06’4/23(日),昨年見る事が出来なかった芝桜を見る為に三田市の永澤寺へ出掛けた。勿論!!
      味噌事件の二の舞にならないように,問題児のBellとBanbooを連れて。しかし,
      これからは暑くなるので一緒にお出かけも,当分の間は今日が最後だな。。

    出掛けたのは良いのだが,残念ながら芝桜は4分咲き。
    隣のボタン園は菖蒲は咲く時期も終わりとなり,ボタンはチラホラとしか咲いていないとの事。
   入園は次回の楽しみにして永澤寺にお参りをして,境内に咲いている花を数点写して帰る事にした。。。が,,

   何時もの通り,新聞紙や紙類が部屋中に噛み散らかされているのは覚悟していたのだが,,,
  w(°o°)w おおっ!!     部屋の中はとっても綺麗でした。。。。ところが,????何故?
   こんなところに昆布巻きの袋が?・・・封も切っていない筈の昆布巻きの袋が・・・空っぽの袋。。。何だか嫌な不安が!!
   台所へ来るとあちらに,,,此方にと更に,空っぽの袋が落ちている。。。ま・ま・まさか,この4袋全部を食べてしまったの?
   昆布巻きを?。。。。味噌は生食するには信じられないほどの塩分。
   昆布巻きを乾燥したまま食べると胃内部にて,どれほど膨張するのだろう。。。
   1箇所にだけ在る排便を観察するには,正常な便でない事は明らか。臭いは甘酸っぱい臭い。
    軟便ではない。下利便ではない。粘液便でもないが,正常な便ではない事は明らか。
    留守組み達の肛門周囲の毛を刈り取って,お尻の臭いをクンクン。。。その結果,
    昆布巻きを食べて異常便をした可能性があるのが,クリス,ナンナ,リンダ。。。う〜〜〜む,三人姉妹か。
   取り合えず,この三人の夕食をを絶食させて,全員の様子を見る事とする。

06’4/24(月),A:M 8:00 リンダ嘔吐。朝食を絶食。
           P:M 14:30,クリス嘔吐。

   ☆ 夕食を絶食にしようと思ったのだが,主治医に意見を仰ぐ。

     夜まで様子を見て,嘔吐がなければ量を1/2,ドライのまま(通常の形状)与える。
     その後,嘔吐があるようであれば,受診。

      A:M 11:35,現在までに嘔吐なし。夕食からは通常のままで良いのか。


  それにしても最近の我が家の犬達の傍若無人ぶりは何とした事なのか。。。。
 これはSarubiaが甘くなった証に過ぎないのだろうなぁ。。。。

          薫が怒るのも至極,自然の成り行きという事か。。。。

06’4/25(火),P:M 23:00頃,クリス嘔吐。
       獣医師の話では食事はドライのままで良いとの事だったが,,,,。
       やはり,ふやかせて潰した方が良かったのではないだろうか。。。
       主治医と直接に会話をしたわけではないので,何処までが主治医の話で,
       何処からが獣医(研修?)の話なのかが解らない。
      念の為にと確認をしたのだが。。。。主治医と会話をしなかったのだから致し方なし。
 
06’4/26(水),P:M 17:30,眼科受診から帰宅。嘔吐の後あり。
      可能性としてはクリスなのだが,嘔吐物はフードとは思えない形状,色。
      食糞の後なのか。それにしては臭いが通常の食事の嘔吐物と変わりない。
      食道の管のままの形状。堅さは堅く割ってみると消化したフードに抜け毛がが絡まっているのではないかと思える状態。
  嘔吐物に病的なものを感じないので,取り合えず今朝と同じようにふやかせて潰して与えてみよう。(クリス)

06’4/27(木),A:M 9:30頃,通常の健康な排便を確認。
      昆布の膨張により腸内が閉塞を起しているのではないのだろうかと懸念していたが,
       やっと,一安心。。。この排便で昆布事件の終幕と見て良いのだろうか。。。。
       何時まで潰したフードを与えればよいのだろうか。
       今夜,ドライフードを与えて様子を見る事とする。

06’5/1(月),クリスの便を確認した後続いていた異常便。
         病的なものは感じないのだが,軟便でもなく,粘液便でもなく増してや下痢状態もなく,
         それでいてきつめの臭い,通常よりもかなり軟らかい便。
         たぶん,クリスなのではないかと,,,胆嚢がない事の影響で,昆布巻きが関係しているのか。
         一旦は正常な便を確認しているので食事量の問題なのかは解らないが,
         27(木)以降続いていた軟らかい便もクリスの食事量を減らしていった事によって,
         今朝,やっと回復をしたようだ。。。。という事は,やはりクリスの便だったのか。
          それにしてもこのような時に一番困るのが多頭飼育・・・誰の便なのか解らないから様子を見るにしても
         全員の状態を観察していく必要があるから大変なのだ。
06’5/3(木),1日の日に異常便を見なくなってホッとしたのも束の間,
       またまた,誰の物とも解らない異常便を発見。。。クンクンした結果。
       カチュアのものだろうと予想をつけてカチュアに下痢止めを服用させる。
       夕食は通常の量を1/2量をふやかせて潰して与える。
       下痢止めと食事量で様子をみるが,一向に改善される様子もない。そんな矢先(2日の夕食後)に,
   う〜〜〜ん,,,と,思うような水溶性の便。3日の朝食は絶食で下痢止めを服用。
   写真は3日A:M 11:30頃のカチュアの下痢。少し粘液性を感じられる。消化不良も思われる便。
   これは夕食も絶食。。。だが,この後(P:M13:30頃)嘔吐。何処で手に入れたのか麺が混じっている(。>_<。)

しかし,このクリス・カチュアの下痢がこの昆布巻き事件と関わりがあるのか。
此処最近の寒暖の気温差による体調不良が原因しているのか。それは定かではない。が,
一連の事として此処に記しておこう。
06’5/4(木),A:M9:30頃,下痢をする。昨日の便の状態に更に出血が加わる。
         外では排便なのか。嘔吐なのか。真っ白な出血の混じった排泄物がある。
        主治医に電話をするも留守電。病院は土曜日まで休みなので,体力を温存させる為に,
        体力の低下を少しでも防ぐ為に,また,経口による水分補給も停止の意味も含めてケージの中で安静にさせる。
         栄養剤(ビタミンB)と漢方(紫華栄)を服用させる。
        P:M 20:00頃,空腹の為か嘔吐。。。。排便なし。
        P:M 26:00(6日午前2時), 栄養剤(ビタミンB)と漢方(紫華栄)を服用させる。
06’5/5(金),A:M 8:30,食事前までに異常便を発見しなかったので,獣医師より頂いていた療法食を粥状にして与える。
          (とっくの昔に賞味期限が切れているのが気になるが,,,,。ついこの間,
          Sarubia自身がとっくの昔に賞味期限の切れたのを食べて大丈夫だったし。。。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・)
           P:M11:50,栄養剤(ビタミンB)と漢方(紫華栄)を服用させる。
     カチュアの全体状態は,栄養剤と漢方を服用させた後,生気がなかった表情が生き返る。
     活き活きとした表情。食欲旺盛。足取り軽い。
           P:M 12:30,粥状の療法食(高栄養・免疫サポート)を与える。
           P:M 10:00,残念ながら,下痢状の排便。粘液なし。悪臭あり。。。
                症状的には決して油断出来ない状態と思うが, 
                粘液,出血が見られなくなっている事で回復傾向にあると感じる。
                内科的な病気は感じられない。

06’5/6(土),今後の指示を受けるべく病院へ行く。
       参ったσ(´O`;),連休の合間という事で患者(犬・猫)が多く,マトモに話を聞く事が出来なかった(。>_<。) 。
    取り合えず,腸炎を起したのだろうという主治医の意見。少しずつフードをふやかせて様子を見る事。
    中止していた下痢止めを再開する事を確認。賞味期限の療法食であったが,「正解」だったとの言葉。
     療法食の内容は,高栄養,電解質補充の働きがある。
     免疫をサポートする為にタウリンやビタミンE等の抗活性酸素物質が強化されている。

 可能性として,一時的にしろ「かっちゃんが倒れそうになりながらも体が傾いてよろけそうになって歩いている。」
 このような状況があり,血液の濃度が高くなって脱水症状になっていた可能性があるとの主治医の言葉からも,
クリス・カチュアの今回の下痢は「味噌事件」からの影響が残っていたとも考えられる。
06’5/8(月),主治医から頂いた低脂肪,消火器サポートのフードを
      ふやかせて潰して与えるようになって,異常便は見られなくなる。
     主治医は通常に食しているフードで良いと言われたが,この療法食は,
    ふやかせて潰すと明らかに通常のフード(ユカヌバ,ラム&ライス)よりは消化器官に優しそうに見える。
    ユカヌバ,ラム&ライスも確かに消化管の負担は少なく感じるが,今回のように極端な腸炎を起した場合は,
     このような高栄養・電解質の補充をするような粥状の療法食や消化サポートを利用するのが,
     回復への早道のように感じる。それにしても獣医師と連絡も取れず危険を感じるような事件は今回限りにして欲しい。

    無事に回復をする事が出来たから良かったものの,これでカチュアにもしもの事があったらと思うと。。。。
      本当に冷や汗物だった。。。。。。☆(>。☆) 。
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