ月近くなるが,
          小梅の日常の行動,状態が健康時と変わらないので薬はなし。
      夕食,高栄養食,電解質(大匙 1杯ずつ)。朝と同じく液状にする。
       嘔吐,泡状・・・ん?・・・これはやばい,,,Chrisの二の舞か?

    Chris・・・・胆管閉塞・・・

    ヒャッとしたが,違うようだ。。。小梅の嘔吐物を摘んでみるとマシュマロのような弾力があり,
    タンのようにも感じる。。風邪なのだろうか?・抗生物質が必要なのだろうか。受診すべきなのか。
     フードを食べようともしない。
    念の為,大匙1杯,,,粉のまま与える。。。。美味しそうにパクパクと完食。。。一応ホッ。
    異常便・・・見当たらず。。。。ホッ。。。今度は急がないようにしなくては・・・・。


5/11(金),朝食,ラム&ライスを大匙1杯を粉状に潰す。
          美味しそうにパクパクと完食。。。一応ホッ。
       主治医に相談。。。。現状の対処にて様子を見てよいとの返事。
       食事は1日に2回を3〜4回と回数を増やす事を薦められる。検便も薦められる。
     確かに,以前の状況が分からないので可能性がない事もない。時間が出来た時に受けてみよう。 
5/12(土),朝食,ナッツ君の容器に1杯を潰して。。。
             夕食,ナッツ君の容器に1,5杯を潰して。。。
          異常便は見当たらず。。。。美味しそうにパクパクと完食。

5/13(日),朝食,ナッツ君の容器に2杯を荒く潰して。。。
            A:M 10:30,固いウンチ君を確認。
    5/13に健康なウンチの確認後,現在(5/16,水)までに異常な便の排泄はなし。
          取り敢えずはこれで,回復したと考えて良いのだろうか。。。。
      便の状況,状態によっては仮に良い便が出たからといって油断してはならないという,良い経験をする事が出来た。

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